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●ストーリー
それでは、ストーリー順に演出などの解説行きます!!!

Act1
1. Overture
2. Heaven on their minds
3. What's the buzz/strenge thing mystifying
4. Everything's all right
5. Jesus must die
6. Hosanna
7. Simon Zealotes / Poor Jerusalem
8. Pilate's Dream
9. Temple
10. Everything's all right (Reprise)
11. I don't know how to love him
12 .Damned for all time/ Blood money

Act2
1. Last supper
2. Gethsemane (I only want to say)
3. Arrest
4. Peter's Denial
5. Pilate and Christ
6. King Herod's Song
7. Could we start again please?
8. Juda's Death
9. Trial Before Pilate (Including 29 lashes)
10. Superstar
11. Crucification
12. John 19:41

Act1
1. Overture

舞台設定は前述のとおり。Overtureの時点では、一番手前のスクリーン/紗幕が下りた状態です。スクリーン上に、次々と荒野や群集の風景と場所と時間が(ドイツ語で)映し出されます。紗幕なので、舞台で部分的に照明がつくと、スクリーン上の風景の合間に役者が透けて見えてさらに効果的。荒野に一人座るジーザスの姿や、興奮する群集の群舞、上層部(カヤパ、ピラトなど)の苛立ちの様子などが、時折紗幕を通して垣間見れます。

Overtureの時点で、この舞台の演出がものすごい凝ったものであることがよくわかります。
特にすばらしかったのが、白い衣装に身を包んだジーザスを囲む群衆の群舞。ジーザスも相当踊ります。舞台を通して、ジーザスがまともに踊るのはここだけなんだけど、身のこなしはたいしたものです。群集の振り付けがいい!

ジーザスはかなり背が小さいのに、カリスマがあり、ぜんぜん小ささを感じさせません。白い衣装も目立って素敵!

2. Heaven on their minds

再び紗幕の向こうが暗くなり、ユダのソロが始まります。Overtureのすばらしさに酔いしれて、まだボーっとしていると、なんとユダが横に立っている!!超びっくり!いや、ただ、ユダが私が座ってるすぐ近くの客席下手後方から登場する設定になってるだけだったんだけど、びっくりした!あまりにびっくりして、ユダが英語で歌ってることにしばらく気がつかなかったくらい!!私の近くのすごい後ろのほうの観客だけが、ユダが客席から登場したことに気がついたらしく、他の観客は紗幕に映像(ジーザスとユダがお互い向かい合ったもの)を見てる。曲の途中からユダは舞台のほうに降りて行って、照明のついた紗幕の向こう側のジーザスと群集に加わって更に歌い続けます。ユダが歌いかけているのに、群集がいっぱいで聞いてくれないジーザス。Listen to me---♪とシャウトするユダ。ここで紗幕が上がります。

3. What's the buzz/strenge thing mystifying

ここは映画ほど群集(使徒たち)の動きは爆発してないけど、それでも、とてもいい振り付け。というか、この舞台全体、群集の振り付けがものすごくいい!!違和感を感じないし、緊張感をみなぎらせる動きだし、個性があるし、とてもいい!!

ジーザスの第一声で、このジーザスはいける!と確信。声がとても柔らかくていい!危なげないし。映画のようにビンと張った声じゃないけど、パワーがある。使徒の動きも自然な振り付けだし、これはいけるかも!!!ジーザスは上手側のシンプルな演台から演説をするように歌う。

マリアが歌いだすと、もう、このマリアはうまい!!!と、早くもEverything's all rightとI dont know how to love himが楽しみに。

4. Everything's all right

さて!マリアの見せ場です!超うまい!!鳥肌立つぞ!!!でも、どちらかと言うと、コンサートっぽいと言うか、声に演技力がないなあと言う気がする。すごいうまいんだけど、ジーザスを愛してるのかなんだかよくわからない。。

なんか、映画のような落ち着かせてくれるような歌声じゃなくて、あおるような声なんですけど。まあ、うまいからいいのかなあ。

マリアは、曲が終わるころには、下手の一番端のはしごを上がって、おそらく寝室であろうというあたりに退場します。その後に続いて同じところに退場するジーザス。この演出だと、二人は床を共にしていると考えるのが自然なんじゃないでしょうかねえ。そのあたりは宗教的に議論を呼びそうなのであまり突っ込みませんが。

5. Jesus must die

場面は変わって、カヤパと神官たちのシーン。舞台の2階部分の下手側の飾りつきの演台にカヤパが立ち、そこを定位置に歌います。一階部分では、群集がHosana Superstar♪と歌ったりしてます。可動式の大きな階段にジーザスと使徒たちが座り、上手中央の定位置からぐるっと移動して、ユダがいる下手端の張り出し部分に接続します。ジーザスはユダを迎え入れ、同じ階段に乗せてやり、肩を組んだりしています。やっぱりこの二人、仲がいい友達なんだーと言うムードでいっぱい。二人とも笑顔だし、楽しそう!まだ、来るべき暗い未来のことは二人とも自覚してないのね。

