2016-08-23 08:32 | カテゴリ:ポケモンGO

世界中で楽しめるのがポケモンGoの楽しいところ。かくいう私も日本で公開される前、ウィーンで公開された翌日からポケモンGoをインストールして、ちびちび遊んでいます。

 

とは言っても、元々ゲームはほとんどしない上、育児で外出も最小限な私のことですので、すぐに日本の友達に抜かれまくってしまいました(笑)それでも地道に、普通のトレーナーさんたちとはちょっと違う視点で、ポケモンGoを自分なりに楽しんでいます。

 

私の普段の生活圏(自宅と幼稚園の往復、時々公園)では、レベルは上がるはずもなく、せっかく自宅からポケストップが回せる有利な位置にいながら、単にめんどくさいという理由だけで一日アプリを触らない日も結構あります。

 

子連れでポケモンゴーは自分の中で禁止しているのも(ベビーカーに乗っている時だけOK)、全く進まない理由ですが、自分の生活を変えてでもやるつもりはなく、できる範囲で楽しめればいいかなーと。

 

とは言っても、子供をよく遊ばせる巨大な公園ドナウパークは、大きな遊び場や水辺や謎の記念碑の他、年間パスを持って乗りまくっている子供鉄道があります。この子供鉄道のスピードがポケモンハントにピッタリ!遊び場でたっぷり遊ばせた後、ベビーカーで子供を寝かせ、帰りの電車で思う存分ポケモンハントと謎の記念碑探しを楽し武野が、私に許された唯一のポケGoタイムです。

 

そんなわけで、もう私は完全にバトルを諦め(徒歩圏内に5つジムがあるんですが。。)、地味なモニュメントに紐付けられたポケスポットの発掘を一番に楽しむようになっています。ポケモン捕まえるは、余裕があればって感じで。。

 

そんな私の夢は、ウィーンの町中で歴史的建造物や皇帝の像に囲まれて、史跡やモニュメントを探しまくり、ポケモンハントをすることです。しかし、せっかく町から10分の距離に住んでいるのになかなか外出できない日々。。

 

そしてやっと先日、2,3時間だけ一人でウィーンの町に出ることができました!思う存分ポケモンハントをして大満足!

 

というわけで、皆さんにも、ウィーンでポケモンGo気分を味わっていただくべく、記事にしてみました。

 

●海外でポケモンGoで遊ぶには

 

日本でポケモンGoをされている方は、スマホの設定を全くいじることなく、ウィーンでも遊ぶことができます。(言語設定を変えれば、多言語でのポケモンの呼び名を見ることもできます)

 

外出先は3G接続になるので、日本の携帯会社だとデータ通信代がかかり過ぎるかもしれませんが、ウィーンのカフェはほぼ全てWIFI無料、更に公園でも公共のWIFIが飛んでいたりしますので、ぜひ旅行で来られた時は、ウィーンのめくるめくポケモンワールドを楽しんでみてくださいね。

 

ウィーンの無料公共Wifiマップはこちら。

 

wien.at Public WLAN

 

ウィーンポケモン業界で最もホットな市民公園にはWIFIホットスポットが5つもありますし、リンク大通り沿いにもWIFIが連なっています。市庁舎前もポケストップの花びらが止むことがありませんが、ここもWIFI飛びまくりです。

 

 

また、それ以外にもほとんどのカフェやレストランでWIFIが無料です。WIFIを提供しているカフェ・レストランのリストはこちら。

 

Hotspots › Freewave - Gratis WLAN

 

例えば私が立ち寄ったカフェ・ラントマンの目の前がポケストップとなっていますが、WIFIも飛んでいます。ミヒャエル広場に面した

Café Griensteidlからもポケストップにアクセスできる距離です。

 

●ウィーンのポケモンマップ

 

せっかくウィーンでポケモンハントをするのですから、レアポケモンをゲットしてみたいですよね。あわよくばヨーロッパ限定ポケモン「バリヤード」に巡り合えるかもしれません。

 

こちらが、ウィーンのポケモンマップ。レアポケモンが出る可能性が高いポケモンの巣情報が、マップ上で有志の手によってリアルタイムで記入されていきます。

 

Wiener Pokémap | PokemonGO Wien

 

ポケモンの巣とは、レアポケモンが複数目撃されている場所のこと。緑の多い公園が選ばれることが多いが、出現するポケモンは変動するため、リアルタイムの情報が重要です。

 

「ポケモンの巣」は同じ場所で同種のレアポケモンが複数目撃される場所ですので、複数の目撃情報を狙って行ってみてください。

 

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ウィーンのポケマップはこんな感じです。昼間は背景が明るい色になります。リアルタイムで出現ポケモンが変わるので、上のリンク先から見に行ってくださいね。

 

これを見た感じ、ウィーンのポケモンの巣は、市民公園、カールス広場、フォルクス庭園、市庁舎前広場、シェーンブルン、ベルヴェデーレとその南の庭園ッて感じですね。ドナウインゼル、プラーターも巣っぽいけど広いから遭遇率は少なそう。アウガルテン、ドナウパークは不明。中央墓地は巣っぽくない感じ。

 

ウィーンで短時間で最も多くのポケモンの巣を周るには、やっぱりこの前3千人集まった市民公園から始めて、カールス広場、フォルクス庭園、市庁舎前とリンク沿いに歩くのが一番効率的かも。リンク半以上徒歩で歩いたことになるから、タマゴ的にもいいですね。

 

けどもちろん、ポケモンの巣に行かなくても、十分観光ルートだけでもハントとバトルを楽しめます。次回以降の記事では、ウィーン王道観光ルートをポケモンGoとともに歩いてみます。

 

ちなみにヨーロッパ限定ポケモンバリヤードはドイツ名でPantimos、英語名でMr. Mime といいます。ブルク庭園で出たという目撃情報を見かけました。 いつか巡り合えることを祈りつつ、次回の記事に続きます。

 

(いつも載せているミュージカルCD紹介ですが、もうミュージカルと関係なさすぎる話題なので、せめて作品名だけはこれにしてみました(笑))

 

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン ブロードウェー版CD

 

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(ミュージカル版) 楽譜

 

 

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