2015-01-11 08:11 | カテゴリ:公演情報

ウィーンミュージカルファンの皆様にグッドニュースです!

 

今年9月から、ウィーンでモーツァルト!が再演されます!!

 

mozart logo

 

モーツァルト!は、ウィーンミュージカルファンにとってはエリザベートに次ぐ重要作品。クンツェ&リーヴァイコンビの第二作目です。

 

劇場はライムント劇場。エリザベート再々演してた劇場です。

 

公演期間は2015年9月5日から2016年6月ごろまでの予定です。その後は別の公演が入っていますので、延長されることはなさそうです。

 

●上演までの経緯?

 

エリザベートは再々演、ダンス・オブ・ヴァンパイヤも再演したので、次はモーツァルト!しかない!と思ってたんですが、なかなか再演しないウィーン劇場協会に直訴(!)した甲斐がありました。

 

直訴って言っても、メアリー・ポピンズのプレビュー観劇後に、オンラインアンケートで「ウィーンで上演してほしい作品はありますか?」と言う質問に対して、「ドイツで上演された作品の使いまわしはもういいから、モーツァルト!のようなウィーン発の、ウィーンらしい作品を上演してください!」って、かなりしっかりと書いたくらいです。。けど、こんな意見が積もり積もっての上演決定だと思います!

 

まあ、このアンケート結果が何らかの後押しになったとは思いますが、それ以前に、ウィーン劇場協会に政府から出される補助金が、この上演作品決定には大きな役割を演じています。そのあたりの裏事情も記事にしますね。

 

●キャスト予想

 

キャストは未発表です。

 

ヴォルフガング役には初演のYngveが来ることななさそうですが、10周年コンサートが素晴らしかったのでRasmus Borkowski(ロミオ&ジュリエットのマキューシオ、キャッチミーのフランク)か、本人がやる気満々だったOliver Arno(エリザベート再々演トートとルドルフのセカンド)かこのどちらかだととっても嬉しいです♪

 

また、ウィーンで有名作品が再演される場合、一人はオリジナルキャストが入ることが多いので、今回は誰がオリジナル枠かなーと考えたりしても楽しいです。やっぱりUweのコロレドでしょうか。

 

男爵夫人は、これまた10周年記念コンのCarin Filipcicが素晴らしかったうえ、実力としても文句なしなので、Carinさんかなー。Mayaさんでもいいなー。

 

コンスタンツェやナンネールは新しい人になりそうで、こちらも楽しみ。レオポルドにThomas Borchertとか入ってくれたら嬉しいですねー。

 

シカネーダーは初演キャストのBoris Ederだったらとっても嬉しいですが、何となくそれはなさそうな感じなので(最近Volksoperでやっとミュージカル復帰したばかりで、知名度もイマイチ。。)、コンサートでアピールしてたルカスなんていかがでしょう?マジャーン妊娠で、一家を支える大黒柱として頑張ってほしいです♪

 

●新曲追加

 

コンスタンツェとヴォルフガングのラブソング(デュエット)が追加されるという発表がありました。既にある曲はどうなるんでしょうか?

 

あと、ハンガリー版新曲のコロレドとヴォルフガングが宇宙で戦うデュエット(笑)も追加されるのかなー。

 

色々とふたを開けてみるまでのお楽しみもありますね♪

●その他のニュース

 

実はこのニュース、去年の11月ごろに流れたものなんですけどね。。なかなか記事にできてなくてすみませんでした。。

 

他にも、この11月ごろのウィーン劇場協会の公式発表、色々な楽しみな公演情報盛りだくさんです。おいおいご紹介していきますね。

 

●チケット購入のお手伝いします

 

ウィーンミュージカル専門店、ウィーン・ミュージカル・ワールドでは、モーツァルト!ウィーン再演の公演チケットの代行サービスを始めました。

 

モーツァルト!が上演されるライムント劇場は、私も何十回と通ったホームグラウンド。どの座席からの視界や音響がいいか手に取るようにわかります。

 

お勧めのお席など、お気軽にお問い合わせください。

 

詳しくは、以下のリンクからどうぞ。

 

モーツァルト!ウィーン公演 チケット代行

 

 

モーツァルト!ウィーン版キャストアルバムCD

 

モーツァルト! 楽譜(ソングブック)

 

 

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