6. Hosanna

カヤパたちは飾りつき演台に残ったままで、ジーザスが乗った階段は定位置に戻されます。しゅろの葉を持った群集がジーザスの下で踊りますが、このホサナ音頭のような踊りがまた盆踊りみたい!ジーザスの説教は、階段の一番上に座ったまま、下の群集に向かってします。群衆がどんどん興奮して行く様子が、群舞でとてもよくわかる。

ホサナの最後のサビは調が変わり、Won't you DIE for me♪と言うところは、映画ではジーザスが一旦停止になるんだけど、舞台では今までニコニコしてたジーザスが急に辺りを見回す、と言う演技に変わってました。映画のような一瞬のどっきりをどう表すのかと思ったけど、この演技はとてもうまくそれを補っていたので大満足。

7. Simon Zealotes / Poor Jerusalem

ホサナ♪から続けてシモンの歌。映画では、この曲のときの踊りがすごい!!けど、シモンの興奮具合が激しすぎてあまりついていけないんだけどなあ。

舞台では、映画ほどハイパーじゃないので私は受け入れやすくてよかったと思う。ただ、もうすぐピラトのシーンのはず!!!と興奮しまくったので、いまいち集中できず。。
でも、このシーンの振り付けは素敵!シモンのソロはシンプルなほうの上手の演台からするけど、最後はジーザスに押しのけられる。

ジーザスは悲しげに、誰も力と栄光とは何か理解していないとつぶやく。Nor the Romans nor the Jews♪って言うところで、ユダヤ使徒は名指しされてるのに、マリアは含まれていないのに注目!映画ではここでマリアのアップになるので、「愛」を初めて知ったマリアだけが、力と栄光とは何かを知っていると言うことを示唆していると思うんだけど、舞台版ではマリアのアップどころか、マリアがどこにいたかすらよくわからなかったので、確認できませんでした。。

8. Pilate's Dream

舞台は暗転になり、「三角定規型ミニ舞台」が3つ登場する。二つは白い板のほうを客席に向けて立ち、プロジェクターで悪夢の様子が映し出される。そう、これはピラトの夢の映像。ジーザスが群集によって押さえ込まれるところなどが抽象的に映像化されている。

前奏が終わると、前の二つの三角定規が二つに分かれ、斜めに立てかけられた寝台に上半身裸で横たわるピラトが現れる。(この時点で失神しかけ!!上半身をとくと見ようと目を凝らすが、オペラグラスがないことに内心嵐が荒れ狂う!!うおーー。そうだ、オペラグラスのことを悔やんでいる暇はないのだ!!!一秒でも長く見て、Robの上半身を目に焼き付けるのだ!!!そして同時に、彼の歌声を一瞬も逃さず聞き取るのだ!!頭には血が上ってパニックなんだけど、パニックじゃ記憶力は働かないので、必死で落ち着こうとするあみいごさん。そうこうしている間に三分の一は終わってしまい、あまり記憶がない。。(号泣))

Robは、危なげないどころか、期待をはるかに上回る美声とテクニックで、泣く子も黙るように観客は聞きほれている。高音も低音も完全にコントロール下において、これだけの歌を聞かせてくれるなんて、幸せの絶頂です。やっぱりこれは恋なのかも。。(爆)

前も書いたけど、Then I saw thousands of millions crying for this man♪のところのオクターブ上げがとても悲壮で、そのおびえを隠すように低音に移り、and then I heard them mentioning my name♪そして最後にand leaving me the blame♪では、meを「何で俺が責められなければならないんだ!」と言う不合理の気持ちを込めて、そして、あきらめるように、the blameと吐き出す。もう震えるほどうまかったよ!!

9. Temple

やっぱり、静かな曲の後にこういう曲が入ると盛り上がっていいね!!!定番と言えば定番ですが、やっぱりこういう王道を行ってくれるミュージカルは素敵!

というわけで、神殿で浮かれ騒ぐ商人たちのシーン。私はピラトの興奮が全然さめてないので、ちょっと盛り上がりに乗り遅れちゃったんだけど、気がついたら全身レザーの(フランクンフルターばりの)男や、豹柄衣装のの娼婦や、明らかにゲイのお兄さんたちがいて楽しそう♪三角定規型ミニ舞台が3つとも回転して、お立ち台のお姉さんたちがセクシー♪

映画ではジーザスは使徒たちと町に乗り込むんだけど、このシーンはジーザス一人でみんなをなぎ倒します。映画で商人の屋台を派手にひっくり返すのはどうするのかと思ったら、三台のミニ舞台をぐるぐると回転させることで、ひっくり返しの動きをうまく表現してました。

