2016-10-02 16:59 | カテゴリ:ウィーン

●フィアカーの魅力

 

フィアカーの楽しみどころは、まず車高の高さ。他の車の屋根を見下ろす感じなので、車の視点よりずっと高くて、なんか偉くなった気分がする。そして、馬のパカパカいう足音。これを聞いたらウィーンにいる!って気分がするよね。そして今日感じたのは、ウィーン旧市街の静かな裏道の魅力。

 

馬車が通るルートが車も人も少ない裏道なのにびっくりした。経験上馬にストレスが少なく、渋滞で止まらないコースなのね。徒歩ではあまり通らない道も多くて勉強になった。ホーフブルクの中に乗り入れられるのはタクシーとフィアカーだけなので、あそこを通る気分は格別♪

 

実はフィアカーに乗ったのは二回目。前は母とミヒャエル門から法務省まで、タクシー代わりに乗ったんだった。観光目的ではなく単に交通手段として乗ったのw ホーフブルクからリンクに出て、美術史美術館横を通って国会議事堂の手前で曲がり、MQまで行くルートはめっちゃ気持ちよかった!

 

この前回のフィアカールートの良かったことは、リンクを馬車で走れたこと。いつも車で通る道なのに、視点が高いと全然景色が違う!信号待ちで車やトラムを見下ろす快感w違う乗り物に乗るだけでこんなにテンション上がるなんてね!なので、定番ルートじゃないフィアカーもお勧めです♪

 

●フィアカーの値段設定 

 

ちなみに、定番ルートでも、目的地があって送ってもらう場合でも、時間と値段の設定は同じで、20分55ユーロか40分80ユーロ。普通4人乗りくらいなので、40分コースで4人乗れば、一人頭20ユーロで、そんなに高くない。

 

この時間内であれば、例えばホテルまで乗せて帰って、とかでもOK。けど、旧市街やリンク沿いのホテルじゃなかったら、結構ルート的につまらないかも。。

 

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フィアカーの値段表。

 

●ちょっと大変だったこと

 

車椅子で乗られた方は、石畳を走る時に結構ガタガタするので厳しそうでしたが、ほとんど舗装された道でスムーズでした。日差しがきつかったのでほろを下ろしてもらったんだけど、車いすの辺りは結構日が当たってたのも厳しかったかも。。けど、とても楽しんでおられたようでほんと良かったです!

 

 

終わったら馬車を降りて、徒歩で市民公園方面へ。意外と車椅子を押していても普通に歩ける。オーバラー本店があったので、矢も楯もたまらずアイスカフェーとチョコムーストルテを注文ww幸せすぎる瞬間♪ゆっくりおしゃべりもできてとっても楽しかったです♪

 

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大好物のオーバラーのチョコムーストルテ!

 

(次回まとめます!)

 


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