2017-01-11 16:03 | カテゴリ:フォルクスオーパーVolksoper作品

フォルクスオーパー観劇前後に立ち寄りたい、私の個人的お気に入りスポットをご紹介します。

 

●カフェ・ワイマール

 

この辺りはあまりカフェがないですが、唯一の、そしてまさにカフェらしいカフェがこちら。観劇前後に入ると気持ちも盛り上がります。

 

夕方はピアノの生演奏もあり、雰囲気も豪華で、コーヒーも美味しく、とってもお勧めです。日曜マチネの観劇前後は、ちょっと混雑して入りにくいかもしれませんが。。

 

というわけで、リアルタイムレポまとめです。

 

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なんか1時間も早く着いてしまったので、Cafe Weimarで贅沢なケーキタイム。フワっと系が食べたかったのでカーディナルシュニッテ。震えるほど美味しかった!寒い日に甘いものは染み渡るわー!

 

 

コーヒーは取材も兼ねてたので、珍しくメランジュにしてみた。自分で頼むのは初めてかも(猫舌でエスプレッソ派なので)。ミルクたっぷりコーヒーが好きな人は、メランジュのまろやかさが最高だろうなー。体が暖まったー♪

 

 

フォルクスオーパー開演一時間前のカフェ・ワイマール、周辺には人っ子一人いないのに、一歩足を踏み入れると相席になるほどの混雑!それも上品な老婦人や老紳士ばかりで、劇場でも同じ客層。ジャンルがミュージカルからオペレッタになるだけでこんな客層になるとは、ジャンルの壁高いな。

 

●チベット料理屋

 

フォルクスオーパーの隣のチベット料理屋はめっちゃオススメ。観劇後に必ず寄って、ちょっと食べて帰ります。昨日も友達と待ち合わせてディナーした。レストランに詳しい友人なのに、ここは初めてで、美味しすぎて感動してた。素材も作り方も自然派で手作りで、安心して味わえる。

 

ここは独特の雰囲気と馴染みのない料理名に、初めて入る人は躊躇するかも。厳選素材と注文してから作る料理は、ゆったり時間を過ごして待つ価値あり!心からリラックスできる空間がお気に入り。

 

ここのマンゴーラッシーは絶品なので、必ず注文してる。薬草茶の種類も多く、喉やお腹にいいお茶を入れてくれるのも嬉しい。料理は、日本の料理っぽい懐かしさの中に、素朴さと深い味わいで、どれ食べてもじんわり美味しい。茹で餃子みたいなモモは中身が色々で嬉しい。

 

私はいつもThuk Paというヌードルスープを頼む。簡単に言うと、トマトとチーズ入りのきしめんのうどんw 素朴なのにすごく美味しくて、在住日本人にも人気。観劇後の遅い時間は、4ユーロの小のサイズが嬉しい。お箸ではなくフォークとスプーンで食べます。

 

ここは基本チベット料理だけど、カレーは色んな国のバリエーションがあって、辛さも選べる。夫はいつも激辛をヒーヒー言いながら食べてるけど、昨日の友達はタイ風チキンカレー甘口。一口もらったけど、さすがの味!次はこれ食べようかな。。

 

タイ風チキンカレー甘口。見た目素朴なのに、あの美味しさが忘れられない!

 

 
ここは、サービスかなりゆっくりなんだけど、それも店の雰囲気のうち。むむーーっていうBGMを聞きながら、瞑想でもしつつ大人しく待ちましょう。待つ価値あるから!観劇前より、観劇後に行くほうが安全かな。

 

 

 

アンディと言えばまずは初演版エリザベートのルドルフ

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Bettinaとアンディの共演は、あの爆笑作品プロデューサーズ!

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アンディはこちらでも大活躍

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親友役のBoris Ederはこのシカネーダーを聞いてから、生でなかなか見れないオリジナルキャストで、探し求めてたので、今回しっかり舞台上で堪能で来て感動!

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