屋台ひっくり返し事件で楽しいお兄さんやお姉さんたちが去ってしまった後、空になった舞台に現れたのは、ぼろをまとった貧しい病人たち。See my eyes I can hardly see♪の部分です。映画ではこのシーンすごい怖かったなあと思いながら見てると、舞台でも迫力がすごい!!!ぼろをまとったダンサーと言えば R&JのDie Angstでルーカス君の周りで妙な動きをする「不安の精たち」(白いシーツをかぶってたんだけど)に重なるなあ。

貧しい人たちに取り囲まれたジーザスは、人に埋もれて姿も見えないほど。最後は貧しい人たちに担ぎ上げられて、完全に状況をコントロールできなくなっている。ユダの心配したことがここでも起きているのだ。
最後のHeal Yourself!の叫びとともに群衆は消え、真ん中には、ジーザスとその横に座るマリアが残される。

11. I don't know how to love him

来た来た来た!!名曲の登場!!!それも、こんなにうまいマリアで聞けるなんて私はラッキー♪と思ってたんだけど、ちょっとアレンジしすぎて私は食傷気味。。個人的な好みなんだけど、コンサートじゃないんだから、原曲に忠実に歌ってほしかったなあ。。。それに、元々このマリア役の人がミュージカルの人じゃなくてコンサートとかの方面の人なので、演技がいまいちで。。

歌は難なく歌い上げるんだけど、愛してるって言いながら気持ちがあまり伝わってこない。。映画だと、愛してるけどどうしたらいいかわからない!!という気持ちがびんびん伝わってきたんだけどなあ。

12 .Damned for all time/ Blood money

静かな曲から一転してにぎやかな曲に。ユダ、相変わらずうまいなあ。それに、ここまでのジーザスとユダの演技の積み重ねがあるので、密告のシーンが説得力がある。I don't want your blood money♪って素敵なせりふだわー。一度そう言ってみたい♪

カヤパがちょっと時々音をはずすので心配なんだけどその分アナスがうまくカバーしていやらしさを出してたよ。

It's a fee nothing more♪の後、神官が銀の入った袋をユダの前に落とす。それを見下ろして急に黙るユダ。ゆっくりと顔を上げたときには、苦悩の表情が。自分がこんなことをして本当によかったのか、まだ自分の中で葛藤している。周りに4人の神官に取り囲まれ、搾り出すようにゆっくりとOn Thursday night♪と密告を始める。これでいいんだ、と自分に言い聞かせるように。(この場面は、映画ではもう少しスピーディーに進んだはず。ユダは結構すんなりと場所と時間を言います。)

You'll find him where you want him♪と言うと、神官たちは「早くどこか言え!」と言う感じで詰め寄ります。Far from the crowds, と回りくどく言うユダは、場所を最後まで言いたくなさそう。In the garden of♪まで言って、とうとうこれ以上引き伸ばせないと観念して、Gethesmene.....♪と最後の一息で言ってしまうユダは、もう、ぼろぼろです。

今日のユダは、激昂してうわーーっと歌うところと、はたと立ち止まって余韻を持たせて歌うところのメリハリがすごくよかった!!特にこのシーンと自殺のシーンがそのギャップがはっきりでていて、深刻に歌うところの迫力が増していたと思う。

Well done Judas, Good old Judas♪が響く中、幕。

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Act2
1. Last supper

手前の紗幕が下りた状態で2幕が始まります。下手手前には、ユダがしゃがみこんで考え事をしています。Last Supperの曲が始まり、紗幕の向こう側で上手に横長の台が置かれ、紙袋からみんなグラスやお皿を取り出します。(普通のパーティーの準備のようなので現代的でよい)ユダも台のほうに行き、準備を手伝ったりしています。食事の準備ができたころに、So they'll talk about us when we die♪になるので、そこでみんな着席し、(ジーザス中央、その横の横にマリア、台の左端(ジーザスから4人右)にユダ)ジーザスが歌いだすThe end is just a little harder...♪)this wine could be my body♪でワインボトルから金属製のコップにワインを注ぎ、ジーザスの右側に回していく。次に、this is my body you eat♪で顔くらいの大きさの薄いパンをちぎり、また右へ渡す。If you would remember me♪で、ワイングラスはユダの手に(タイミングが絶妙!)。そこでジーザスは急に逆上し、立ち上がってOne of you denies me, one of you betrays me♪と叫ぶので、てんやわんやの大騒ぎに。ユダは裏切りの言葉を聞いたときに立ち上がり、騒ぎに加わらず立ち尽くしている。
ジーザスのWhy don't you go do it!♪でジーザスとユダが言い合いになるが、ユダはYou wanted me to do it♪と叫び、その場を離れる。

このシーンは、今まで私が思っていたような、ジーザスがユダの裏切りを糾弾するシーンというより、友人であるユダが自分のために将来ずっと裏切り者扱いされる(damned for all life)されることや、ペテロがキリストを知らないということで歴史に残ったりするような、自分の(神の)計画にほかの仲間が巻き込まれてしまい、それを自分がコントロールできないことに対する怒りやもどかしさで八つ当たりしてるように見える。だから、これは、裏切りがばれるシーンではなく、自分のしでかしてしまったことの結果がコントロールが利かなくなり、八つ当たりするジーザスと、ジーザスのせいで今後悪者扱いされてしまうユダの説明を求めるシーンという解釈ができると思う。

