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2017-12-16 16:17 | カテゴリ:ミュージカル・コンサート

Maya Hakvoort, Lukas Perman, Marjan Shaki, Mark Seibert, Missy May, Ramesh Nairの6人が出演する、ミュージカルコンサートVoices of Musicalのレポ第二段です。

 

前半のキャスト別レポはこちらからどうぞ。

 

●曲目別レポ

 

まず、プログラムの曲目のページはこちら。

 

 

DMSwTecWkAUzhki_thumb

 

 

・Akt 1

 

なんかもう1曲目の、サビしか知らないSongs for a new worldの曲で既に涙出てきた。劇場の拍手の暖かさに、ホーム感に、帰ってきたマヤさん、ルカス(Hausherrってw←「館の主人」の意味、いまIAFAで主役やってるから)、Marjan、マークに。(マヤさんはここでは主演してないけど。)私の原点の歌声。

 

おまけに次のブロンドの曲が好きすぎて、マヤさんやMarjanがコーラスしてるのがすごすぎて、また、涙。。次のサンセットのルカス(レア!)がどう見ても宝塚で、Ein guter Jahrのマヤさんのイタズラっぽくて偉そうな演技が!そこからのGood byeソロ!畳み掛けすぎでしょ!

 

MarjanのSomebody to loveがものすごかった。。声を自由自在に操る上、残りの五人全員コーラス!!贅沢すぎる!!コーラスをオペラグラスでガン見w めっちゃ楽しそうw 最後のfind me somebody toって畳み掛けるところの、コーラスの入り方超カッコイイ!

 

そして、コーラスもソロも堪能しまくってからの、Marjanのsomebody toooooooooo looooooveのラスト!!こんなに好きな曲を、フレディ・マーキュリー以外が歌ってこんなに興奮するとは!!

 

次女性3人の歌の後、男性三人の歌がNdPのBelle!英語!この歌を歌うルカスとマークってレアすぎる!ルカスの少しハスキーな声も、マークの低音も、なかなか良くあっていた。ロッキーの曲はMarjanのトチリがあったけど、声を二回も堪能できてラッキー!

 

そしてなんと、アイーダのオシャレの歌をマヤさんが!!コンサートならではの選曲!めちゃくちゃ声があってる!ハマり役!!ダンサーの振り付けがRameshっぽくて好きな上、マヤさんめっちゃ踊る!ポーズとかカッコイイし、早着替えあるし、大好きだわこの歌!

 

一幕最後はサイゴンの世界が終わる夜(マークがハマり役)と、Rameshのアメリカンドリーム。星条旗で手旗信号w

 

・Akt2

 

★キャバレーメドレー

 

二幕は冒頭から、キャバレーメドレー!RameshのWillkommenめっちゃ良かった。。ダンサーの振り付けも、Rameshのダンスも、口紅だけ塗った妖しさもイイ!そしてマヤさんの「キャバレー」ショートバージョン。素晴らしかった!フルでききたい!!

 

からの、Money makes the world go around。RameshのMCとマヤさんのサリーとか、最高じゃないですか。。オマケにRameshの振り付け。。好きなものがコラボしすぎてて幸せ過ぎる。。マヤさんめっちゃ踊るし、楽しい曲だし!

 

★エビータメドレー

 

次のエビータメドレーは、Don't cry~、high flying adored(多分チェパート)、ブエノスアイレス。全部Marjanソロ。ブエノスアイレスが声質的にも最高!schau mal!の声がかわいい!

 

★TdV

 

そしてルカスのFuer Sarah。19歳でこのライムント劇場でTdVを見て、ミュージカルに魅了された、その劇場でこれを歌う。この劇場が私のホームであるように、彼のホームでもあるんだな。。再演で聞いた時より、コンサートアレンジ気味。演技の入れ込み方とか盛り上げ方が少し違った。

 

マヤさんの「私だけに」も、舞台版とコンサート版は違うんだけど、ルカスのこの歌も違ったね。見せ方が違うんだろうね、役に入ってる時と、コンサートでは。だからこそ、コンサートであまり歌ってない曲の方が、舞台の演技が残ってたりする。

 

