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2019-04-21 17:19 | カテゴリ:ウィーン
ゴールデンボンバーのボーカル鬼龍院翔さんが、2011年にウィーンを訪れた時の足跡をたどる記事、第二弾です。前回は観光地だったので、駆け足での紹介でしたが、今回は特定の難易度が増し、かなりやりがいのある作業でした。今回の記事は、こちらのブログに登場する場所を特定していきます。

ウィーン国立オペラ座でバレエを見た後は、「日本語メニューのあるレストラン」に入ります。店内の様子はこの写真一枚。

(出典、鬼龍院さんブログ)

注文したのは、ポテトスープ、シュニッツェル、Gösserとエーデルワイスのビール。

さて、この写真一枚で、レストランが特定できるでしょうか。。ヒントは、「日本語メニューがある」「オペラ座の近く」。これだけで、ちょっと調べたらすぐに出てきました。Müllerbeislです!


内部の写真がぱっと出てこないので、公式サイトからの拾い画ですが。。

www.muellerbeisl.com

部屋がいくつかあるので、全く同じ角度の写真はなかったんですが、上の写真の部屋の照明と椅子の仕切りが同じですね。別の写真から、床のタイルの色も同じです。もちろん日本語メニューのある店で、ガイドブックにも載っています。

そして、翌朝「ホテルの近くのケバブ屋」へ行く鬼龍院さん。この写真。。特定したくなる感じ。。

(出典、上記ブログ)

実は一か月以内くらいにうろうろ歴史を調べつつ写真を撮った地域だったので、直感的に場所は分かりました。

それがこちら。


これも検証翌日に撮影しに行ったんですが、結構そのままの角度で撮れてますね。もちろん2011年と言えば7年も前なので、ケバブ屋の看板は変わっていますが、教会や奥の建物は変わってません。Taborstrasseの旧カルメル会教会です。


教会を前から見るとこんな感じです。




場所的には、初日の夜に撮影したJohann-Nepomuk教会から徒歩10分弱。ホテルからでも13分ほどでしょう(ホテルの特定は一番てこずったので、後述します)


ケバブで腹ごしらえをしたら、旧市街へ繰り出す鬼龍院さん。この日は定番観光地ではなく、作曲家らしいマイナー博物館へ行きます。


(出典、上記ブログ)


ホーフブルク新王宮の中の、古楽器博物館。これはマイナー!それも大絶賛、大満足のご様子。


そして夜にはなんと、メタル系のライブハウスへ行きます。また初海外とは思えない行動力!!それも、ライブハウスとして有名なU4とかじゃなくて、メタル系とは。。しかし、この写真一枚で特定は不可能かと思いきや。。



ロック系のライブハウスに詳しい人に「メタル系のライブハウスってどこ?」と聞いてみたら、即答したのがFlex。場所と内部の写真を見たら、これがドンピシャ!!



特徴的な天井の配管がそのままですね。また、このライブハウスはドナウ運河沿いにあるので、鬼龍院さんのホテルからもそれほど遠くなく、トラムか地下鉄一本で帰れる距離。ちょうど通り道という感じの場所なので、帰り道に勇気を出して寄ってみ安かったんじゃないかな。


そして、ウィーン最後のブログはこちら


朝電車に乗ってミュンヘンに向かうだけなんですが、ブログに写っているのはレイルジェットのTaurus。おそらく当時は西駅からの発着だったのでしょう。


次は、最も難航した、宿泊していたホテルを特定してみます。


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