FC2ブログ
-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2018-01-27 16:21 | カテゴリ:ウィーンで育児

小学生の息子の日本語教育に関して、色々と悩んだり考えたりしていた中で、海外でお子さんの日本語教育を頑張っていらっしゃる皆さんに、アンケートを取ってみました。



 

沢山RT拡散していただき、1週間の投票期間で100票近くのご意見が集まり、大変参考になりました。どうもありがとうございました!!

 

結果は、以下の通りになりました。

 

31% 補修校

15% 個人・少人数レッスン

18% 家庭で親が教材を使って

36% 日常会話のみでレッスンはしていない

(98票)

 

補習校がある町とそうでない地域、将来的に日本に帰る予定か現地に残る予定か、両親の使用言語など、家庭によって状況は様々だと思います。

 

ちなみにウィーンは日本語学校付属の週末補修校はないため、補習校資格のある日本語教室、少人数プライベートレッスン、家庭教師等の機会がありますが、選択肢は非常に限られています。

 

「家庭で親が教材を使って」という方が18%もいらっしゃり、心強い限りです。私も試しに冬休みに先生代わりになって、教材を使って教えてみました。「親が先生というのはうまくいかないよ」と方々から言われていたのですが、選択肢が少ない中、自分が先生をやるという選択肢も作っておいた方がいいかな。。と思った次第です。

 

小学校1年生の4月からは、大使館で日本の教科書を受け取ることができます。それに加えて以下のサイトの通信教育の教材を使えば、家でも可能ですよ、とフォロワーさんにも教えていただきましたので、試してみようと思います。

 

海外子女のための通信教育 | 海外子女教育振興財団コーポレートサイト

 

うちはほかにも、しまじろう(進研ゼミ)やポピーなども試してみた上、一時帰国の時に本屋にこもって、市販の教材も買いあさってみました。

 

あまり多すぎても、現地校の勉強との兼ね合いで負担になったりしますし、本人の興味を刺激しつつ、効率的で本人に合った教材を見つけてあげられればと思います。

 

私自身通信教育は溜めてしまうタイプなので、まずちゃんとこなすところからがんばらなくては。。

 

(おまけ)

息子が放課後に作ってきた紙飛行機の中身が、日本とオーストリアの国旗でした。どっちも赤さえあれば描ける共通点w 日本の赤は太陽、オーストリアの赤は血。 バランスよく両方ともうまく飛び立ってくれるよう、親のサポートがんばります。

 

DQ6MWc9XcAADETN

 

 

 



エリザベートウィーン版DVD

 

モーツァルト!ウィーン新演出版 DVD

 

ロミオ&ジュリエット ウィーン版 スタジオ収録全曲CD<2枚組>

 

 

応援クリック ありがとうございます!

 

関連記事
秘密

トラックバックURL
→http://wienok.blog119.fc2.com/tb.php/2159-02e52e78
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。