2016-04-20 16:12 | カテゴリ:モーツァルト!Mozart!

3月20日に観劇した、ウィーン再演モーツァルト!楽日のレポです。

 

今回はキャストの感想の続きです。

 

(過去のレポや情報は、モーツァルト!Mozart! カテゴリよりどうぞ。)

 

●楽屋口で替え歌

 

終演後に楽屋口に集まって、Ich bin Musikの替え歌歌ってきた!キャスト全員着替えて出てきて、ファンが周り取り囲んで歌ったの!みんなで歌ったのも楽しかったけど(早口過ぎw)、キャストが写真や自撮り撮りまくってたのに笑ったw マークメガネでニコニコ、ウード感動。

 

ウィーン再演版モーツァルト!楽日の楽屋裏の様子。キャストが出てきて、ファンが自作の替え歌を歌った!グレー帽子で鼻押さえてるのがウード。

 

ウェーバーママのOelkeさんが髪赤くて目立ちまくる上、最後まで自撮りしまくりww Luciusも撮りまくってた上、終わってから上の窓から顔出して、普段のメスマの人とさらに上から撮るしw こういうの好きだなー。Lucius今日舞台でも弾けまくってたしねw

 

キャストがまた中に戻っても、拍手とヒューヒューと共に、モーツァルト!モーツァルト!コールが自然発生!!!魔笛のシーンの後で叫ぶやつだよ!コールしながら泣いたよ。。ここにいる皆は、私と同じ気持ちで、終わって欲しくないんだなーって。みんなで別れを惜しんだ。

 

●帰宅途中にファン親子とおしゃべり

 

帰りの地下鉄でも、みんながお土産にもらったロゴ入り紙袋を下げてる人がいっぱいいて、あー、みんな、楽屋裏で一緒に歌った人たちかー、と思い出に浸る。シュテファン広場の駅でもいるいるw みんな歌った仲間!

 

さっきシュテファン広場駅で見かけた、お土産のモーツァルト紙袋を持った親子が、私の袋見てホームでスマイルしてきたw 偶然隣に座ったら、そのまま話しかけてきて、ファントーク炸裂ww まさかU1の車内で、見知らぬファン親子とディープな愛を語ることになるとはねww ここはウィーン♪

 

車内のファントークがまた楽しくてニヤニヤ。ピリピリした感じではなく、ソフトに大好きで情報通な親子。私と観劇スタイルが似てるので、お互い引かれないかな?とか、余計なこと考えずに話せたのが素敵だった。また会えたらいいなー!

 

なかなか観劇レポにならないのは、まだ未消化というか、強烈な記憶がまだ煮えたぎってるから。とりあえず、車内の親子の話を先に書くわ。親子とも、観劇の感想は話さなかったな。お互いまだ話せるほど考えられないというか、それほど強烈だったんだよね。。

 

会話の始まりは、お母さんがgeschafft(「やりましたね」)って話しかけてきた事。私もJa(ニヤリ)って言って、「この時間なら、一緒に歌いましたよね?寒くなくてよかったですよね」って切り返したw合言葉のようw「あの後は誰も出て来なかったわね」「最後ですからね」ってツーカーw

 

エビータ見た?って話から、ちょっとレポ聞かせてもらった。Drewはとにかくすごかったって 。客席降りが沢山あるとか。エビータ役の人の声は「
慣れの問題」だってさw全体的には「まあまあよかった」とのこと。

 

娘さんは絵を描く人で、各公演のロゴをB4くらいのキャンバスに油絵で描いて、キャストのサインを集めてるんだとか。見せてもらったけど、かっこいいモーツァルト!のロゴで、周りの黒地の部分に銀色で沢山サインが入ってた。今日は誰も出てこなかったから、書いてもらえなかったって残念がってた。

 

次のシカネーダーのロゴあるじゃん!って、今日もらったフライヤー見せて、このロゴ素敵!って話したw背景は金色にするんだって。サイン入りキャンバスを、自分の部屋の壁にいっぱい貼ってるだってーー!!!いいなーーー!!それも親子観劇なんてなんて素敵♪

 

お二人はモーツァルトは6,7回観劇。私もそのくらい見たかったー!けど、もうこの冬は病気やら他の公演やらで、時間取れなかったよ。。特にこの時期、M!楽、エビータ初日、メサイヤロックス、NYと多すぎだよ。。って話もした。

 

噂話レベルでソースなしですが、聞いた話。エビータは来年4月まで上演して、直後にDon Camilloになるとか。Fendrichの新作はその後だとか。カネーダーの初日と近すぎてもよくないから、エビータ引き延ばすしかないのかも。エビータ1年以上するなら、なんでMあんな短いのよ。。

 

というわけで、エビータ急いで見に行かなくてもいいんじゃない?というお話でした。娘さんが言ってた話で、ホントかわからないけど、一応Fendrichが遅れてる話は信憑性ある。てか、これ当分知名度の殆ど無い作品が続くってことよね?うーむ大丈夫なのかな?

 

●劇場からのお土産

 

劇場でもらったお土産の紙袋の中身。ロゴ入りジャム(もう買って持ってる)、ロゴ入りチョコ、ロゴ入りManner Schnitte(ウエハース)、モーツァルトの伝記、公演チラシ。この伝記がめちゃめちゃいい!ありがとうー!

 

 

●まとめ

 

というわけで、モーツァルト!楽日レポでした。

 

本当に盛りだくさんの楽日ではあったけれど、やっぱり公演期間が短すぎたのはとっても残念。近年珍しく、私の好みドンピシャの演出&文句なしのキャストだっただけに、せめて夏まではやって欲しかった!!

 

セカンドは何とか滑り込みで、アンドレパパ、Marc Clearパパ、Thorstenパパとクリアできたし、Luciusコロレドも見たし、唯一の心残りのMartinシカネーダーはDVDに出るので、とりあえず制覇はしたけど、もっと他の役のセカンドも見て、いい役者さんを発掘したかったなーとか、もっと上の階からアンサンブル中心で見たかったなーとか、色々と心残りはあります。

 

唯一の救いはDVD&ブルーレイ発売なわけですが、これもやっぱり、楽日のアツさや一体感を覚えていると、映像で上書きしたくない気もするんだよね。。

 

しかし本当に、素晴らしい公演に出演してくれたキャストの皆さん、そして楽日スペシャルを企画してくれたファン代表の皆さん、本当にありがとう!!

 

また10年後くらいには再演すると思うので、今度こそ長くゆっくり楽しめますように。。

 


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