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2019-02-24 16:44 | カテゴリ:記事紹介

2019年2月17日から、ANAの羽田ーウィーン直行便が就航して話題になっていますね。


実は、この就航記念にちょっとだけ関わらせていただきました♪


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なんと、ANAの機内誌2月号の、「ウィーンのカフェ」の記事のお手伝いをさせていただいています。16ページもある、内容の濃い記事になっていますので、ぜひ読んでいただきたいです♪


カフェの選定のための情報提供やアドバイスから、アポ取り、ロケ時間と場所の調整、取材アテンドなど、最近の複数のカフェ記事執筆で培った知識と経験を生かして、思いっきりお手伝いさせていただきました。


私自身もウィーンのカフェ記事を書いてかなり詳しくはなっていましたが、もっと深く知りたい気持ちあり、老舗カフェのオーナーへのインタビューなど、とても楽しく参加させていただき、とてもいい経験になりました。


取材したカフェは、以下の通り

・カフェ・ハヴェルカ

・カフェ・Sperl

・ハイナー

・デメル

・ザッハ

・美術史美術館内のカフェ


うち、インタビューをした上の三つのカフェがしっかりと内容に組み込まれていて、これらのカフェをお勧めした私としては、とっても嬉しいです。


この機内誌の案件は、妊娠中にいろいろとお仕事させていただいた中で、最も思い出深いお仕事です。


出産一~二か月前から情報提供が始まり、取材班に同行して、出産二日前までウィーンの街を案内していました。予定日より早く産まれた時のため、ウィーン側は二人体制で臨んだこのお仕事。とても楽しいロケで、私もたくさん勉強になりました。


取材にはライターとカメラマンの方もいらっしゃったのですが、フォトライターとしていろいろ勉強になりました。


ライターの方は、私とは全く違う方向の記事を書かれる方で、息遣いや空気感が伝わってくる素晴らしい文章です。私が取材班に語ったうんちくが、「現地の人は語る」「甘党は語る」みたいな感じで書かれていて、思わずニヤッとしてしまいました。


カメラマンの方は、一ショット一ショット、バシッバシッっと決めて撮影され、とりあえずバシャバシャと何枚も取る私と違って、さすがプロの眼力。。と恐れ入りました。スマホで何気なくとったスナップがめちゃくちゃかっこよかったり、住民の私も気が付かないようなディテールを切り取ったりと、何度もため息をついていました。


何より、編集の方も含めた、日本からの取材チームの方々が皆さんとてもいい方で、わいわい楽しく取材できたのが本当によかったです。短期間のプロジェクトでしたし、出産直前で体に心配がある中でのロケでしたが、こんなにいいメンバーに恵まれ、本当に楽しく仕事ができました。


そんな、楽しく取材をした雰囲気を、記事を通して感じていただければと思います。


とにかく文章が素敵で、11月のウィーンの空気感に浸ることができます。カフェの楽しみ方、コーヒーの味わい、カフェに集う人々、スイーツや骨董など、カフェの様々な側面がギュッと詰まっています。ウィーンが恋しい方、ウィーンに行ってみたい方など、とっても喜んでいただけるのではないかと思います。


個人的には、ハヴェルカとSperlのオーナーに取材したのが、とっても内容の濃い体験でした。私が質問係、もう一人の方が通訳と、二人体制で臨んだので、ものすごく深く興味深い話を引き出すことができ、記事に反映されています。


この二つのカフェのオーナーのお話で、記事に入りきらなかったものは、私が備忘録的にツイートしたものがありますので、おいおいブログにもまとめますね。


***


このANA機内誌「翼の王国」、2月中はANA機内及びラウンジで配布され、その後は公式サイト電子版及び紙版のバックナンバーが販売されます。ぜひ手に取って、読んでみてくださいね。


(おまけ)


個人的に、このANAのツイートの動画がすごく気に入っています。ウィーンの良さがぎっしり詰まっていますねー。



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