2008-12-11 16:14 | カテゴリ:その他ウィーンミュージカルレポ
もう半年くらい楽しみにしていたRHS in Wien!!!!RHSが大好きな上、Robがフランクンフルターだよ!!!!チケットがバカ高いんですが(それも一番安い席は速攻売り切れ)、MusicalClubの割引に浮かれて2枚も買っちゃったよ。。52ユーロが40ユーロなので割引としては悪くないんですが、どちらにしても私の予算オーバーだし。

で、結論からいうと、なかなかよかったですが、20ー25ユーロなら満足したかな、という感じ。音楽に迫力はあったし、歌手もうまい人はすごくうまかったんですが(特にリフラフとマゼンタとブラッドが!)、ドイツのプロダクションだけあって、所々にドイツ臭さが見え隠れする。いや、ドイツ臭さっていうのもベルリンエリザ見た偏見かもしれませんが、値段の割にケチってる気がするんだよね。キャストの数が少なかったり、衣装が使い回しだったりさ。。

実は3年ほど前にリンツでやってたRHSを見てるんですが(レポ→http://wienok.blog119.fc2.com/blog-entry-943.html)、よく考えるとあんな田舎町なのにあのプロダクションはレベル高かったわ。。。と、今回見ながら思った。(ってことは今回は微妙に満足してないってことか?)

あと、これはリンツもそうだったけど残念だったのは、客席が思ったよりカルトじゃなかったこと。初日のインタビューとか見てると、みんなコスプレしてくるのかと思って、私も黒のタンクトップにゴスっぽいアクセサリしていったんですが、周りの人が余りに普通すぎてちょっと脱ぐのははばかられたくらい。観客の1割くらいがそれらしいかっこしてたくらいか。高いからあまりリピーターが来れないのかな。

全体的に見たらちゃんと色々投げてるリピーターは20人くらいか。一応それらしい服を着た若い人たちはいくらかは見たけど、もっと上の世代の人も結構いたので、事前に恐ろしくドキドキして、異世界的クレイジーさを期待した割に、かなりおとなしかったです。(10年くらい前のRHSはもっとすごかったと聞いてたんだけどね。。)あと、入り口にいきなり入り口の扉に「食料(米など)を投げるのは禁止です」と書いてあって、笑ったけどかなり残念。。米投げないのか!!!!!!いや、リンツでは米もトイレットペーパーも用意してたけど、あのときも客席が静かすぎて使わなかったんだよね。今回こそはと思って楽しみにしてたので(持っていってはいなかったけど、次回の予習のつもりで)、米禁止には超残念!!!

クロークにリピーターポイントが書いてあったので、次回行くときはちゃんとローカルルールを勉強していこう。

Do's and Don'ts
1.結婚式のシーンでは紙ふぶきを!正確に言えば、結婚したカップルが退場するところで。(これはやってる人いなかったw)
2.森の雨のシーンで新聞をかぶる!ジャネットがかぶってるのと同じようにかぶるそうです。(これもやってる人いなかったような)
3.雨のシーンで水鉄砲!もう、新聞かぶったり水かけたりしっちゃかめっちゃかで楽しそう!(これもやってる人なかった。。)
4.There's a light♪でペンライト!これは結構やってる人いた。ブラッドも懐中電灯持ってたし。
5.ロッキー誕生でガラガラ!ガラガラはRatscheというそうです。わくわく感が倍増!
6.フランクとロッキーの結婚式で紙ふぶき二回目!これは一幕最後ね。こっちは結構やってる人いたと思う。
7.ラストはトランプ投げる!I'm going home... Cards for Sorrow, cards for pain..でトランプ投げるそうです。ここはRobをオペラグラスで見てたので気が付かなかった。。

注意:役者に投げつけないでください!火、火薬、ライターは禁止。食料は投げないでください(米、トースト(笑))。水爆弾禁止(←そんなものあるのか。。)

ショプでファンパックが購入できます。(これは、ロゴ入りバッグに入って12ユーロ)個人的には、トイレットペーパーをどこで投げるのかが非常に気にあるんですが。。

(客席編、演出編、衣装編、言語編、キャスト編に続く)

