2017-05-28 16:22 | カテゴリ:ミュージカル系雑談

ウィーン劇場協会が、2017/10からの新音楽監督を募集しています。

 

現職Koen Schoots氏の後釜募集のようです。Schoots氏は2010年から現職なので、7年務めた計算になります。前職のKasper Richter氏の時は盛大にお別れコンサートやりましたが、今回はなさそうかな。Richter氏に比べてSchoots氏は個性を出さず淡々と仕事こなしてたイメージです。

 

VBW – Jobs 

(リンク先の記事は応募期限が切れたので、無くなっています)

 

この記事を見て以来、ライムントとRonacher両劇場の指揮者の名前に注目してしまいます。ウィーン劇場協会にとってはとても大きな人事です。良い人が選ばれますように。。

 

 

更に、音楽監督に加え、2020年からの総監督のポストがオープンになりました。シュトルッペック氏の後釜です。以前発表されたように、オペラ部門とミュージカル部門の両部門の総監督を兼ねるかは現時点では不明とのこと。手取り15万ユーロなので音楽監督の倍の給料。

 

参考記事:

Die Vereinigten Bühnen Wien suchen neue(n) Intendanten

 

 



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