2015-10-21 07:04 | カテゴリ:モーツァルト!Mozart!

ウィーン新演出版モーツァルト!に関する、単発つぶやきをまとめておきます。

 

●批評記事

 

ウィーン版モーツァルト!批評記事。とても肯定的で的確です。

"Mozart!": Der Wolfgang gegen seinen Amadé « DiePresse.com

 

mozart

Bild: (c) Deen van Meer/Vereinigte Bühnen

 

記事の要約です。

 

赤いコートのシーンがないのは残念、シンプルで映写を多用した演出は効果的、ヒッピーバスや飛ぶ椅子等のキッチュな場面も良い。現代衣装もうまく使っている。

芸術と自由、父の息子がテーマ。OedoはVBWの大発見。トーマスも素晴らしいし、コンス役も歌声も聞き応えがある。マークは低音より高音がいいので。Uweより早めに高音に切り替える決断は良い。

 

この記事、振り付けスタッフの歌の先生が紹介してたんですが、スタッフとしてここまで褒められたら嬉しいと思う。 

 

<過去の星金歴チェック>

 

急に思い立って、ウィーンで何種類の「星から降る金」を聞いたかなーと考えてみた。

 

ウィーンで星金はMaya Hakvoort(ソロコン)、Carin Filipcic(10週年コン)、Marika Lichter(コンサート)、Lenneke Willemsen(初演キャスト。ガラコンにて)、Ana Milva Gomes(新演出版)と聞いたけど、一番感動したのはLenneke版だなー。

 

上手かったわけではないけど、あのオリキャスガラコンで久々に歌って、すごくのびのび気持ち良さそうに歌ってた。この歌、Lennekeさんはほとんど歌うことないだろうし、レア度もめちゃ高いから、オリキャスで聞けてほんと幸せだった。

舞台はウィーン! ♪ハイチコン②曲目ごとの感想 ←Lennekeさん版レポ

 

Marika版はコンサートだし、格が違うからまあまあとして、マヤさん、Carinさん(10周年コン)Anaは全部違って甲乙つけがたい。

 

マヤさんはコンサートだったけど、号泣した。見守る母親のようで、とっても暖かい。

♪Mayaさんコンサート@馬車博物館オープンデー ←Mayaさん版レポ

 

CarinさんもRJの頃だったからか、母親代わりで太っ腹な感じ。Anaは初めてストーリーの中で見たからか、思ったよりモーツァルト一家と距離があり、母代わりというよりは、守護天使やコンサルタントって感じ。

 

 

それぞれ、いろんな役作りや解釈があるけど、やっぱり自分のオリジナルで、人の真似じゃない歌い方が好きだなー。

 

 

モーツァルト! 2015年新演出版プログラム

 

「モーツァルト!」特集号 世界各国公演写真集

 

モーツァルト!ウィーン版キャストアルバムCD

 

モーツァルト! 楽譜(ソングブック)

 

モーツァルト!ウィーン公演 チケット代行

 

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