つまりこれは、親しい友人同士のけんかであって、ジーザスが上の立場からユダを責めているわけではなく、ユダがジーザスに説明を求め、ジーザスがそれにきちんと答えられない苛立ちから出た、親しいものだけができる種類のけんかなんだと思う。
そのせいで、この二人の友情についていけていないほかの使徒たちは、例の、福音書を書いて有名になる♪という部分を繰り返して歌う。

映画では、ジーザスがここで群集を抜けて去ったユダを追い、もう一度ユダと二人きりで話をしようとする。(号泣!!)これは、やっぱりユダが一番の友人なので、けんかで傷つけてしまったことを悔いた行動だと思うんだけど、ユダはもう既にけんかでむかむかしてるから、けんかが再開してしまう。(Jaded faded jaded mandarin♪)ジーザスもユダも人間らしくてここは号泣。ジーザスは、自分が「神の子」であるために失わざるを得ない友人を取り戻そうとしているだけで、ユダは「神の子」になって去ってしまいそうなジーザスを繋ぎ止めたいと思っているだけなんだよね。

舞台ではどちらかというと、ユダが立ち去りかね最後のもう一言暴言を吐いて、ジーザスとのけんかが再燃してしまうという解釈だった。私は映画のジーザスが後を追うほうが個人的には好きなんだけど(とてもジーザスの人間らしさが出てると思うし、ほかの使徒の前で喧嘩しないほうが、「ジーザスがユダに使命を託す」という感じがしていいと思うけどね。

ジーザスはこのあと自分が迎えることになる人生に恐怖と焦りを感じているし、ユダの気持ちをかまってやることもできない。ユダはジーザスのことがもう理解できなくなってしまっているので、ジーザスを「普通の」人の戻す最後の試みとして、捨て台詞(Everytime I look at you I don't understand♪)を残し、結局ジーザスとユダは喧嘩別れのままユダは走っていってしまう。

ジーザスが振り返ってみると、使徒たちは使徒のテーマ♪を歌いながら、食卓のあたりで次々に眠ってしまう。ジーザスは寂しげに、Will no one stay awake with me?♪と歌い、ゲッセマネが始まる。

2. Gethsemane (I only want to say)

使徒たちが上手の食卓で眠ってしまったあと紗幕が下り、ジーザスは紗幕の手前で祈り始める。ちなみに、ジーザスの衣装は1幕の動きやすい白いゆったりした上着とズボンではなく、さらにゆったりして歩きにくそうな、スカートのようなものに着替え、首からは白いマフラーのようなものをかけている。

なんかこう、あまりにも有名な曲なので、ストーリーの中で歌われるとこんな感じになるのかあと感心して聞いたよ。コンサートとかでは、熱唱ーーー ♪って感じで歌われるけど、そういうのに比べて思ったよりさらっとしてたけど、後半を盛り上げるためかな。Why, why should I die♪以降、いきなり力が入って盛り上がってきて、Oh, just watch me die♪では、手を上に差し上げて祈るポーズをとり、間奏部分では、映画と同じ十字架上のキリストの絵やイコンが次々と映される。ここは映画でもこの映像を使うことでもものすごいインパクトがあるもんね。

死ぬ覚悟をした後のジーザスは、うなだれ、Then I was inspired, now I'm sad and tired♪と続ける。私が個人的にすきなのは、what you started, I didn't start it♪というところ。ジーザスは神の計画に翻弄されて、怒りをぶつけているのがとても共感できる。

コンサートとかでは、Before I change my mind♪では、熱唱するのに、舞台(映画も)では、フェードアウトというか覚悟を決めるという感じで終わるのは結構新鮮。次にユダがやってくるので、こういう終わり方のほうがストーリーにあってるのね。

あと、オケがものすごい強烈だったことも付け加えておきます。特にぎゃーーんと響くエレキギターがゲッセマネに意外によくあって、オケのよさを実感したよ。

3. Arrest

紗幕が上がり、下手からカヤパたちがあらわれ、舞台中央で呆然と立っているジーザスにユダが近寄り、右頬に口づけする。Judas, must you betray me with a kiss?というときのジーザスはなんともいえない声で鳥肌が立ったよ。これは前も書いたけど、最後の晩餐のシーンでしたけんか→謝罪、許しの気持ちをこめたキスと読み取れるので、カヤパたちにはただの裏切りのキスでも、二人の間ではこのキスでそれ以上のものが通い合った瞬間でもあったんだね。ジーザスもユダもキスの瞬間なきそうな顔をしていたのがとても印象的でした。