●客席編

40ユーロの席で、二番目に安いカテゴリだったんですが、普段なら一番安いカテゴリ(それも25ユーロ)に入る場所で、席の高さを実感(ドイツのプロダクションめ。。)。けど、前の席は柵のあたりまでほとんど空席だったので、2幕は前に移動しましたMQは箱が大きいので、一番後ろの席とかだと舞台がものすごく遠いの。これは、RHSのようなノってなんぼの舞台だと、舞台から遠すぎていまいち乗り切れないのが残念だよね。。後半は前に詰めたのでかなり楽しめたけど、好きな曲はほとんど前半にあるので残念。。

ちなみに、あまりに空席が多いのでラストミニッツとかありますか?ってもぎりのお姉ちゃんに聞いたら、たぶんあるとのこと。しまった!40ユーロでもう一枚買っちゃったよ!!!!まあ、1月のチケットなんですが、そのころまでにはリピーターも増えて、もうちょっとはじけられるようになってるかもしれないけどね。(キャストはウィーンに来る前にベルリンで上演してるので、成熟度に達してはいるとみた。)ま、ラストミニッツの値段聞いて、20以下だったらもう一度見にいってみよう。

●演出編

合格点かな。思ったより悪くなかった。開演5分くらい前から、舞台のスクリーンにB急ホラー映画の予告編が流れて、それをシルエットのフランクがソファーに座ってみている。このスタートはなかなかいいぞ。あと、結婚式→森→屋敷までは、同じスクリーンに場面を映すようになっている。レベッカとちょっと似てるね。あ、車は実物大だったと思う。(これは、リンツのプロダクションはパントマイムか最小限のセットでうまくやってたと思う。)

屋敷についたら、上のバルコニーにバンドがいて、下の階には召使いたちがいる。リフラフ、マゼンダ、コロンビアの他にはたった4人で寂しい。。。人数が少なすぎて、変態の館という雰囲気が薄いよ。。

そのあとの屋敷のシーンはずっと同じセットで、台みたいなのが運ばれてきて、でロッキーの誕生シーン(試験管から影絵で登場。エディ殺害もここ。そういえばエディ殺害は普通に影絵でナイフだった。チェーンソーじゃないのか?)と2幕のジャネットVSフランクとブラッドVSフランクのシーンはその台の上でコトが起こる。

最後の方のフランクのショーのシーンでは、派手でデカダンな前幕の前でトランスセクシャルな衣装のみなさんが登場。最後に前幕が開いたら、天使のような衣装のフランク登場。

最後は、リフラフとマゼンタが塔のような長いスカートのようなものを着て登場して、フランクを殺害しようとしてコロンビアを殺害(コロンビアってエディも好きだったけどフランクも好きだったんだよね)、さらにフランクとロッキーを殺害する。ドクタースコット、ジャネット、ブラッドは衣装のまま逃走。

最後は再びスクリーンが登場し、家ごと宇宙に戻っていう映像が流れる中、ブラッドとジャネットが歌うという形。ううむ。相変わらずの後味の悪さがカルトっぽくていいわー。

ちょっと落ち着いて、リンツ版と比較すると、MQ版のほうがなんかショックが少なかったって言うか、キツいシーンもさらっと流してたのが、私的には物足りない。(多分初見の人たちはこれでもキツかったとは思うが)よく考えたら、エディ殺害、ブラッドVSフランク(影絵)もジャネットVSフランク(影絵)もジャネットVSロッキー(担ぎ上げ)も全然軽いじゃん。。それに、スコット博士が来てからのエディ人肉パーティーもないし、フランクの死に方もなんか倒れただけだし。物足りん!!!!!!

