2016-02-18 16:02 | カテゴリ:ウィーン生活

(しばらく更新できてなくてすみませんでした!予約投稿のセットをしたつもりができていなかったようで。。)

今日はミュージカルでもウィーンでもない話題です。結構ママ友さんから聞かれる話題なので、まとめておきます。

 

私は色んな記事とかも書かせてもらってるし(ここ→オーストリア/89BLOGチャンネル | 海外現地情報ブログ | 阪急交通社とか)、仕事で一眼で撮影することも多いので、子連れで出かけて取材もこなしてしまう事が結構あります。

 

それに、毎年子供たちの写真のカレンダーと写真集を作ってる家族に配ってるので、スマホやコンデジじゃなくて、一眼でいい写真をたくさん撮りたい!!

 

けど、二人目産まれて思ったけど、子供二人連れてると一眼ってなかなか持ち歩けない。取材だけでなく、子供のいい瞬間もしっかり撮りたいのに、いざ構えようと思うと、両手が取られる!カメラに両手をふさがれて、いざという時に子供を助けられなかったら本末転倒だし。

 

色々試行錯誤した結果、カメラ装備を変えてみたら、シャッターチャンスに早く用意できるし、西部劇のガンマンみたいでカッコイイことがわかりました!

 

というわけで、一眼ママさんにオススメ、子連れ一眼装備ご紹介します。

 

●ガンマンに欠かせないホルスター!

 

まずは、ホルスター!エルゴで赤子をだっこしてると、首からのストラップに掛けたカメラが子供にガンガン当たるので、一眼の装着は腰がお勧め。

 

右腰のベルトの所にカメラをぶら下げ、シャッターチャンスには銃を抜くように構える!カメラの下面のネジに留め金を付けて、ベルトにホルダーをつけて下げる。

 

 

え?これどうやってベルトに引っかかってるの?って思うでしょう?

 

カメラ側は、三脚とか入れるねじ部分に、この丸いのを入れるだけ。

 

 

 

それで、ベルトのバックルにこのホルダーを装着する。真ん中の切り込み部分に、先ほどカメラにねじ込んだ丸い部分を上からスライドさせるだけ。溝の一番下の部分で固定され、落ちません。

 

 

 

 

カメラをホルダーから外したい場合は、溝の右側のスイッチみたいなのを上にすると、ロックが外れてカメラが外せる仕組み。

 

私は、普段から両手開けたいので、ハンドバッグとか持ち歩かず、エルゴ+登山用ヒップバッグの組み合わせなので、このヒップバッグのベルトに装着して使ってます。

 

(日本だとヒップバッグ(ごつめのウェストポーチ)でお出かけ?って感じですが、これ抱っこした時に子供を座らせられるので、超実用的!さすがに日本ではなるべくつけないようにしてたけど、ウィーンでは子連れ外出は常にヒッピバッグ。あと子連れ飛行機もヒップバッグで抱っこし続けます。)

 

日本でも買えるみたい、このガンマンホルダー!!両手空けたい一眼ママさん、ほんとこれイイよ!

 

私が持ってるのはこのメーカーのやつだけど、1000円もしなかったはず。

 

 

他にも似たような商品いっぱいあるけど、どれも1000円程度で品質は似たり寄ったりだと思うので、まあ何でもいいと思います(苦笑)

 

  

 

 

●ネックストラップよりハンドストラップがガンマン風

 

ガンマン風右腰装着はすごく快適だが、持つところが欲しいので、ハンドストラップも購入。

 

こちらもカメラ下部のネジを使うけど、オスメス構造なので、ストラップ固定したところの上から、腰ベルト装着の留め金を付けれる。

 

わかるかな?カメラ下のねじのところに、ハンドストラップの片側を固定するわけだけど、その上から更に、ホルスターの装着用に必要な銀色のねじを指すことができる穴がまだあるってことね。

 

更に、これでホールドも安定するから、手ブレも減少で一石二鳥!

 

これも1000円以下。

 

 

 

●レンズキャップを持つ手も空けたい!

 

更に、外したレンズキャップを持つのに片手が取られると、いざと言う時の子供の動きに対応出来ないので、キャップにシールで貼り付ける形のレンズキャップストラップを装着。

 

 

写真でわかると思うけど、わっかのゴム状のものをレンズに通してブランブランさせるものなので、他の別売のひも付きレンズキャップみたいに、メーカーや型番を選ばず、キャップも買い直さなくていい!

 

これで、一眼使いでも片手が空く。右手にカメラ、左手に赤子!夫にカメラを渡した時にキャップをなくされるリスクも軽減。(これほんとあるんだよ。。夫は胸ポケットにカメラキャップを入れるんだけど、下向いてかがんだ時に必ず落とすの。。)

 

このわっかゴム付きレンズキャップシール、ものすごい重宝するんだけど、小さすぎて単品で売ってない!5個入りとか私も買っちゃって、後どうしようと思ってるんだけど、まあ、シールが取れた時にまた使おうとしまってあります。レンズ複数持ちの人とかにもいいかも。

 

これは5個で700円くらい?

 

 

 

 

●カメラの保護もかさばらないケースに

 

更に、カメラは育児リュック(着替えやオムツ、飲み物在中)やバギーバッグに彫り込むことが多いので、かさばる四角いカメラバッグではなく、場所を取らなくて軽い、ネオプレーンのカメラカバーを使用。バッグ内でのカメラ保護にもなる 。(一度カメラのモニターに、離乳食の瓶をぶつけて割ってしまって大ショックだったので。。)

 

ハンドスラップの分でカメラの横幅が大きくなってるので、サイズは大きめを買いましょう。

 

 

包み方は、長いベロンとした部分を輪っかにして、レンズに引っ掛ける感じ。ネックストラップが隙間から出るので、直接首からも掛けれます。

 

これも500円以下。どれも原理は同じだけど、石油臭いやつがあるので、レビュー読んで決めてくださいな。

 

     

 

 

●まとめ とかファッションとか

 

私あまりかわいい系の服とか着なくて、よく言ってスポーティー、悪く言うと動きやすければ何でもいい派wなので、こういう実用重視なかっこで出かけても違和感がない模様。

 

それにウィーンだと別にちょっとその辺に西部ガンマンなママがいても「子連れで撮影の苦肉の策かー」って思ってもらえるのが、日本だと、そこまでして写真撮るか!?って思われちゃうかも。。

 

けど、街歩きとか買い物に一眼持って行くわけじゃないし、ちょっとピクニック行ったり、田舎に旅行に行ったときに、周りの目を気にしないで撮影も育児も安全に行うって、結構いいよ!やっぱり子供たちが自然の中でイキイキしてる表情をバシバシ撮れるって、すごい幸せ♪

 

見た目を気にする日本と、他人からの評価をぜーんぜん気にしないウィーンとで、できるスタイルも違うのかも。。という気もしますが。。まあその辺は実用重視、子供たちの笑顔写真と安全重視でw

 

撮影もしたい!子供も守りたい!そんな熱意が伝われば、どんなカッコだっていいじゃないですか!それに、西部劇ガンマンなママ!戦う女でカッコイイよ!!

 

次回は、ママも一緒に写りたい!スマホやコンデジに付けて家族写真が撮れる、自撮りグッズをご紹介します。

 

(最後にどのミュージカルCDを合わせて紹介するか迷ったんですが、子だくさんのトラップ大佐にご登場いただきましょうww)

 

サウンド・オブ・ミュージック ザルツブルク版CD

 

サウンド・オブ・ミュージック オーストリア初演フォルクスオーパー版CD

 

 

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