2016-05-15 16:11 | カテゴリ:公演情報

フォルクスオーパーの来シーズンのプログラムが発表されました。ミュージカル部門は新作2作品。

 

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新作

 

新作で注目なのは、Drew Sarich主演「ヴィヴァルディ―5つ目の季節」という、「(バ)ロック・オペラ」(←なかなかいい表現w)。Drewはヴィヴァルディ役。メサイヤロックスみたいな、バロック→ロックが流行ってるのかな。

 

おまけに!二番手(皇帝訳?)がBoris Pfeifer(RJヴェローナ大公)で、三番手(枢機卿)がMorton Frank Larsen(スウィーニートッド!)とか!!!うわー美味しすぎる。。内容不明の新作だけど、この三人はちょっとありえない。。みんな全然違う方向でいい男過ぎる。。

 

これDrewなの?!まだヴィヴァルディ公演まで1年あるのに!最近フォルクスオーパーは人の顔写真どどーんなポスターが多いな。それもミュー畑の人。

 

 

もう一つの新作はハウ・トゥ・サクシード。こちらはLisa Antoniがローズマリー。Robert MeyerもAxel HerrigもGernot Krannerも出る昔のコメディと来たら、見るしかない感じ。ってか、DrewとLisaが出るとかフォルクスオーパーすごいなー

 

ハウ・トゥ・サクシード、独語題はWie man Karriere macht, ohne sich anzustrengen。二度読みしたw 英題はHow to succeed in business without really tryingだったよね。英題は長いけどリズムいい

 

ちなみに、ハウ・トゥ・サクシード、真矢みきと愛華みれと純名りさのを見たんだったわ。今思えば、ほんとすごいの見たんだなー。服が被る歌とか覚えてる。(←ひどいレポw)

 

●レパートリー作品、再演

 

レパートリー作品としては、サウンド・オブ・ミュージック、オズの魔法使い(待ってました!)、マイ・フェア・レディ、ラマンチャの男、アナテフカ(屋根の上のバイオリン弾き。名作です)が上演されます。こちらも楽しみ!

 

●ミュージカル的オペレッタ

 

Andreas BieberとBettina MoenchがオペレッタAxel an der Himmelstuerに出演します。フォルクスオーパー攻めるなー!

 

基本的に、オペレッタにミュー役者が出るのはちょっと苦手なんですが、プロデューサーズ以来の共演のこの二人、おまけにアンディのフォルクスオーパーデビューと来たら、見るしかない!!!

 

●まとめとお勧め作品

 

と言うわけで、来シーズンのフォルクスオーパーミュージカルのねらい目は、新作二つとSoM、オズ、アナテフカ辺りでしょうか。SoMとアナテフカは何度も見てるので、私は新作とオズかなー。けど、アナテフカは必見!舞台美術がものすごく美しくて何度も泣けます!!

 

ウィーン人には、アナテフカ(屋根の上のバイオリン弾き)はなぜか絶大なる人気があるので、フォルクスオーパーでもずーっとレパートリーに入ってる。この作品はぜひウィーンで見てほしい。何となくウィーン人の気質がテヴィエに透けて見える。

 

あと何となくだけど、バーバラ・オーバーマイヤーは来シーズンのSoMも出る気がする。今町中はバーバラのマリアのポスターが出まくってるし、何か月かで下げるわけではないと思う。前回のサンドラ・ピレスも売れっ子なのにかなり長く主役やってたし。と言うわけで、こちらもお勧め。

 

オズは、初演シーズンに見に行けなかった最近唯一の作品。ものすごい人気で全然チケット取れない!今回は2シーズン目かな。とうとうチケット取れますように。。キャスト的には内部の人間(Johanna ArrouasとかRobert Meyerとか)だけど、なにせすごい人気だしなー。

 

と言うわけで、来シーズンもフォルクスオーパーにお世話になりそうです♪

 

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