それに気づいた使徒たちがスロー版What's the buzz♪を歌いながら起床。そのころにはジーザスはもう既に下手のカヤパたちに捕らえられている。カヤパ組のムキムキ怖いお兄さんたちが人垣を作って、使徒たちを止める。(女性が一人すり抜けてジーザスの前まで行くが、押し戻される)

そのままジーザスはひっ捕らえられ、使徒たちから引き離されてしまう。直角三角形の台がぐるぐる回りながら登場し、その裏か民衆や神官たちが次々と登場してはジーザスにあざけりの言葉をかける。ジーザスは直角三角形の台に引っ張りまわされて、ぐるぐるになりながら、いつのまにか上着を脱がされている。混乱の中奥に引き立てられていってしまう。

4. Peter's Denial

場面はいったん静かになり、物売りのような人が3人舞台にいる。上手からぼろに身を包んだマリア、ペテロとあと何人かが下手に向かって人目を避けるように歩いていく。一行は物売りに気づかれずに通り過ぎるが、ペテロ(青い服を着てぼろを着ていない!目立ちすぎ。。)は少し遅れてしまい、「ジーザスといっしょにいた人だ」と気づかれてしまう。とっさに3回それを否定するペテロ。聖書だと、いかにもペテロが白々しく白を切ったという感じなんだけど、舞台では、先に言った仲間をカモフラージュするためにも、仕方なくうそをついたという感じがして、こっちのほうが私はやっぱりうなずけるなあ。だから、マリアがI wonder how he knew?♪といったときに、ジーザスが先が読めていたことへの不思議のほうが、ペテロが裏切ったことよりも強調されるのね。(それにしても、あんな派手な服を着て逃げるペテロもよくわからんが(笑))

5. Pilate and Christ

このシーンは前も書いたけど、豪華で強そうな前奏が流れ、下手から可動式階段のひとつがぐるっと回転して登場。その上には…。Rob様が!!!!!まずは客席に背中を見せた状態で、舞台2階部分にいる兵隊たちに手を振る。それから階段が180度回転して、2階部分に接続した時点でジーザスが運ばれてくる。(けど、ジーザスは目に入ってなかった。。ごめんなさい。。。)ピラトは階段の上から馬鹿にするようにジーザスを見下ろし(きゃああああああああ!!!!!)Who is thie broken man?♪と歌う。ピラトの夢♪の時のおびえた様子とはまったく反対の、傲慢な様子にセクシービーム全開のRob!!!!

Someone Christ, king of the Jews!と兵士が声高に叫ぶと、それを合図に階段から降りて倒れているジーザスの横に立ちます。キャーーこっちに近づいてくる!!!歩き方もセクシー!!!マントがふわっとすると、上腕二等筋まで見える!!階段の足元に倒れているジーザスを立った状態から見下ろして、You look so small, Not a king at all♪と言うところは、本当に馬鹿にしたようで、それも(今考えたら)イギリス英語なのでさらに傲慢っぽくてもう、私もそう言われてみたい!!!さらに、馬鹿にしたあっはっは笑いが悪っぽくて素敵!

それに、ローマ人の甲冑の衣装がもう、最高にセクシー!!!胴体には金の胸当て、赤いマント。左腕には刺青(これは自前で衣装じゃないけど。。。w)下はローライズのジーンズに茶色の革のベルトを重ねて着用。胸当てとジーンズの間の隙間から、お臍のちょっと下あたりが1cmほど見えて、すごいセクシー。夢のシーンの上半身をもっと見ておけばよかったと悔やまれるよ。。

ほんと、ピラトの夢♪のシーンからここまで出番がないのでこの人格の転換をどう演技で見せるかが難しいんだけど、このシーンはとことん傲慢に演じることで、次の裁判のシーンがものすごく生きてくる!ピラトは本当に奥の深い役だなあ。。

6. King Herod's Song

いったん暗転に。私はRobの興奮が冷め遣らぬ中、肩で息をしていると、直角三角形が中央に横に三つ並ぶ形でセットされた。前は、三角形の一辺は白い板だったのが、今回は電球のようなものが等間隔に光っている。板のうちの一部が観音開き状に開かれて、鏡が登場。ここまできて照明がついてみると。。。

下手から登場してきたのはゴールドの露出度がめちゃめちゃ高い衣装に見を包んだ男女。RHSを思い出すねえ。下手中央に台に乗ったいすが。そこには、ゴールドのお衣装に色とりどりの羽のついた王冠をつけて手にぱちもんマイクを持ったヘロデが!!え?これがヘロデ?

