2016-10-10 16:15 | カテゴリ:未分類

電子書籍って読んだことあります?私は2年ほど前に、電子書籍でしか読めない本でどうしても読みたいのがあって、それ以来時々購入して読んでますが、めっちゃ便利ですよー!

 

別に電子書籍用のKindle ペーパーホワイトとかの端末を持ってなくても、普通にどんなスマホでも読めます!海外在住者でも読めます!

 

今まであまり機会がなかった方も、アプリ入れてサンプル読むところまでは無料なので、いつか購入して見たくなった時の準備にでもどうぞ。

 

<電子書籍の読み方(Amazon Kindleで)>

 

1.スマホに「Amazon Kindle」というアプリを入れます(無料)

2.自分のAmazon.jpのアカウントでログインします。

3.「Amazon Kindle」アプリもしくは普通のアマゾン画面上で、読みたい書籍のサンプルをダウンロード

4.サンプル部分を読んで気に入ったら、「購入」をクリックして、一冊分ダウンロード(ここでアマゾンのアカウントに請求されます)

 

後は、好きな時に読むだけ!

 

電子書籍の圧倒的なメリットは、私が感じた感じでは以下の通り。

 

・紙の本のように場所を取らない

・紙の本より若干安い

・暗い場所で読める(私は寝かしつけの合間とかに読んだりするから、光源が必要な紙の本はなかなか読む時間が取れない)

・海外在住者でも、思いついたらすぐに日本の本が読める

・実用書や漫画など、さっと読んでしまいたい本にはピッタリ!


デメリットは、こんな感じかな。

・調べ物をするための本や参考資料など、何度もパラパラめくったり書き込んだりするには適さない

・いつかサービスが終了して読めなくなるかもしれない危険性があるので、どうしても手元に置いておきたい一生ものの本には適さない

 ・スマホ画面は晴れた屋外では見えにくいので、ビーチや公園など屋外で読みたい本には適さない

・子供のための本(絵本、ワークなど)はやっぱり紙が一番!

・電子書籍の場合、端末内に「積ん読」したらなかなか掘り返さないことがあるので、長すぎる本、後で読みたい本には適さない。


つまり、今すぐ読みたくて、前から順番にさくっと読める本は電子書籍、勉強や研究のためにじっくり読む本は紙の本って感じかなー。

<海外在住者的電子書籍のすゝめ>

 

特に海外在住者としてはもう、電子書籍様様!

 

活字中毒な私としては、紙の本は手に入るまで時間がかかり過ぎて、「今この本が読みたい!」という時にめちゃくちゃ不便。 結果、一時帰国の時に、一回しか読まないような実用書まで買いこんできて、スーツケースも本棚もいっぱい。

 

それが、電子書籍で気軽に買えるようになってから、どうしても紙で欲しい本(子供の絵本や、好きな作家の文学)だけ日本で買って帰るようになって、マンガとかビジネス書なんかは電子書籍で読みたい時に買って読むようになった。これで場所も重さも節約!

 

何しろ、本としての値段は紙の本より若干安いし、スーツケースの重さにカウントされないし、本棚の場所も取らない。おまけにスマホに入ってていつでも読めるから、旅行中に「あの本持ってくればよかったー!」なんてこともない。

 

海外在住者って、苦労して持ってきた本だからいくら不要になっても捨てられないんだよね。。その点電子書籍は読んだら端末の中に持って居られて「この本場所取るから買わなきゃよかった。。一度しか読んでないし。。」みたいな後悔もない。

 

<海外在住者がAmazon Kindleで電子書籍を買う方法>

 

しかし、海外在住者でも電子書籍が読めるの?と言う方のために、私が実際読めたやり方をご紹介します。(日本にいる人と同じようにやってみたら読めない場合もあるので)

 

1.スマホにAmazon Kindleアプリと共にAmazonアプリを入れておきます。

2.Amazon Kindleアプリでログインする前に、Amazonアプリの方で、「国を選択」→日本を選んで、日本のアマゾンで使っているアカウントでログイン(この時、メールアドレスやパスワードは、他の国のアマゾンと同じでも大丈夫です)

3.Amazon Kindleアプリを開けると、「ようこそ●●さん」って本名が書かれてて、日本のアカウントでログインできてるはず。

 

これ、外国のアマゾンにログインしたままでAmazon Kindleアプリを開けると、外国のアマゾンの電子書籍だけが表示されて、日本のアマゾンで買ったはずの電子書籍が全部消えたように見えるから、一瞬焦ります。

 

アマゾンアプリと連動してるので、スマホのアマゾン関連をすべて日本にしてやればOK!

