2016-02-26 16:59 | カテゴリ:公演情報

ハンブルクでドイツ・ツアー版のエリザベートの初日がスタートしたところですが、衝撃のニュースが舞い込んできました。

 

なんと、クンツェ&リーヴァイコンビの新作は「ベートーヴェン」とのことです!それも、2,3年以内にウィーンで上演される可能性が極めて高い!!!

 

これは、ハンブルクでのドイツツアー版エリザベートの初日に、ファンの質問に答える形でクンツェ氏とリーヴァイ氏が答えたもの。

 

映像は、ミュージカルニュースサイトのFacebookページに上がっています。

https://www.facebook.com/elisabethdasmusical/videos/10153481320812309/

 

Facebook上でファンの質問を集めて、クンツェ氏&リーヴァイ氏に直接聞く企画。雰囲気から言って質問はその場で初めて聞いて答えてる(仕込みの質問ではない)感じなので、かなり予期せぬ発表っぽい。

 

全部で質問は5つあって、どれもとても興味深いのですが、それは次回の記事に譲って、今回はこの新作の部分だけ要約してみます。

 

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質問:二人でテーマにしたい題材は何ですか?

 

リーヴァイ氏:気になるテーマは沢山あるけどひとつ大きなテーマは決まってる。。(クンツェ氏をチラリ。クンツェ氏興奮気味にニコニコ)

 

もう言っていいと思うので言うと、歴史的になんたらで偉大な作曲家の(重大発表を引き伸ばして枕詞多め)ベートーヴェンです!

 

あと2,3年で舞台に上げられるといいなと思っています(クンツェ氏横で余裕のニコニコ。明らかに上演決定している雰囲気)

 

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質問が次の新作は何ですか?という質問ではなく、「二人でテーマにしたい題材」と漠然としてるのに、ここまで特定してピンポイントで答えてくれるとは、言いたくて言いたくて仕方がなかった感じですね。お二人のニコニコが、早くファンの皆さんにお伝えしたい!って気持ちが伝わってきます。

 

もちろんベートーヴェンは、以前S氏が漏らした、ウィーンで上演予定の歴史的人物をテーマにした新作ってことね!発表当時の詳細はこの記事をどうぞ→舞台はウィーン! クンツェ氏とリーヴァイ氏がウィーンで新作を構想中

 

この発表は、ウィーン新演出版モーツァルト!の初日の生中継映像でした。この映像はネット上からは消えてしまっていますが、要約を引用しておきます。

 

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ここで、劇場にいたレポーターが、ウィーン劇場協会総監督シュトルッペック氏にインタビューしつつ「クンツェ氏とリーヴァイ氏は、ウィーン劇場協会と一緒に新作を構想中なんですってね」と質問すると、シュトルッペック氏が「まだ構想中ですが、そういう話で進めています」と答えます。

 

さらにレポーターが「歴史上の人物をモデルにした話ということですが。。」というと、さらにシュトルペック氏が「まだ構想中なんですが、そうですね・・」といった具合です。

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しかし、ウィーンで新作上演予定って話と、作品名が、どちらもインタビュー映像(片方はウィーン版M!初日生中継、もう片方はハンブルクエリザ初日のfbインタビュー)で出てくるなんてねー。公式発表や記者会見じゃなくて、ポロっとって感じがウィーンらしいわーw

 

というわけで、これからのウィーンミュージカルも、シカネーダー、Don Camillo &Peoppone(クンツェ氏作詞作品)、ベートーヴェンと目が離せませんね!

 

特に、クンツェ&リーヴァイ新作は、レベッカ以来となります。もうレベッカも随分昔な気がするので(エリザとM!再演があったけど)、次の新作とっても楽しみです!開演までにベートーヴェンの勉強しとかなきゃ。。

 

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