映画では、湖の桟橋でお供の男女とともに踊るデブチンのヘロデだったんじゃない?これは、ミニミニヘロデ!アジア系の顔で目がクリっとして子供みたい!でも歌いだしてみると、Robで頭がボーっとしていた私も目がさめるくらいの素敵なヘロデ振り♪激しく自己中でやりたい放題がいいわー。歌のタイミングといい、間のとり方といい、偽マイクの使い方といい、うますぎ!!!超かわいくてゲイっぽいし、ヘロデダンサーズの男たちもゲイっぽいし、怪しくていいわーー。プールらしきものはまったく出てこないのに、やっぱりプールっぽいのはこの鏡のせいかな。演出もすごいいいわー。

ジーザスは、ピラトのシーンのまま舞台に残って、最初は横から眺めてる。歌の途中でヘロデに引っ張りまわされて、床にひざと手をついた格好をさせられ、ヘロデはジーザスを足台にしてよじ登り、ダンサーズ持ち上げてもらった状態で横になる。そのままヘロデは舞台中央で歌うので、合いたいすにジーザスは座らされ、「偽の王様」扱いを受ける。

もう、あとはヘロデの独壇場。金ぴかでミニミニなヘロデを真中にゴールドのセクシーダンサーズが群舞!もう、ヘロデ様コンサート状態で最高に盛り上がる!!!やっぱりこのシーンが、終わってほしくないシーンナンバーワンだね!ヘロデ超かわいいー。

曲が終わって、拍手が収まった後、退場のためにもう一度ちょこっと曲が流れるんだけど、ダンサーズの退場の踊りが遊んでてかわいくていい!!もう、ゲイっぽくて最高!

7. Could we start again please?

にぎやかなシーンの後は静かなシーンというのが定番なので、次はめちゃめちゃ落ち込む歌。映画では、荒れ野でマリアとペテロが歌うんだけど、舞台ではもっと凹みます。。

照明が落とされ、さっきヘロデのシーンで使われた直角三角形の台が上手中央に移動されます。それを囲むようにして立つマリア、ペテロとあと何人かの使徒たち。台の白い板の部分には、ジーザスが拷問を受けている様子がこれでもかというくらい映し出されます。あまりにも痛痛すぎて、見ていてもつらいくらい。この映像では、ジーザスは巨漢拷問係りに鞭打たれ、地面に引きずられ、さらに蹴飛ばされます。それを横で見ているユダの姿も映し出されます。ユダは、状況がコントロールできなくなったから警察に引渡しだだけで、物事が収まったらジーザスが牢屋なり隠し場所から出て、また会えると思っていたはず。拷問されたりこんなにひどい目にあおうとは絶対思ってなかったはずです。自分のしたことの恐ろしさに、目をつぶらず直視するユダは、やはり悪人じゃなかったと思う。
ジーザスが痛すぎて、歌はすばらしかったんだけどあまり記憶にない。。すみません。。

8. Juda's Death

前のシーンの映像でジーザスが拷問を受ける様子を見てしまったユダ。こんなことになるはずじゃなかったのに、と、自責の念でいっぱいです。カヤパのところに行って責め立てますが、もともとジーザスを殺すつもりだったカヤパはまったく取り合いません。ユダはカヤパに裏切られたと知り、荒野へ走っていきます。

ユダは自分に後世まで責められつづける犯罪者の役を押し付けたジーザスと神を呪います。怒り狂いながらも、ジーザスを愛していたことを思い出すユダ。(I don't know how to love him♪)この物語で本当に「愛」を知っていたのは、マリアとユダだけだったんだねー。それでも、後世にはマリアは娼婦、ユダは裏切り者として語り継がれる。神の仕打ちは理不尽ですらある。。

ここのユダの演技は血気迫るものがあり、火を吐くほど怒り狂ったと思えば、急にふらふらと倒れこんで、I don't know how to love him♪とつぶやく。Does he love me too?does he care for me?では、絶望のどん底。ジーザスはユダを愛していたからこそ、こんな重要な役をやらせたと思うんだけど、ユダは理解しているかどうか。。

そこから調子が変わって、My mind is darkness now♪と続く。ユダは自分がカヤパに利用されたことに気づき、自殺を決意する。アナスが下手で銃に弾を込めて地面に置く。その銃を手に取り、階段を上がって2階部分に立つユダ。You have murdered me!♪で口に銃口を入れそのまま顔をぶち抜きながら後ろへ落下するユダ。幕には赤い血糊がべっとりとついている。

ここのユダは、ものすごい!!!絶叫に続く絶叫。発狂したかのような演技がものすごい迫力!歌も完璧!こんなに壮絶な死に様は見たことがないくらい!いやあ、恐ろしいねえ。

9. Trial Before Pilate (Including 29 lashes)

暗転になり、真っ黒の衣装と帽子に身を包んだ群集が舞台上に並ぶ。血だらけでぼろぼろのジーザスが中央に引かれてくる。あんなにひどく殴られたんだから、ほとんど死にかけで痛々しすぎる。奥から神官たちが2階部分に登場し、最後にピラトが2階部分中央に登場する。さあ、ピラトの腕の見せ所です!!!(ほんとに腕を見せてくれたらもっといいんだけど。。)

