2015-07-19 06:19 | カテゴリ:モーツァルト!Mozart!

ウィーン劇場協会は、ウィーン再演版モーツァルト!に向けて、いくつかのメイキング映像を作ってくれています。

 

今日はそんな中から、ヴォルフガング役Oedo Kuipers(ウード・カイパースと仮にカタカナを付けておきます)とコロレド役マーク・ザイベルトのインタビュー&歌唱映像をご紹介します。

 

まず、ヴォルフガング役のOedo Kuipersから。

 

 

Servus(オーストリア特有の挨拶)で始まるインタビューが嬉しい。「成長しようとする若者のエモーション」を表現したいとのこと。衣装デザインは全身白。

 

Oedo Kuipersは、本人のオランダ語読みをカタカナにしたら「ウード・カイパーシュ」に近い音って感じ。別のインタビューでVBW総監督Struppeck氏はウード・カイパースと呼んでるので、ドイツ語話者的に一番近いのはこの音かな。(前書きましたが、オランダ語的にはOEはウ、UIはオイとアウの間くらいのとてもカタカナにしにくい音です)

 

ウィーンではあまりいない薄い水色の目の色で、とっても好感の持てる青年と言う印象。歌は、若手なのに臆せず、感情が旋律からあふれ出る感じで、これは期待できそう!

 

次は、コロレド役のマーク・ザイベルト。

 

 

「初演時にかなり良く見た作品で、そういう意味ではエリザベートととてもよく似ています。」とのこと。昔からミュージカルファンだったんですね(笑)

 

Wie kann es moeglich seinはかなりUweと変えてきてますね。最後のMuuuuuusiiiiiiiikはUweのドスの効いた歌い方寄りはソフトですが、これからの期待できそうです。

 

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ウィーン版モーツァルト!再演キャスト情報①概要

ウィーン版モーツァルト!再演キャスト情報②キャスト詳細


 

 

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