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ああ、IAFA楽しすぎて、夢にルカス出てきたw なんかあの話の新登場人物として私が友達の立場で入り込んで、それが日常になる感じの夢w 普通にルカスが「今からみんなで飲みに行くから迎えに来た。まだ寝てるの?」みたいなw

 

という感じで、まだ頭が興奮冷めやらぬ感じですが、アイ・アム・フロム・オーストリア プレビュー初日のキャストの感想行きますー。

 

一つ前の記事「ウィーン新作ミュージカル「アイ・アム・フロム・オーストリア」I am from Austriaプレビューレポ①みどころ、演出、お勧め度

 

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プレビュー初日9/13のキャスト表ですー。サッカー選手Pabloを除いて全員オーストリア人です。

 

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●Josi Edler(Lukas Perman)

 

主演ルカス。一応ヒロインが主役だけど、ルカスほぼ出ずっぱり。Josi Edler(ジョジ・エドラー)という、ホテルザッハをモデルにしたとしか思えない老舗ホテルの御曹司。キャラが薄いので、過去とか性格とかイマイチわからないんですが、クールで落ち着いてていいヤツなのにボクちゃんw

 

とにかく金持ちで欠点もなく、経営の才能なら、弱者の味方やら、いい事しかないw なのに友達全然出てこなくて、困ったら全部パパに相談w パパがまたお人好しで押しに弱いタイプのいいヤツで、Josiの将来はパパにソックリの性格になる未来しか見えないw 本名に客席唖然w

 

何かところどころマークに似てて(特に横顔)、跪いて好きな人の顔を見上げるところとか、そっくり!体格も似てきたし、謎の裸披露ももちろんありwマークほどではなくがっしりしてるけど、体勢によっては巨乳でびっくりした! この劇場でルカスといえば、全裸疑惑のRJのオマージュだねw

 

歌声は少し変わった気がした。低音にハスキー気味の迫力が出て、高音の透明感は少なめ(高音聞かせる歌自体少なめ)。ロミオの頃から10年経ってるしねー。最初の方のダンスシーンの激しめのソロのドス聞かせるところが、めっちゃロックでカッコよかった!これは新しい一面を発見して嬉しい!

 

●Emma Carter (Irena Flury)

 

ヒロインのエマ・カーター。オペラ座舞踏会に出るためにウィーンに来た、実はオーストリア出身のハリウッド女優。まあ典型的な、自由になりたい系有名女優w やり手のマネージャーが、同じホテルに宿泊する世界的サッカー選手との婚約発表をしようと目論むが、本人はタランティーノの映画に出たい。

 

エマのぶっ飛びっぷりがなんかもうカオスw この人なんかおかしいw 常識人でいつも冷静なJosiが振り回されてるって設定なのかこれw エマがあんなにおかしな行動とっても、あまり慌てないJosiもそこそこおかしくないかw なんか、これやりすぎ!って思ってる私が変なのかw

 

ケーキ拾うくだり、厨房での謎の歌うケーキ(プロデューサーズの鳩並みの衝撃w)、夜のウィーンは受け身だとしても、その後のムチャクチャな逃避行からの、「ここはパパと私の隠れ家」ってw 絶対設定おかしいやんw これはツッコンだら負けの流れですか?おまけに多分一瞬小道具の胸見えた。

 

ほんと意味不明だけど謎に楽しいこのキャラ。あんなにソロ多いのに、何考えてるかわからないw Josiのこと好きな理由は、オーストリア人でいい人だからみたいだし、それなら別にほかのオーストリア人でもいいんじゃない?けど「タンゴ」はかっこよかった。

 

歌声は声が大きくてよく響くんだけど、キンキンしてる事もあって少し荒い。Marjanの方が高音にマイルド感があって、ルカスの声との相性はいいかも。IAFAは一番重要な歌だけによく歌いこんでいて素晴らしかった。これは泣かせに来た。素晴らしい。

 

●Richard Rattinger: Martin Bermoser

 

エマのマネージャーが唯一の悪者なんだけど、この人後半でわかったけど歌上手い!声好み!多分パパ以外で一番歌声が好き。もっと悪いソロください!(笑)

 

●Wolfgang Edler(Andreas Steppan)

 

Josiのパパ。ホテルの婿養子で冴えないおじさん。妻がホテルオーナーで、いつも尻に敷かれてる。この両親の関係修復がサブプロットになるわけだけど、ただの中年の倦怠期じゃないの?(笑)押しに弱い人の良い目立たないパパで、役者さん自身は弾けてる人だから意外だった。

 

このパパの歌声が元歌のFendrichにそっくりで、アクセントとか高音の伸ばし方とか、もうめちゃくちゃ上手いの!この人をキャスティングした時点で、ファンを味方につけたね!パパからママへの一方的なラブソングでショーストップ!!パパすごい!更に、Strada del solも爆笑!

