2016-02-20 16:43 | カテゴリ:ウィーン生活

前回は、一眼使いママさんたちのための、子供の安全とシャッターチャンスを守る一石二鳥「西部劇ガンマン装備」をご紹介しました。

 

今回は、もう少しライトに、私がスマホに装着して使っている、自撮りアイテムをご紹介します。

 

●スマホもコンデジも使える自撮り棒

 

まずは定番の自撮り棒。こんなに安いのに、多分去年私が購入した物ベスト3に入る優れもの。

 

ウィーンは観光地ということもあり、日本よりずっとたくさんの自撮り棒ユーザーを見かけます。今のところ自撮り禁止なのは、シェーンブルン動物園のペンギンとアシカの前だけ(動物が怖がるそうですw)。

 

そもそも、自撮り棒を買ったのは、私と子供たちの写真がほとんどないことに気が付いたから。いちいち人にカメラを渡して撮ってもらうより、さっと準備して簡単に子供たちとの写真や家族写真が撮れるので、自撮り棒はものすごく重宝しています。 特に海外だと、知らない人に撮影頼むとちょっと心配だし。。

 

 

こんな風に、スマホをホルダーに挟んで使います。ホルダーは上下左右に動くので、角度など自由に変えられます。

 

撮影は、スマホのイヤホンジャックに白いケーブルを差し込んで行います。スマホのアプリ側で「音量調節でシャッターを切る」という設定をしておくと、手元のボタンでシャッターが切れて、ものすごく便利!

 

私は自撮り用に、この「音量調節でシャッターを切る」機能が使える、Camera360というアプリを入れて使っています。

 

 

おまけに、スマホホルダー部分を外せば、コンデジも取り付けられます。カメラの下にある三脚とかを付けるねじに入れるだけ。

 

 

 

 

但し、デジカメには音量調節ボタンでシャッターを切ったりできないので、イヤホンケーブルは使いません。

 

タイマーで普通にとってもいいんですが、私のカメラは「一人(二人)がカメラの方を見たら2秒後に撮影」という機能がついているので、これを使ってかなりいい感じに自撮りを撮っています。

 

家族4人のうち、二人がカメラの方を見れば自動的に2秒後にシャッターを切ってくれるので、最低でも二人、呼吸が合えば4人ともカメラ目線になります。

 

この自撮り棒、ハンドバッグにも、子連れ時の登山用ヒップバッグにも入るので、常に持ち歩いています。

 

別に観光地で撮影するわけではなく、家の中でとか、野原とか、背景より家族で撮りたい!って方もお勧めですよー。

 

私が持ってるのはこれ。1000円で買えます!

 

 

 

 

●もっと手軽に、クリップ式広角レンズ

 

自撮り棒のデメリットはなんといっても、棒を振り回す危険。その辺の人に当たったり、子供にぶつかったりするのも危ない。それに折りたたんだとしても短剣くらいの長さのものを持ち歩くのは、邪魔だし危険。鞄の中でスペースも取るし。

 

そこで、自撮り棒がなくても自撮りできる、スマホのレンズにクリップで装着するタイプの広角レンズも購入してみた。

 

 

 

こんな風にクリップで挟んでスマホに装着します。前後ろどちらのカメラにも装着可。

 

クリップには三種類のレンズを付けられます。元々自撮り目的の広角レンズさえあればよかったんだけど、他にも魚眼レンズとマクロレンズが付いてきます。

 

これ一通りレンズ付けて取ってみたけど、楽しいよ!自撮り用の広角レンズ以外もすごい楽しい!!自撮り棒とはまた違うの楽しみ方ができるかも。それに、赤がかわいい。

 

広角レンズを使った場合の自撮りも、自撮り棒と全然撮れ方が違う。好みだけど、写真の面白さや、景色の映り込みなら、こっちのクリップレンズがいいかなー。けど、どうしても安物なので(爆)、レンズの映り込みや影、「ケラレ」なんかが発生しています。そういうのが嫌だったら、自撮り棒の方が見たまま取れるかも。

 

しばらく両方並行して使ってみる予定。

 

私が買ったやつこれだったんだけど、なんかモデルチェンジしてるかも。。

 

見た目的にはこっちの方が似てます。

 

 

 

●おまけ、撮影ブース

 

あと、自撮りと関係ないけど、一応撮影関係のものをもう一つ買ったので、ご紹介。

 

商品とか作った料理とか、結構これから撮影することもあるかなーと思って。撮影の度に背景にいろんなものが映り込むのもアレだし。

 

というわけで、こんな撮影ブース買いました!!

 

 

去年探したときにはなかったので、比較的新しい商品なんじゃないかなー。元々日本にあるようなこういうやつ

 

 

とかこういうやつ

 

 

を買うつもりだったんだけど、このSCANLIOのやつがあまりにかわいいので、こちらをゲット!

 

折りたたんだらA4より少し大きいくらいのサイズで、持ち運びができることとが条件だったし、値段も30ユーロ以下と予算内だったし!

 

この商品、まだ日本に入ってないので、リンク張れないのが申し訳ないくらいいい!それに従来のボックスよりなんかかわいいw 上に穴が開いていて、文書とかのスキャンもできるのが便利。背景シートは白と黒の二種類。ボタンで箱に留めるので、自分で好きな布も使えます。

 

で、撮ってみた。買って開けて、手元にあるスマホで撮っただけw一眼も何も使ってませんwそれも被写体は床に転がってた子供の貯金箱w それでこの商品っぽさ!!

 

 

これは照明ちゃんとして、いい感じの商品を一眼で撮ったら、どんな感じになるのかワクワクしますよね!

 

というわけで、2回に分けて私のカメラ機材をご紹介しました。

また次からは、ウィーンやミュージカルの話題に戻りますね。

 

 

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