2015-02-18 08:49 | カテゴリ:美術館・博物館

欧州二番目の磁器工房、全て手作りの高級食器アウガルテンの工房見学レポ、第3段です。今回はアウガルテン磁器の直営店についてです。ウィーンでアウガルテンの磁器を購入したいと思っていらっしゃる方は必見です。

 

●アウガルテン磁器工房の内部

 

内部には、アウガルテン磁器の直営店と博物館が一般に公開されていますが、工房見学はガイドツアーのみとなっています。また、併設のカフェレストランもステキです。

 

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アウガルテン工房入り口。磁器のシンボルの楯の紋章の形ですね。

 

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こちらが工房の建物。

 

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●アウガルテン直営店

 

直営店はウィーンではこことウィーン一区しかありません。工房訪問したら、ぜひ直営店も覗いて見てください。購入しなくても、色々なデザインを見ているだけで楽しくなりますよ。

 

どうやら、日本人スタッフの方がいらっしゃるらしいので、質問があったら是非どうぞ。(私はなんだかよくわからないままドイツ語で話しかけてしまい、最後まで日本人同士なのにドイツ語で話してしまいました。。)

 

それでは、直営店の写真と共に、アウガルテンの商品もご紹介しますね。

 

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直営店の内部

 

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こんな素敵な一角も。

 

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こちらが有名な「ウィーンのバラ」のデザイン。

 

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こちらが「マリア・テレジア」のデザイン。

 

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一点ものの置物では最も有名な「スペイン乗馬学校」左の写真の日本の棒は、実際にスペイン乗馬学校の朝の練習を見に行くと、練習場の真ん中に立っているものです。 朝の練習見に行ったばかりだったので、ちょっと感動しました。

 

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二頭いると迫力ですね。 よーーく見ないとわかりませんが、馬の太腿ところの筋肉と浮き出している血管が細かくてリアルです。

 

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定番デザインではないですが、とても可愛いデザインのカップ

 

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こちらの大きめのバラのデザインも迫力です。

 

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こんな感じで、モダンなデザインのもありますが、とても上品です。個人的には、クラシックなデザインより、モダンなデザインのものが欲しい気もしました。

 

「ウィーンのバラ」デザインは結構好きになったみたいなので、他にもいくつか写真を撮ってみました。

 

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これだけ揃えたら壮観でしょうね。。

 

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バラが小さいデザインも上品です。

 

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このタマゴカップ、めちゃくちゃ小さいのに114ユーロですよ!

 

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定番の絵柄「ウィーンのバラ」デザインのカップとエスプレッソカップ。

 

値段がは左のカップが129ユーロ、エスプレッソカップが105ユーロ!一番小さいカップで1万円越えとか、ちょっと普通の感覚では信じられませんが、工房見学の後では不思議と納得しました。

 

 

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こんな、実物のセンメルそっくりの磁器もお茶目です。

 

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この、親指の爪くらいの大きさの蛙が200ユーロ近いとは驚きです。 「カエルの王様」ですね。

 

ウィーンの直営店は、この工房のショップ以外にも、旧市街にもう一つ店舗があります。

 

(次回はアウガルテン博物館の中をご案内します)

 


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