2015-03-09 08:27 | カテゴリ:温泉

オーストリアは、温泉大国です。日本にいたころから温泉が大好きだった私は、機会があるとオーストリアでも温泉に行きます。

 

意外にあまりレポは書いたことがないんですが、今まで行った温泉はこんな感じです。

 

・バート・ガースタイン(3種類制覇)

・Kaisertherme(バートイシュル)

・ブルマウ温泉(Hundertwasser建築)

・Roemertherme(バーデン)

・Bad Voeslau(冷泉)

・Linsberg Asia

・Therme Wien

 

オーストリア以外の温泉はこんな感じ。

 

ブダペスト

・セイチェニ温泉

・ルカーチ温泉

 

ドイツ

・フリードリヒスバート(バーデンバーデン)

・カイザーフリードリヒスバート(Wiesbaden)

 

トルコ

・ハマム(名前忘れたけど、一番有名なところ)

 

アイスランド

・ブルーラグーン

 

個人的には、ヨーロッパで最高だった温泉は、ダントツブルーラグーンです。もうこれを超える温泉体験はあり得ないでしょう。

 

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それでは、オーストリア一の温泉と言えば。。これは色んな理由があって悩むところですが、泉質から言ったら、ブルマウ温泉に軍配が上がると思います。

 

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どうしてもヨーロッパの温泉と言えば、36度位のぬるい温泉プールのような水温で、日本人の熱いお風呂の感覚からいうと、物足りない気がします。

 

そんな中で、ブルーラグーンとブルマウ温泉(の一部)は、ぬめっとした素晴らしい泉質の広大な露天風呂で、水温もしっかり熱く(広大なので、ぬるい部分と熱い部分があります)、日本人にも大満足。

 

他の温泉は、どちらかと言うと温水プールと言う感じなので、お風呂パートは1時間ほどで切り上げ(寒くて。。)、大体サウナメインで楽しみます。温泉地のサウナは、種類やプログラムも多く、2,3時間余裕で楽しめます。

 

また、ドイツで行った二つの温泉は、なかなか変わった温泉体験ができました。「ローマケルト風呂」という流儀(?)で、熱い冷たいを繰り返して免疫システムを呼び覚ます、というやり方です。最初から最後まで、男女混合で全裸ですが、そこは全裸文化のドイツ語圏、皆さんさらっとしています(笑)

 

あと、バート・ガースタインBad Gasteinは、スキーリゾートとして有名。日本では野沢等で定番の、スキーと温泉、なんていう贅沢ができてしまいます(お湯がぬるいですが。。)。

 

ドイツやブダペストで、時々42度の浴槽に巡り合えることがありますが、オーストリアでは未体験。せめて一つ小さな42度の浴槽があれば、と何度思ったことでしょう。

 

けれども、それを補っても余りある、あのステキなサウナ体験。やっぱり温泉はいいですねー。

 

これからしばらく、オーストリアの温泉体験についての日記を続けます。ブログの「温泉」カテゴリもどうぞ♪

 

 


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