で次のGierについてはマーク編で語ったからここでは省略。あまりにGierが素晴らしすぎて、しばらくぼーっとしてて、次のMissyのダンスナンバー記憶にない。。次のロミジュリで復活してよかった。

 

 

★R&J

バルコニーのデュエット、この劇場で、この二人の歌がまた聴けることにまず感動。 そして、当時は結構バタバタ動きながら歌ってた曲を、こんなふうにじっくり見つめあって歌うのも新鮮。この2人あの時に付き合い始めて、今はもう子供いるんだよ。。

 

そして次が世界の王!うぎゃーー!!盛り上がりすぎてヤバい!!!ルカスのHerrscherの第一声!!めっちゃ久しぶりだよ!!そして次がマークw そこはRasmus wwマークはティボルトw この劇場で、当時の気持ちに浸ってたのに、マークそこにいたら笑うわw

 

で、Matthias EdenbornのベンヴォーリオパートがRamesh。もう、ルカス、Rasmus、Matthiasが揃うことなんてないのかな。。三人とも大好きだったな。。そして三人とも(加えてマークも)出世したな。。

 

(当時のキャストはルカス→ロミオ、Rasmus→マキューシオ、Mathias→ベンヴォーリオ、マーク→ティボルト)

 

★Mayaさん熱唱ソロなど

 

次の曲やらずに、RameshはMCの為だけに出てきた気がする。マヤさんの次のソロの解説で、世界の王の大興奮から落ち着くことができた。次のマヤさんのソロがあまりに素晴らしくて、オペラグラスも目に当てられず、全体の空気の振動とパワーを感じてた。

 

チェスを作った人たち(つまりアバ)のマイナー作品「クリスティーナ」から、絶望の中に神を見出す歌。マヤさん本人の独語訳。素晴らしい曲。マヤさんが見つけたコンサート用のマイナー曲って、外れることなく素晴らしいな。。マヤさんコンで知ったいい曲いっぱいある。

 

Missyのオンマイオウンは英語で、口パクで一緒に歌った。MarjanとマークのTime of my lifeはマークのダンスに釘付けw これ確か元歌、めっちゃうまい男性ダンサーじゃなかったっけ?(笑)。LSHのシーモアRamesh懐かしい!

 

★エリザベート

 

そして最後にエリザから、ママ鏡、最後のダンス、私だけに。昔の声のルカスルドルフと、演技モードのマヤさんシシィに涙。。あれから10年以上経っても、二人親子だよ。。再演エリザ好きすぎるよ。。アンデアウィーン劇場に戻りたい。。次の「最後のダンス」で、マテやRobじゃなくてマークなのが違和感w劇場もここだしw急に時代が飛んだw

 

最後の「私だけに」は、めっちゃマヤさん力入ってた。いつももっとリラックスしてコンサートで歌ってる気がする。あ、そう言えば、マークが突然最後のダンスの2番で客席に歌わせてきてびっくりw Spiegelsaalの辺りねw マテは最初から歌わせてたけどw

 

ラストはシャドウランド。バンド紹介など。バンドのギターは、ずっとマヤさんバンドやってる、オレンジの髪のオランダ人。見慣れた顔が嬉しいね。

 

という訳で、曲別の感想でしたー。

 

●まとめ

 

やっぱり、暖かい拍手とヒューヒュー、アットホームな感じ、六人の仲良し感、思い出の残る劇場の舞台に立つという一種のタイムトリップ感。普通のガラコンにない、親密な空気がありました。

 

歌手だけでなく、ダンサーも素晴らしかったし、6人バンドであの音楽の厚みも素晴らしい。コンサートとしてのクオリティの高さ、選曲のバリエーション、劇場をあとにした時の満足感も極上♪これマヤさんほぼ1人でプロデュースしてるんだよね。。スゴすぎる。。

 

確かマヤさん、日本でもこのコンサートやりたいから、招聘元を探してるって言ってなかったっけ?これは、日本でやるにはなかなかいいと思うよ!このメンバーで、この選曲、このクオリティは、ミュージカルファンなら絶対楽しい!ルカスとマーク両方来たらすごい事になるよ!!

 

 



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