それに、リンツ版はみんな死んだけど、復活してイェーイ!的なカテコだったから楽しかったけど、今回は明らかに、お話がいったん終わって、カテコは区切ってたので、後味が更に悪かった。それに、リンツはカテコでMyMyMyとタイムワープとSweet Transvestiteの三曲だったのに、MQではSweet Transvestiteはバンドのみだったよ!!!!Robもう一回歌って欲しかったのに。。

●衣装編

衣装はなんだか、期待したほどじゃなかったよ。。リンツのプロダクションで、思いっきりレザー、ガーターベルト、ハイヒール、ムチのオンパレードでなかなかよかったんですが、今回はちょっと甘いか。。変わった衣装ではあるけど、セクシーというわけではなく、微妙なゴスロリレベルで、きれいにまとまりすぎた感じ。カルトミュージカルんだんだから、もっとめちゃくちゃな衣装でも全然OKだったんだけどな。

とくに、屋敷で脱がされるブラッドとジャネットが、もうちょっとダサい下着がよかった。。なんだか、下着になったインパクトがいまいちなのは、脱がされ方がやわかったのと、すぐに白衣を与えられたからな。もっと、普通の人があれよあれよという間にあられもない下着姿に!っていう方がよかったなあ。じゃないと、最後のショーのシーンの着替えがいまいち生きてこないよね。あそこで召使いたちと同じ衣装だから衝撃なのに。。

フランクの衣装も、最初登場したときには衝撃だったけど、ずっとあの衣装だしさ。。ショーのシーンで白に着替えるほかは、ずっと同じだし。。靴は赤くてかわいくてすてきだけど、たぶん一足しか作ってないのね。。白衣っぽいのはかわいいけど、マッドサイエンティストってわからなかったら、何であんなださい白衣着てるのかいまいちわかんないよねよね。。衣装の派手さから言ったら、ラカージュの十分の一くらいでした。

●言語編

今回は、歌、キャストのセリフは全部英語でした。ナレーター(女性)だけはドイツ語という、あまり意味の分からない割り振り。リンツでみたときは、歌以外は全部ドイツ語だった気がする。っていうか、そのほうがいいのでは。。

あと、英語がみんなバラバラで、せりふがかなり聞き取りにくかったのが残念。リフラフは思いっきり素敵ななイギリス英語だったんですが、RobはそのままMidland訛だし、ほかのメンバーはどちらかといえばアメリカ英語。(教授はドイツ語訛だけど、プロデューサーズのフランツみたいな感じ)

なぜかみんや異常に早口で、英語なのに、ドイツ語のリンツ版よりさらにわかりにくかった。マニアのはずの私ですら聞き逃しがあったんだから、英語ネイティブではない上、意味不明なお話に混乱て置いていかれがちな一般のお客さんはストーリーについていくのは相当大変だっと思われる。っていうか、Robは舞台上ではドイツ語のほうが聞き取りやすいぞ。

●よかったところ、残念だったところ

☆よかったところ

・RHWをウィーンで見えたこと。少なかったとはいえ、初めてリピーターの行動を生で見れたのは収穫。
・歌は総じてなかなかよかった。特にリフラフ、マゼンタ、ブラッドのソロが迫力!!
・バンドが迫力!音響がよかったのかしら。
・照明がよかった。とくに、左右のネオンサインの効果や、嵐の演出が。
・スクリーンを使った演出がB級カルトっぽくてよかった。

☆残念だった点
・ダンサーの少なさ。召使いが少なすぎて、ぜんぜん館の怪しさが表現されてない。。振り付けもセクシーじゃないし。。
・衣装も全然過激じゃない!!!もっとめちゃくちゃやってくれても全然いいんですけど。遠くからみてたら、ほんとふつうの人たちに見えるんですけど。
・ファンだからいいにくいんだけど、フランクの役作り。フランクの悲哀があまり伝わってこないので、最後の方で泣けない。。
・リピーターの少なさ。ま、公演始まって2週間な上、チケット高いから仕方ないかもしれないけど、一国の首都でこの静けさはちょっとないと思った。

●キャスト編

Frank 'n' Furter: Rob Morton Fowler
Brad: Chris Ellis-Stanton
Janet: Ceri-Lyn Cissone
Riff Raff: Stuart Matthew Price
Magenta/Usherette: aria Franzen
Columbia: Kerry Winter
Rocky: Andrew Gordon-Watkins
Eddie/Dr. Scott: Jack Edwards
Pahantoms: Caroline Fox, Suzie McAdam, Stuart Armfield, Nic Gibney
Narater: Chris Lohner