さっきのピラトとキリストのシーンとは違って、今回は群集がジーザス処刑を叫ぶ。ピラトは最初は傲慢な様子でジーザスを扱うが、夢の予言が本当になるのを恐れている。ピラトは直接ジーザスに話し掛ける。(Talk to me Jesus Christ♪)ピラトもまた、群集が手におえなくなるのを恐れ、ジーザスを思うようにできずにいらいらしている。ジーザスに話し掛けても、宗教談義のような返事しか返ってこないので全く手におえない。ピラトは本当は理由もなくジーザスを死刑にしたくない。ジーザスの処刑に手を貸してしまうと、夢の予言が実現してしまう。

ピラトは取り乱し怒り狂いながら答えのないジーザスに話し掛ける。ジーザスの腕をつかんで話し掛けるが、手に血がついたのを穢れたものを見るかのように見る。そのとき、ピラトの夢♪の間奏が流れ、はっと恐怖に凍りつくピラト。しかし、群集は「十字架につけろ!」と要求する。とうとうピラトは鞭打ちを決意する。

と、ここまで書いて、Robの演技がものすごくわかりやすく、怒り狂ってるのに挙動の一つ一つがずしんと心の中に響いたのがよくわかるよ。もう、 Robの独壇場。支配者としての立場、人間としての恐怖。ジーザスがYou have nothing in your handsというのも本当にそのとおり。支配者のピラトも恐怖に支配されている。

舞台上を所狭しと動き回り、ばしばしときめ台詞を繰り出すRobにもう目が離せない!

今まで舞台中央にあった二つの可動式階段が横にどけられ、間にできたスペースでジーザスが両腕を後ろからひっぱらられるようにつながれる。(私が踊るとき♪のシシィポーズね)その後ろに巨漢鞭打ち人がスタンバイ。ピラトはその真上の2階部分でカウントをする。ワン!ツー!最初は鞭打たれるジーザスを見下ろしているピラトだが、10まで数えて直視できなくなり、上手端のほうに歩いていく。(実際は鞭は使用されず、鞭打ち人にアクションのみ。ただし、ジーザスを縛る縄が鞭打ちとともに動くため、本当に鞭を打っているように見える)25くらいで2階中央に戻ってきたピラトは、両手を握り締めながら鬼のような表情でジーザスと回りの群衆を見下ろす。黒服の群集たちは最初は目立たないように興奮しているが、回数が進むにつれて激しく興奮し、音楽とともに手がつけられないほどになる。(ここの群集の振り付けは最高!!)サーティーナーーーーーーイン!!!という搾り出すようなピラトの声で、鞭打ちは終了するが、ピラトの情けをかけるような人間的な面と、残酷な群集が浮き彫りになったような場面だった。

鞭打ちのあともう一度下まで降りていくピラト。縄でつながれたジーザスの横に立ち、体を触って語りかけるピラト。ジーザスに情けをかけれるならかけてやりたいと最後の言葉をかける(why do you not speak when I have your life in my hands?♪)が、ジーザスはYou have nothing in your handsといい、自らを救うことを退ける。ピラトはジーザスにすがりつくように、How can I help you?♪とまで言うが、群集が彼の磔を再度要求し、ジーザスはこたえないため、ピラトは最後の決心をする。

下手中央手前で、つばを飛ばすほどの迫力で血気迫るピラト!地獄のそこから響くような声でDon't let me stop, Your great self-destruction♪とうなりI wash my hand of your demolition♪では、手をこすり合わせて、手についたジーザス後を洗い流すしぐさをし(映画では実際に水で手を洗う)、Die if you want toでは、腹からずしんと響く声で。特に最後のToはこれでもかっていうくらいどすがきいていてすごい迫力! You innocent puppetーーー!!では、自分で招いたことだ!知ったことじゃない!と投げつけるように!!

もう、Robの実力をまざまざと見せつける完璧なピラト!!!彼もまた、後世から役を不本意ながら引き受けてしまったにすぎないんだね。。ピラトの人間としての葛藤をここまでまざまざと見せ付けられて、納得せずにはいられませんでした。


10. Superstar

ジーザスは有罪が確定し、縄から解かれ引き立てられて十字架の横木の部分を腕に括り付けられます。足はまだ動けますが、ほとんど地面を張っている状態で半分地面にはいつ配ったまま下手に放置されます。

そうしている間にも、じゃーじゃじゃー、じゃーじゃじゃーと前奏が流れ、2階からせり上がる人影が!!中央には赤いスーツに黒いシャツのユダ!!!(わーぱちぱち)背中の赤い羽根がチャームポイント!!その両側に従うはセクシーな長いスリットの入った赤いロングドレスのシンガーたち!(ぱちぱち)その両脇に4人の白いドレスを来た女性シンガーたち!(ひゅーひゅー!)

舞台上にぼろぼろのジーザスがいるままで、ユダとガールズは歌い始めます。このユダがもう、今までとぜんぜん違って、更にいい!!!Drewの本領発揮!!!今までは、ユダの声はちょっとエコーがかかって聞こえにくかったんだけど、この曲のときはそんなもの吹き飛ばしてました!もう、ノリノリ!やりたい放題!!