 

ルカスがファザコンで、色々相談したり、悩みを打ち明けたりしてるんだけど、絶対似たもの親子だわこの2人。これ将来ホテルの経営大丈夫かw

 

●Romy Edler: Carin Filipcic

 

ママ役でホテルの経営者のCarinさん。10年たってるのにRJの頃から若返ってるw 聞かせるソロが少ないのが少し残念。キャラもまだ薄いし、笑いもあまり取れてないので、今後に期待!ホテルザッハのアナ・ザッハがモデルだから、やりにくいのかもなー。

 

●Elfie Schrat: Dlores Schmidinger

 

コンシェルジュのオバチャン、エルフィー・シュラットw 一番笑いをとる、裏の主役w 苗字がシュラット?ってピンとくる人いるよねw オーストリアの歴史上の有名人が尽く顔見知りという、年齢不詳な物知りおばあちゃんw 歌下手くそなのにソロあるw それもその下手さがいいw とにかく役得で最強w

 

つかみのジョークが「ロミ・シュナイダーに役を取られたのよ私ゃ」「え?シシィ役を取り合った仲?」「いや、スイミングプール」www 邦題「太陽が知っている」。アランドロンと共演した映画で、昔テレビで見たことあったけど、まさかここで笑うための布石とはw 人生何が役に立つかわからんねw

 

他にもシュトラウスとかいろんな有名人が思い出に出てきては、嘘かほんとかわからないホラ話が愛されるおばあちゃんw 経験の長い舞台女優・俳優をミュージカルにほりこむと、不思議な効果が生まれるから、私は結構好き。

 

●Felix Moser: Matthias Trattner

 

従業員でJosiの友人(舎弟?)のFelixは曲者。この人ウィーン弁きつすぎてほんとわからん!ほかの人はオーストリア訛りではあるけど、ウィーン弁ゴリゴリではないので、普通に聞き取れるけど、この人なんなん!諦めて字幕見るしかないやん!そんなに方言キツイなら私も関西弁でレポ書いたるわ!

 

彼女のアンナ(登場しないキャラ)を誘おうと頑張るキャラなんだけど、おばあちゃんとの会話を聞いてるアルゼンチン人のサッカー選手が最後に「全然わからなかった!」って言うのがもう爆笑w これは確かに理解不能w オーストリア訛りとウィーン弁の違いのラインがはっきりわかるね!

 

●Pablo Gracia: Fabio Diso

 

アルゼンチン人サッカー選手Pablo。Joseの恋敵かと思いきや、ただのナルシスト的イイヤツで、オチは読めてたw ムキムキでマッチョでスポーツマン。全裸ありw サッカーボール芸からランニングマシン芸やら、芸達者w 嫌いになれないかわいいキャラw

 

●Reiner Berger: Martin Berger

 

Martin Berger忘れてた!名前のないはずの警察官キャラに名前がついてたw 警察のシーンはキャッチミー思い出して大好きだよ♪警察はごちゃごちゃ動き回って何の役にも立たないという元歌がいい仕事してるwアンサンブルでひとり大きい人だから、見ててよくわかるけど、いい感じに目立ってる。Martin Parschingもそこここにいるよ。

 

 

劇場外壁のポスター類はこんな感じでまだ少なかった。何故かパブロ(サッカー選手)の写真ばっかりで、ルカスの写真ばっかりはまだない。誰が主役なんだかw

 

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●キャスト編まとめ

 

というわけで、ルカスファンの方には、大人の男に生まれ変わったルカスの姿をぜひ見てほしいです!久々の主役!結婚、育児を経て、素敵な30代の色気たっぷりで、若いころからの彼を見ていると、本当にいい男になってきたなあと思います。

 

他のキャストも個性が強く、もちろん歌声は最高です!おまけに言葉がわからなくても視覚だけで十分楽しめる舞台なので、ウィーンにいるけど夜何しよう・・と思っている人がいたら、ぜひ、ぜひ、ライムント劇場に足を運んでみてください!満足度ではかなりのものです!

 

(次の記事は元歌の歌手フェンドリッヒについてのトリビアです)

 

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