・フランクンフルター(Rob)

ミュージカルスターなら一度はやってみたいフランク。もう、配役がRob決まったときには躍り上がったよ。しかし、難しい役だよね、フランクは。特に映画の人があまりにもすごいので、彼を越えるのは正直むずかしい。Uweもよくやってるけど、やっぱり映画のSweet Transvestiteが耳にこびりついてるからねえ。。

というわけで、Robはそんなプレッシャーの中良くがんばってました。歌はめちゃめちゃうまかったし。ただ、ちょっと感情移入できなかったところがあって、微妙に乗り切れなかった私。いや、ファンなんですが、ちょっと私のフランク像とは違った気が。

フランクってほんと気が狂っているようでいて、ほんとは一本筋が通ってるんだよね。Don't dream it, do itというのが彼を貫く生き方で、殺人、同性愛、レイプとやりたい放題だけど、彼にとってはそれが生き方。だんだんそれがストーリーを追ってくる内にわかってきて、だからこそあんなむちゃくちゃやったのに、リフラフたちに殺されるときにはすごいかわいそうなんだよね。そこのところの一本筋が表現できるかどうか、っていうのが勝負の分かれ目。

Robはなんだか、いろんなめちゃくちゃなことを刹那的に楽しんではいようなんだけど、あまり生き方として伝わってきてない気がする。歌がうまかっただけに、好き勝手やってるだけな感じがしてあまりフランクの悲哀が感じられなかったかな。

あと、見た目が。。私のフランクのイメージは、細くてすらっとしてて骨と皮っていう感じなんですが、Robは顔も丸いし、体も筋肉ついてるし、背も低いしで、どちらかというと全体的に丸くて筋肉質なイメージがあるのね。だから、ああいう衣装を着てもなんだか、かわいい♪って感じで、異常性格のマッドサイエンティストって感じはあまりしないのよね。どちらかというと、きゃぴきゃぴした筋肉質なお嬢さん、って感じで。ブロンドのカツラなんか付けた日にゃあ、パリスヒルトンかと思ったよ。(爆)

なんだか、ストレートの男がゲイ役を屋ったらこんな感じなんだろうな、という典型的なおかまさんだった。フランクはバイなんだから、それが難しいところなんだよ。。それに、Robの場合女が好きすぎて、舞台上でも女性にちょっかい出してるときの方が男性にいちゃいちゃしているときよりも圧倒的に多すぎる!これじゃ、女装癖のストレートの男だよ。。ロッキーには、うっとうしがられるくらいもっとべたべたしてもいいんじゃない?(そういえば、ロッキーがフランクに愛されすぎてうっとうしく思うっていう演技はなかったなあ)

歌はすばらしかった!個人的に好きなのは、sweet transvestiteで階段を下りてくるときに、胸を寄せるようなポーズでリズム取るところかな。これはめちゃめちゃセクシー。ただ、歌のテンポが速かったのか映画やUweを越えれてなかったのが残念。

Robはせりふ部分がかなり聞き取りにくくて微妙だった。。役作りでかなり高い声でしゃべってるんですが、別にあんな高い声にして女らしくしなくてもいいのに、と思った。見た目がかわいらしい上、声も高かったらほんとに女性に見えちゃうよ。あと、歌も結構きーんと高い声を出すのが要らなかった気が。。いやRobは高音は得意音域なんですが、あれほど多用しなくても実力は伝わるよん。

なんだろうな、ファンなのにいうのも何なんですが、めちゃくちゃな召使いをまとめあげて、一般人もかまわず食っちまう、そのくせ殺人やレイプしても悪人には見えず、ロッキーにはめろめろな、ぐんぐん引っ張っていくカリスマ性が、Robにはちょっと足りなかった気がする。脳天気で楽しいフランクだけど、狂ったところがあまりなかったのかなあ。なので、歌がうまいだけにちょっと残念でした。