 

一度やってできなかったら、アマゾンアプリとAmazon Kindleアプリ両方一度サインアウトして、もう一度国選択→日本→ログインってしてみたら、スマホ的にも頭スッキリで、日本人として認識してくれます(笑)

 

なんだか、海外在住者で、日本のアマゾンから電子書籍が買えなくなったというブログとかをいくつか見つけて、その解決法も読んだけど、上記のやり方は書いてなかったような。。もし行き詰まって困ってしまった方がいらしたら、試してみてください。

 

<補足 >

・私のアプリちょっと古いし(更新してできなくなったらいやなので更新してない)、もしかしたら超最新のアプリでは無理かも。その辺の細かいことはわかりません。。

 

・クレジットカードの発行国が関係しているという話もあったけど、上記は日本のアマゾンから日本のクレジットカードで買ったケースです。

 

・居住国による冊数制限(5冊)があるという話も読みましたが、今のところ私の端末ではないように思います。まあ、数か月に一冊買ってる程度ですし、5月に一度一時帰国したので、冊数のカウントの基準がわかりませんが。。けど一度マンガ5,6冊まとめて買ったこともあったかも。。

 

・このやり方で、2年ほど前から継続的に何とか購入できていますが、いつできなくなるかわかりません。もしこの情報が古くなってしまって読めなくなってしまったらほんとショックなんですけど。。

 

・どうしてもAmazon Kindleで日本の電子書籍が買えなくても、他の日本の電子書籍サービスでは買えるそうです。

 

<電子書籍で読んだ本とかお勧めとか>

 

と言うわけで、私が最近電子書籍で読んだ本を軽くリストアップ。

いうてもあまり読んでませんね。。けど、いざという時にいつでも買えるというう安心感こそが大事なのです!(笑)

 

以前の記事で紹介した本です。アマチュアの方の本な上、私はあまり関わりのない介護の話なのに、ズンズン読めました!



同じ方の第二作目。私も色々お手伝いしたウィーン行きについての本です。また読了したら感想を書きますね!

「赤ちゃんのドレイ」

上の子が赤ちゃんの時に友達が貸してくれて、育児の片手間に読んで号泣したんだった。下の子が同じくらいの年になったので読み返したくなったので、今度はちゃんと購入。一冊読んだら次の巻、って感じで読めるので気が楽。

 

これも大昔に1巻と2巻を借りて読んだことがあったので、続編が出たらしいので、買ってみた。バイリンガル教育とか色々知りたいこともあったし。

 

そもそもこれが買いたくてAmazon Kindleアプリを入れたんだった。

ショップをやってる関係上、マーケットについてのわかりやすい本を探してて。特に女性、フルタイムの職場に復帰するのは育児的に無理でも、何か在宅や短時間でできることはないかと考えているママさん、海外在住者で現地の情報や言語に詳しい人なんかは、自分のできることとマーケットとのマッチングがしやすくなるんじゃないかな。

 

それから、これは見本誌を持っているので、電子書籍で買ったわけではないのですが、私がウィーン部分に少し関わった「るるぶ ウィーン・プラハ・ブダペスト」。 「ウィーン人豆知識」みたいなちっちゃなコラムのネタ出しとかもさせてもらってます。

 


しかし、旅行ガイドなんかも電子書籍にすると、重いの持ち歩かなくていいよねー。けどるるぶは写真が見開きとかでとってもキレイので、スマホ画面で見るのはもったいない気もするな。。写真重視より文章重視の旅行系読み物なんかは、電子書籍がピッタリかも。

 

あと、もう一冊英語の本でめちゃめちゃ面白そうなのを入れてあります。これはどちらかと言うと研究用(笑)なので、読み終わったらどこかで内容をシェアしますねー!

 

それから、サンプルでウィーンの歴史に関する本とか、経済学の本とか、育児研究の本とか、オレンジページとか(笑)、ずっと探してたけど絶版で買えなかった「ノートルダムドパリ」の和訳版とか落としてあるけど、まだ購入には至ってません。。やっぱり軽く読める本、短い本から手を付ける傾向にあるかも。。

 

と言うわけで、なんだか電子書籍について長々と語ってしまいました。海外在住者の方で、どうしても日本のAmazonの電子書籍が買えなかった方、上記の方法を試してみてくださいね。

 

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