2016-02-06 16:32 | カテゴリ:モーツァルト!Mozart!

1月26日の、モーツァルト260回目の誕生日の企画で行われた、ウィーン版モーツァルト!のバックステージツアー番組。

 

 

前半はモーツァルト役のウード・カイパースと男爵夫人訳のAna Milva Gomesのインタビュー。

 

舞台映像はほとんどトレイラーから(一部レア映像もある気が)。結構たっぷり映像出ます。後半は「愛していれば分かり合える」「神よなぜ許される」(この歌うマークの映像は初めてかも?!)「影を逃れて」の舞台歌唱映像も流れます。結構迫力です。

 

まず、ウードとAnaのインタビュー。

Ana「芸術家は、芸術に100%集中するのか、友達や社交は?難しい問題。」
ウード「モーツァルトは『すべての物事には犠牲が伴う』Alles kostet den Preisというが、それは正しいと思う。」

 

(とても短いインタビューですが、またキーワードの解説が来ましたね。かなり深いコメントだと思います。)

 

続いて、二人の普段の一日。

Ana「よく寝る。10時頃まで。友達とランチ、準備、ショー。」
ウード「8時間寝る。歌の練習、ショー、飲みに行く、よく寝る」

 

(ふたりともよく眠るんですね。声のために重要!)

 

バックステージ映像は、バックステージツアーに行った人には見慣れたものかもしれませんが、VBバス、コロレド馬車、ブラックボックス、舞台から客席の眺め、小道具(ビール)、巨大骸骨が映ります。

 

特に、ブラックボックスはツアーで周らないことが多いので貴重!映写幕の後ろにある黒い大きな箱状の部屋で、ここが公演中の着替えルームになります。

 

男性用ブラックボックスでは、ウードによると5人+ウードも時々着替えるそうです。私が行った時は、マークとトーマスの衣装はほぼ全て置いてありました。

 

女性用のブラックボックスも少しだけ映ります。チェチェリア・ヴェーバーの衣装が重たいそうです(笑)。

 

あと、黒い骸骨は2幕に舞台上に有り、これはモーツァルトの近づく死を象徴します。

 

最後は大好きな「影を逃れて」のピアノ引っ張りシーンが出てきます!

(けどこの引っ張りピアノ、実際見てるとかなりびっくりするので、映像でネタバレしないほうがいい気もするけど。。)

 

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