2014-09-05 04:58 | カテゴリ:温泉

さて、この日はとても暑く、プールもとても混雑していましたが、ここは広大な敷地が広がっているので、静かな木陰を探すのも難しくありません。

 

まずは、先ほどの宮殿みたいなプールから更に奥に階段を上がって行くと、「緑のプール」が現れます。

 

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ご覧のようにこちらは水の色が緑色。プールというより天然水と言った方が近いですね。奥の建物は宿泊施設です。

 

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芝生は人がいっぱいです。もっと奥に行けばいい場所があるのに。。

 

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みんな思い思いにプールサイドでのんびりしています。

 

この「緑のプール」が、このフスラウの野外プールのハイライト。なんといっても、あの有名なフスラウの源泉で泳げちゃうんです。

 

この「緑のプール」の片隅には、「源泉」と大きく書かれた、湧き水が出ています。

 

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ここからは、正真正銘本物のフスラウの源泉がそのまま湧き出ていて、プールに流れ込んでいます。この源泉から直接飲むことももちろん可能で、とても冷たくておいしい水でした。

 

 

まだ人が多いので、更に敷地の奥に向かいます。途中に子供の遊び場や子供用の浅いプールなどもありますが、ずんずん階段を上っていくと、森に入ります。

 

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涼しそうな木陰にまばらな人。下の混雑がウソのようです。

 

ここにも「森のプール」があり、小さ目ですが天然水で泳げます。森に囲まれて、露天風呂気分。(水温はこの日で24度くらいでした)

 

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この森の中には、ビーチバレーのコートとやミニゴルフ、軽食を取れる所などがあり、静かなところでのんびりするのにピッタリ。

 

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また、長期滞在して療養する人用のバンガローも立ち並び、テラスで昼寝やお茶をしている人たちもいました。

 

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というわけで、内部は駆け足でご紹介しましたが、宮殿みたいなフスラウの天然水野外プール、歴史をさかのぼるような不思議な体験ができました。

 

このタイムスリップ感は、敢えて言えば、ブダペストのセイチェニ温泉に行ったときの感覚と似ている気もしました。温泉やプールって、開放的な気分になっていて、地元民に混じってしまうだけあって、なんだか特殊な体験ができますよね。

 

 

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