2017-01-26 16:24 | カテゴリ:公演情報

2017年上半期のウィーンミュージカル上演情報をまとめてみました。

 

〇ウィーン劇場協会

 

二つの劇場でロングラン作品を上演しています。

 

ライムント劇場にて、2016年9月に初日を迎えた「シカネーダー」が引き続き上演されます。2017年6月までの予定。主演はMark SeibertとMilica Jovanovic。

 

SchikanederLogos

 

Ronacher劇場にて1月27日から新作「ドン・カミッロとペッポーネ」が上演されます。イタリアの有名白黒映画の舞台化。Maya Hakvoort, Andreas Lichtenberger, Kurosh Abassi等が出演。

 

doncamillos

 

4月7日―16日まで、イースター恒例ジーザス・クライスト・スーパースターがRonacher劇場で上演されます。主演はDrew Sarich.

 

Maya Hakvoort, Lukas Perman, Marjan ShakiのVoices Of Musicalコンサートがライムント劇場で5月22日に上演されます。

 

上記のロングラン公演は、当店でチケット代行にてご予約可能です。詳しくはこちらからどうぞ。

 

ウィーンミュージカル チケット代行サービス

 

 

〇フォルクスオーパー

 

フォルクスオーパーはロングランではなくレパートリー制ですので、初日から1-2ヶ月ほど、週一ほどの頻度で上演されます。

 

2月21日にフォルクスオーパーでスタートする「ハウ・トゥ・サクシード」ローズマリー役はLisa Antoni。Axel Herrigも出演。独題はWie man Karriere macht, ohne sich anzustrengen。

 

レパートリー作品では4月9日からラマンチャの男(演出も相当暗くて重いです。。)、5月6日から屋根の上のバイオリン弾き(独題アナテフカ、超おすすめ!)がスタート。

 

また、6月3日からDrew主演の新作「ヴィヴァルディ四季」が上演されます。

© Johannes Ifkovits, zum einmaligen Abdruck freigegeben.

 

〇Stadthalle

 

昨日、私はStadthalleのミュージカルは見に行かないのかと聞かれたんですが、色々あそこは苦手で避けてるんだよね。。まず、チケットがめちゃくちゃ高い(50ユーロ以下はまずない)。そして、高いくせに舞台からスゴイ遠い。音響悪い。1-3日のツアー公演で質がバラバラ(と言うか、質のいいものにあまり当たったことがない)。キャスト情報が公式にほとんど出てない。

 

Stadthalle公演の一番の問題は詐欺まがいな公演があることなんだよ。。「オペラ座の怪人」と銘打ちながらALWじゃなかったり(それも毎年やってて、明らかに初心者だます気満々なポスター)、「レミゼラブル」のロゴまで使いながらシェーンベルクじゃなかったり。レミズは結構問題になったよね。

 

しかし演目だけ見たらまあ魅力的ではあるけど。。ってことで、一応まとめておくけど、自己責任でどうぞ。この、メジャーどころのパチモン狙いっぽさが伝わるかな。。唯一のホンモノは美女と野獣だけど、ブダペスト版なので演出はディズニー版とはちょっと違うと思います。私はこれ好きだけどね!

 

オペラ座の怪人Gerber版2/15、Sasson/Sautter版2/2、ノートルダムの鐘非ディズニー版4/26、美女と野獣ディズニー版だけど演出は多分ブダペスト版1/4~、レミゼラブル(非シェーンベルク版)ファルコミュージカル4/1~、レント11/16、Uwe&Piaコン3/28、ベスト・オブ・ミュージカル2/5, All You Need Is Loveビートルズミュージカル4/16。

 

〇まとめ

 

ウィーンミュージカルの公演情報はぽつぽつあとから出てくるのも多いので、全然これで全部じゃないですが、とりあえず大きめの会場のものをまとめました。

 

ライムント、Ronacher,Volkoperのものは、うちのチケット代行で喜んでお手伝いいたします。お問い合わせくださいねー。

 

ウィーンミュージカル チケット代行サービス

 

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