2015-07-30 05:23 | カテゴリ:モーツァルト!Mozart!

2015年4月14日にあった、ウィーン再演版モーツァルト!キャスト発表記者会見の映像です。

 

 

流れはこんな感じ。歌は抜粋です。インタビューは意訳しています。

 

ヴォルフガング:影を逃れて♪

→クンツェ氏のインタビュー:「磁器でできた子供」Porzelanskindを天才として描き、天才の音楽を作らせる。その一方でヴォルフガングを現代の人間として描く。それだったらミュージカルにできるとリーヴァイ氏に提案した

→男爵夫人:星から降る金♪

→リーヴァイ氏「モーツァルトの天才性を「磁器でできた子供」に背負わせ、ヴォルフガングの方にドラマチックな曲を作ることにした」

→コロレド:神よなぜ許される♪

→Oedo Kuipersのインタビュー:「母の胎内でクラシック音楽をよく聞いていた」

→ヴォフガング:僕は音楽

 

切り取ってあるところがいいのかもしれませんが、全体的に歌唱がとても素敵です。

 

また、とても気になったのは、クンツェ氏がアマデをPorzelankind(磁器でできた子供)と表現したこと。宣伝写真映像のアマデの肌がつるっとしていて、まるでアウガルテン磁器みたい!と感じたんですが、まさにその通りの発言でした。ウィーン→アウガルテン磁器の発想に納得です。

 

そして、アウガルテン磁器のような天才と対比した、人間的でドラマチックなヴォルフガングと言う位置づけ。さすがクンツェ&リーヴァイコンビです!

 

 

次は、ニュース映像仕立ての映像です。こちらは、記者会見直後のキャストインタビューを含みます。

 

ビデオのタイトルをここに入力します

 

映像としてはとてもよくまとまっていて、キャストの歌唱と意気込みを楽しめます。

 

流れ:

ヴォルフガング:僕は音楽♪

→VBW総監督Struppeck氏のインタビュー「7か国で上演した後、初演の地のウィーンに戻ってくるのがいいと思います」

→Oedo Kuipersインタビュー「まだ夢を見ているような気分がする」

→コンスタンツェ役インタビュー

→コロレド歌

→Mark Seibertインタビュー「実在した歴史上の人物を演じるのですから、コロレド役にしばらく没頭するつもりです。」

→男爵夫人役インタビュー「姫からおサル、バーシンガーから男爵夫人まで、様々な役をさせてもらってとても幸せです」

→影を逃れて♪

→Mark再び「この作品はエリザベートと同じく、ウィーンのもの。」

→男爵夫人歌

 

個人的には、ナンネールのBarbara Obermayerのインタビューが欲しかったなーという気がします。トーマス・ボルヒャートがその場にいれば、絶対インタビューがあったはずなのになーとか。

 

しかし、もう一つの映像でクンツェ氏とリーヴァイ氏の声が聴けて、こちらの映像でキャストとStruppeck氏の意気込みが聴け、とても素敵な映像だと思います♪

 

関連記事:

ウィーン版モーツァルト!再演キャスト情報①概要

ウィーン版モーツァルト!再演キャスト情報②キャスト詳細

 

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