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2017-11-10 16:56 | カテゴリ:WMW ウィーン・ミュージカル・ワールド

ウィーンミュージカル専門店ウィーン・ミュージカル・ワールドではミュージカルスターのソロCD、出演作品も沢山入荷しています。

 

 

今回品揃えに加えたのは、ウーヴェ・クレーガー、ルカス・ペルマン、Drew Sarich, Thomas Borchert, Andreas Bieber, Kevin TarteのソロCDや主演作品です。

 

★Uwe Kröger主演作品

 

ウィーン初演版のトート役を演じて以来、ウィーンミュージカルには欠かせない存在。レベッカのマキシム、貴婦人の訪問のアフルレート・イルなど、サウンド・オブ・ミュージックのトラップ大佐など、印象的な役が多いですね。

 

そんな彼の最近の出演作三作と、かなり前の出演作三作品が入荷しています。

 

アダムス・ファミリー、スパマロット、ノストラダムス

 

   

 

三銃士、BEZAUBERNDES FRÄULEIN、ミス・サイゴン

 

  

 

この中で特にお勧めなのは「アダムス・ファミリー」。こないだウィーンでUwe主演の見に行ったんですが、なんとまあ素晴らしい芸達者っぷり!!歌声もさることながら、演技引き込まれました。

 

大きな作品の主役では、マジメでカッコイイ役をやることの多かったUweですが、こんなにコミカルでチャーミングな役ができるなんて!それも、もしかしたらこっちの方が彼に合ってるんじゃないかっていう位、面白かったです。

 

ぜひCDでウーヴェのおちゃめなパパっぷりを聞いてみてくださいね。

 

あともう一作品古いものでは、オペレッタBEZAUBERNDES FRÄULEIN(魅力的なお嬢さん)が結構おもしろいです。これ、エリザベート初演直後に出演した作品なんですが、よくCDに残しておいてくれたものだと思います。

 

共演しているAdrian Erödは、今では押しも押されぬウィーン国立オペラ座の大スター。コミカルな役から真剣な役までこなす、目が離せない歌手です。私も何年も前から気になっていた人なのですが、まさかUweと共演したことがあったなんてびっくりしました。このCDはAdrianも一緒に聞いてみてくださいね。

 

ルカス・ペルマンの朗読CD三枚セットと原作テキスト

 

長いことかけて、オーストリアに伝わる昔話の朗読を続けてきたルカス。この度、その50話のお話がまとめて3枚組CDになりました。

 

右は、その朗読に使われたテキスト。これ単体でもオーストリアの昔話集として優れた絵本になっています。一つ一つのお話は3-5ページと短いので、ドイツ語の勉強にもピッタリです。

 

 

 

あと、ルカスといえばこちらの童謡CDブックもお忘れなく♪クリスマスソングと同様をマジャーンと歌ったCDが付いています。

 

 

Drew SarichソロCD、主演作品(ロッキー、LUNA、ヴィヴァルディ)

 

Drewはウィーンを起点に精力的に活動をしていますが、ウィーンのダンス・オブ・ヴァンパイア主演が始まる前に、Let Him GoというソロCDを出しました。

 

 

 

また、その少し前には、ドイツ・ハンブルクで主演したロッキー(あの映画の舞台版です)と、エリザベート再々演でトートセカンドを演じたRory Sixが作詞作曲したオリジナル作品LUNAのCDにも登場しています。

 

 

 

そしてつい最近、ダンス・オブ・ヴァンパイアの直前に主演したのが、フォルクスオーパーの新作ミュージカルヴィヴァルディ。あの「四季」を作曲した人です。バ・ロック・オペラと銘打って、かなりロックな仕上がりになっています。

 

この作品、脇役の二人(Boris PfeifferとMorton Frank Larsen)も大好きなので、聴き応えありそうです。

 

 

 

Andreas BeiberソロCD,主演作品

 

 

 

Andyは右のDie Geschichte meines Lebens(Story of my Life)の二人芝居でものすごく感動したので、このCDが発売されることになって喜びもひとしおです。二人芝居のミュージカルは何作品かみましたが、実は一番好きな作品かもしれません。

 

そして、Andyのソロアルバム!選曲がAndyファンにはたまりません。Josephから2曲!エリザベートのルドルフ!あの伝説のヘドウィグ!更に、「ニューヨークに行きたい!!」とかリトルマーメイドの「アンダー・ザ・シー!」Andyの魅力たっぷりです!

 

Thomas BorchertソロCD

 

 

 

Midlife(左)という、オリジナルアルバムを出したThomas。去年から進行していた、クリスマスアルバムもつい最近出しました。

 

この「羽の生えたクリスマス」というCD、とってもお勧めです!リンク先からトレイラーが見られますので、ぜひ聞いてみてください。Thomasの演奏する尖った感じが大好きなんですが、彼の編曲能力、感じたままを歌声に載せることにできる能力、歌を楽しむ能力など、存分に楽しむことができます。

 

私はThomasのクリスマスコンサートには何度か足を運んで、実際に彼のクリスマスソングのアレンジを生で聞いたことがあるのですが、どれも彼の独特のピアノによく合ったアレンジで、ミュージカルソングとはまた違った魅力があります。

 

そして何より、自在に出せる深い美声!Thomasファンはぜひ手元においてほしい一枚です。

 

Kevin TarteソロCD

 

来日で絶大な人気を誇ったケヴィン・タートの、ミュージカル、映画、ポップスなど様々なジャンルをカバーしたアルバムです。Pia Douwesとのデュエットもあります。

 

 

 

というわけで、今回はミュージカルスターのカテゴリに新しく入荷したCDでした。

 

 

 

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