雰囲気はミス・サイゴンのアメリカンドリーム♪かな。馬鹿騒ぎ万歳!!!セクシーな女性6人を従えて、色男のユダ!!!これなら、Drew(今まで名前を出してなかったけど、ユダ役の人)ファンになる人の気持ちがわかるわ!!!これが俺の実力!スーパースター♪を歌わしたら俺が一番なのさ!オーラがびんびん!!いやあ、かっこいいわあ。ゆだ。。もう、このシーンのために今までのへろへろユダがいたようなものだわ。。

面白いのは、ユダが絶唱してる間、ジーザスは舞台下手から中央に向かって体を引きずりながら血だらけで移動していく。これはゴルゴダの丘を登る様子をあらわしてるんだと思うんだけど、死にかけのジーザスが舞台上に残っていることで、スーパースター♪の豪華さとのギャップがはっきり出て残酷さが増してる。。

映画では、廃墟の劇場のようなところでユダが歌い、所々に十字架を担いで上がるジーザスの映像がはさまれる形でそれはそれでとてもよかった。
どちらの演出にするにしても、このスーパースター♪は、十字架の道行きを歩いていくジーザスの頭の中のシーンという解釈ができる。ジーザスは、ゴルゴダの丘に登りながら、ユダが自分のことをどう思っていたのかについて思いをめぐらしていたと考えたら、感動するよねー。

11. Crucification

スーパースターのような超派手なシーンの後で磔のシーンを持ってくるとは、恐ろしいぐらいの落差。。舞台は照明が落ち、奥から客席に向けて強い光が放たれるのみ。ジーザスは十字架の横木だけではなく縦木(3Mくらい)をつけられ、舞台上から降りてきた金具のようなものに縦木のてっぺんが固定される。そのまま十字架は吊り上げられ、まっすぐに立ったあたりで停止する。照明はちょうどジーザスの頭の後ろから放たれているので、ジーザスのシルエットが浮き上がって見え、絵としてもものすごく印象的。

ジーザスは前を見て叫んでいたのが、最後の言葉とともに力なく首が前に傾く。

12. John 19:41

十字架上で亡くなったジーザスに可動式階段が近づけられ、使徒たちが順に上ってジーザスを十字架から下ろす。先頭はマグダラのマリアと青い服の女性。この女性がキリストの母マリア様に見えて、ここで号泣。JCSのストーリーには登場しないけど、十字架から下ろしたときにいた女性で、青い服ってことは、やっぱりマリア様じゃない?

十字架から下ろされたジーザスは、使徒たちに担がれて(ちょうど、WSSでトニーが運ばれていくように、みんなの頭の上で十字架上の形で持ち上げられて)上手へと運ばれていき、幕。

観客はもう呆然として、息もできないくらい。最後の2つのシーンを歌なしで音楽だけでここまでの迫力を持たせるのは、ものすごい音楽と演出だと思う。拍手の嵐で、後ろのほうはもうスタンディングオベーションを始めていた。

カーテンコール

順々に俳優が2回ずつくらい挨拶しに出てきて、これで終わりかなあと思って必死に手をたたいていたら、オケが復活した!!!!ぎゃんぎゃんぎゃんと鳴って、スーパースター♪が始まった!!!!!うおーーー!音楽つきのカテコがあるなら先に言ってよーーーー!!!!!!と、超興奮!!!

キャストが一斉に出てきて、ユダが中央であの赤い派手なスーツで熱唱!!!でも、ほとんどユダは見てなかった!!ごめん。。。だって!上手でRobが!!!!笑顔だし!!!!最高!!!かわいすぎる!!!

ここでは、全キャスト(ジーザスはいない。たぶん血糊の化粧を落としてるんだと思う)がスーパースター音頭を踊って、大騒ぎ!!!スーパースター音頭の振り付けは、簡単なら覚えようかなと思ったんだけど、いろいろなパターンがあって結構覚えにくい。。ので、ちょっとしか覚えられなかった。。っていうか、Robの一挙手一投足に注目してると、振り付けどころじゃないんだけど!!!!!なんか、よく間違うし、人の振り付けを見て確認してる!自信があるところは余裕の笑顔で踊るんだけど、やばくなったりすると困ってかわいい!!!!!それに、ジーンズがかっこいい!!そんなローマ人のカッコでそんな笑顔で!!!!もう、マジで、このかわいさにしびれあがってしまいました。。ストーリーももう見なくていいので、文字通り、Robしか見えてなかった。。。こんなに素で楽しそうに踊ってるRobなんて、もう一生見れないかもしれないんだよ!

最後は、白い衣装に戻ったジーザス役の人も舞台に登場し、みんなでスーパースター音頭でめでたしめでたしだ!!!

というわけで、JCSとRobに完全にノックアウトされてしまったのでした。。。
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