2016-05-04 16:00 | カテゴリ:料理・酒

海外在住なら合法なので、麹をゲットしてどぶろくを自家醸造してみました。一つ前の記事は料理・酒 カテゴリからどうぞ。

 

どぶろく作り超楽しい!どぶろく日記つけることにしたw

 

<仕込みの夜>(月曜日夜)

最初の夜の仕込み状態。堅めに炊いた米、麹、水、ドライイースト、ヨーグルトを混ぜて室温で放置。見た目は固めのお粥さん。

 

 

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<翌朝>(二日目火曜日)

昨日の夜仕込んだどぶろく、朝起きたらもうお酒の匂いして、シュワシュワしてる!一晩でこんなに変わるとは!見た目も固めのお粥が5倍粥くらいになった。これ超楽しい!!

 

堅めのおかゆが、かなりしゃばしゃばしてきた。

 

今朝の味見。もう米より液体に近い。シュワシュワ炭酸までも見える!舌にピリピリ来る刺激があって、炭酸シュワーってしてるけど、まさにお酒の味がする!感動!

 

 

ちなみに容器はイケアのジャムとか梅酒とか漬ける瓶で、蓋閉めたら破裂するかもしれないので、アルミホイル被せてゴムで止めてます。シュトルムボトルと同じ原理ね。

 

 

<二日目午後>

 

仕込んで15時間。朝より水分が増えてる!もう表面は泡でいっぱい。瓶を側面から見てると、下から泡が表面までぷくぷくと上がっていくのが見える!生きてるみたい!ペットでも飼ってる気分。

 

 

納豆自作した時も思ったけど、発酵食品って、料理っていうより、理科の実験、もしくは小動物の育成な気分。確かに菌とかカビとかに気持ちよく仕事してもらってるわけだしね。見守るうちに愛着が。。

 

あー、一日目のどぶろく食べて(まだ漉してないので、ご飯のつぶつぶが液体に浮かんでる状態)、梅酒を炭酸水で割って飲んで、ほのかに酔ってきた。海外在住でお酒も梅酒も自家製があるなんて、幸せ。。

 

どぶろくは「食べる」という表現が実際あるそうだが、まさに甘くない濃い甘酒みたいな食感。そういえばオーストリアでシュトルム(できかけのワイン)飲む時の乾杯は、プローストではなくマールツァイト(いただきます)と言うんだけど、同じ理由なのかな?

 

さて、明日か明後日どぶろくを濾したら、原酒と酒粕ができるわけだが、この酒粕で何作ろう!酒粕アイスかなー。酒粕って火を通したらアルコール飛ぶのかな?せっかくだから子供たちにも食べられる何かが作りたいな。

 

<3日目水曜日昼>

 

仕込んだのが月曜夜だから、仕込んで35時間くらい。上半分はつぶつぶ(もろみというらしい)、下半分は液体になってて、これを一日一回かき混ぜる。

 

 

 

混ぜるとシュワーっと泡が立ち、かなり液体化している。味は、まだ若い酒の味で、ピリッと辛い。あまりまろやかではないので、どうしたらこの辛さが取れて甘くなるのか調べてみる。

 

 

 (次回はいよいよ搾って飲んでみます!)


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