2016-05-09 16:00 | カテゴリ:料理・酒

日本から送ってもらったみやここうじでどぶろくを作ったわけですが、やはり日本から送ってもらうと手間がかかるので、自力でヨーロッパで麹がゲットできる店を探してみたら、ありました!

 

どぶろく・麹関連記事は料理・酒 カテゴリからどうぞ。

 

フランスで日本人がやっているところがよさげだったんですが、ここは乾燥麹は送ってないとのことで、ドイツ人がドイツでやってるお店www.koji-shop.de に注文してみた。

 

ここは乾燥麹や、乾燥納豆なんかも注文できて、色々頑張ってる感じ。オーストリアへの送料が高いし、メールがぶっきらぼうですが、ここしか乾燥麹買えるとこないし、半信半疑だったけど、利用してみたらいいサービスでした。

 

500g単位で買えます。乾燥麹はみやここうじみたいな袋に入っているわけではなく、真空パック。ちょっと手作り感があるけど、麹であればとりあえず文句は言えません。

 

麹の味は少し癖がありますが、早めに消費すればOK。あと、ちょっと中に芯が残ってるけど、これは甘酒の場合、火入れ中に滑らかになります。

 

みやここうじとの使用感の違いをもうちょっと細かくレポート。

 

保存方法

 

みやここうじ→常温で可(冷蔵庫推奨だけど、常温ならたぶん一冬くらいは行けるはず。試してないけど)

 

ドイツの麹→みやここうじより足が速めなので、冷凍推奨。真空パックなのであまり場所取りません。

 

足の速さ

 

みやここうじ→開封後は冷蔵庫で保存後、早めの消費が推奨ですが、実際は冬場の常温で1か月くらい置いておいても、美味しい甘酒ができました。それ以上置くと今のところ味は劣化していませんが、麹菌の力が弱まって、甘酒を作る時に多めの麹が必要。

 

ドイツの麹→開封後すぐに冷蔵庫か冷凍庫に入れないと、すぐに茶色く変色して、味の癖がかなりきつくなります。開封後常温で3日もすると、甘酒にしても飲めないレベルになるので、保存状態に要注意。

 

 

みやここうじ→素直な味(甘酒、どぶろく作成時)

 

ドイツの麹→開封直後はクセが少しだけあるが美味しい。開封後はすぐに飲まないと味の劣化が早く、クセはかなり濃くなる。茶色くなり味が劣化した後は、しょうゆ麹にするのがお勧め。

 

菌の強さ

 

みやここうじ→常温で保存しても、かなり長い事菌は強さを保持

 

ドイツの麹→開封時点で既にみやここうじより弱め。甘酒作るのなら1.5倍量がお勧め。

 

 

送料が高いので、冬の始めに麹2kg分くらい買って冷凍しておくのがいいかも。あと、一緒に購入する人がいれば送料シェアできていいかも。

 


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