一年ぶりに上半身みたわけですが、腕は相変わらず素敵♪胸もなかなかいいじゃないですか。弱点のおなかは衣装で隠れてたし(笑)。あと、お尻がいい形だったよ。ただ、右手内側のCape Diemの入れ墨は、ロックスターとしてはいいかもしれないけど、舞台に立つと結構気になるよね。それに、私が好きだった左上腕の入れ墨の上に、さらに目の形の巨大な入れ墨が肩に掛けて広がっていたのがびっくり。この3年で二つも入れたことに。。。

あ、パンフではRob Morton Fowlerとバンドの名前をミドルネームに入れてアピールしてました。売店でもMortonのCD売ってたしね。

・リフラフ

かなり見た目はイメージと違ってたんですが(若い男性で金髪長髪に緑のめがね)、この舞台では一番光ってたわ。最初のソロでもうガンガンきて、タイムワープでは思いっきり楽しませてもらったし。それに、順番が前後するけど、ブラッドとジャネットが屋敷を訪れるときに、扉を開けるのもリフラフなんですが、もうこのときの演技がすばらしい!!!指が長く見える手袋をして、指をいつもひらひらしてるおかげで人間離れして見えるんですが、ほんと演技も歌もすばらしかったよ。。イギリス人でなかなか好みの発音だったし、声もいい!

・ロッキー

最初みたときは、何じゃこれ!ボリューム足りない!と思ったけど、結構見てるうちに慣れたし、なかなかかわいかった。いや、映画が信じられないくらいのムキムキだったので、それに比べたらひょろだけど(おまけに筋肉大きく見えるように影つけてるし)、胸の筋肉はまあまあか。ロッキーは完璧な肉体を持つ人造人間なわけだから、もっとボディビルダーみたいなのがよかったんだけどな。(正直、Robの肉体とあまり変わらない感じ。背は高いけど)

でも、ジャネットに対する表情とか、両足「く」の字にしてジャンプするところとか、子供みたいでなかなかかわいい。ただ、前も書いたけど、フランクにいちゃいちゃされてムカつくあたりの演技がなかったかな。あと、全裸で舞台を走り回ることもなかったし、インパクトは弱めかな。

・ジャネット

ううむ。見た目はかわいいんですが、ちょっと歌がね。。個人的にはアメリカのミュージカルでよくある、つぶした高温の声が好きじゃないんですが、まさにそんな感じだった。コロンビアもつぶした高い声だからダブってたし。あ、でもロッキー誘惑のシーンの低い声で女の欲望を、高い声で貞節を守ろうとするあたりがよかった。あと、体形がいまいちセクシーじゃないので、下着姿でもふーんって感じ。もっとラインを出す下着のほうがいいのかも。

・ブラッド

美声。いや、2幕のソロはすばらしかった!!!メガネ外すとなかなか好み。実はブラッドってなかなかいい男がやってることが多いよね。

・マゼンタ

最初のサイエンスフィクションがほんとよかった。歌もうまいし、背が高くて存在感あるので、ほかにあまりソロがないのが残念だわ。

・コロンビア

ちょっとこの声は苦手っす。。もうちょっと音響コントロールして音量下げてほしかった。。背が小さくて、ころころした感じ。

・博士

どうでもいい役かと思ってたんですが、ソロ少ない割にすごい歌うまかった。エディの人がやってたんだよね?


●まとめ

というわけで、いつもの二倍のチケット代だし、有名なカルトミュージカルだから、かなり期待してドキドキでいったんですが、結局それほど狂ってもいなかったし、二倍のチケット代出すほどじゃなかったかな。ラストミニッツの値段次第でもう一回くらい行ってもいいかな、という感じ。

しかし、カテコのタイムワープはさすがに盛り上がったわ。生まれて初めて一緒にタイムワープの振り付けができて幸せ♪カテコもう一曲くらい歌って、ものすごい盛り上げてくれたら、もうちょっと満足度が上がった気がするんだけどなあ。まあ、久々にRob見れたし、元気そうだったからよしとしようか。
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