2017-03-28 16:56 | カテゴリ:映画

2/11「この世界の片隅に」鑑賞レポのつぶやきをまとめています。目次としては

 

1.観劇直後の感想+ウィーン人の反応

2.この映画を招聘したアニメイベントの様子 ←イマココ

3.数日たって消化してから書いた、長めの感想 

4.関連記事、リンク、裏話など

 

って感じになります。

 

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<今回この映画を招聘したアニメフェスイベントのレポ>

 

今回ウィーンでこの映画を取り上げた、日本アニメ映画祭について。ミレニアムシティの映画館の3室を一日借り切って、日本アニメ映画を終日上映する企画で、ドイツ約十都市を経てウィーンまで来たイベントです。

 

AKIBA PASS FESTIVAL 2017: In this Corner of the World

 

海外のアニメ関連のイベントに参加するのは初めてなので、ちょっと一人で行くのは怖いかなーと、若干こわごわ行ってみました。 

 

チケットは一日パスか映画1作品ずつの普通のチケットか選ぶって感じだから、一日入り浸って映画見まくる人もかなりいた印象。普通の映画見に来る人エリアからパネルで区切ってあって、アキバパスエリアだけ雰囲気が違う感じ。

 

以下の写真は映画館ごとの上映スケジュール。

 

 

客層は、思ったほどコスプレは多くなくて、期待してただけに少し残念。初音ミクな人(写真)が一人いただけ。けど、よく見たら日本語やアニメ系Tシャツらバッグの人が半分位はいて、みんな細かいところでアニメ愛、日本愛をアピール。物販はこのテーブルのみ。人が多くて商品見えなかった。

 

 

「この世界の片隅に」への扉は写真の左。アキバパスエリアに日本アニメのポスターがいくつかあったけど、「この世界の片隅に」のはなくて残念!左にアキバパスと書いたエコバッグ持ってる人がいるけど、多分この人は一日券買った人。かなりこのカバン下げてる人いたので、一日券組みが多かったのでは、と思った次第です。

 

 

客層は、ミュージカル界隈と違っててかなりビビったw 男女比半々。女性はオシャレな芸術系(多分サブカル映画好き)と、アニメ好き(アニメTシャツ着てる)が半分ずつ。男性はアニメ好き(アニメTシャツ)と日本好き(日本語Tシャツ)が8割で、残りは日本好きの彼女に連れられてきた人って感じかなー。

 

あと、はっきり日本人とわかったのは、私と知人の二人だけでした。後は、ほぼ大多数が現地人と言う印象。そもそもアジア系の見た目の人がすごく少なかったけど、もしかしたらその中に日本人が混じってたかも。けど、日本人っぽく感じられた人はほとんどいなかった。

 

映画自体の客層は、早めから映画館の扉の前で待ってる人たちは多分一日券組のアニメ好き&日本好きっぽい。開場後に入ってくる人たちは、アニメTシャツ率が下がってたので、一回券で見に来たサブカル映画好きかな。

 

もう一つ気になったのは、映画前の宣伝映像。日本のアニメやゲーム、関連イベントのCMが流れるんだが、めちゃくちゃ激しいのが混じってた。映画自体の年齢は6歳以上と記載されてるのに、CMの映像は確実に18歳以上だよ。主催者はCMはスポンサーだから変えられないのかな。。 これ、小学生の子供連れて行った人は、この映画でトラウマになるわ。

 

「この世界の片隅に」英語タイトルはIn this Corner of the Worldですが、独語題は字幕によるとIn meinem Winkel der Welt。「この世界の私の片隅にて」って感じの直訳かな。英独どちらも日本語と少しズレるけど、最大限頑張ってるのは伝わる。

 

映画の前に主催者の、この作品愛にあふれた挨拶があった。そして、「この世界の片隅に」の独語版DVDとブルーレイが発売されると言ってた。絶対買わなきゃ。あんなに私とウィーン人の笑いが一致したのは、きっと字幕が素晴らしかったからに違いない。次は字幕もチェックしながら観たいな。

 

(3.数日たって消化してから書いた、長めの感想  に続きます)



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