2014-08-28 04:51 | カテゴリ:温泉

この間の暑い日曜日(とは言っても、この記事がブログに載るころにはもうウィーンの夏は終わっていますが。。)、クーラーのない我が家(オーストリアではクーラーのある家はほとんどありません。。)では、暑さに耐えきれなくなり、前々から行きたかったBad Voeslauの天然水プールに行ってみることになりました。

 

Voeslauと言えば、オーストリアに詳しい人は、あ!あのミネラルウオーターのVoeslauer!とピンと来る人も多いかもしれません。

 

Vöslauer Geschichte: 1998

オーストリアで人気を二分するミネラルウォーターメーカーVoeslauer

 

どのレストランに行っても、VoeslauerかRoemerquelleのお水が出てきますよね。

 

個人的にはこのVoeslauerのBalanceシリーズで、うっすらフルーツの味が付いているのが好きです。

 

Vöslauer Geschichte: 2005

 

 

こちらがライバル(?)Roemerquelleの水。

 

とは言っても、RoemerquelleもEmotionという、うっすら味のついたシリーズ出していて、こちらも好きなんですけどね(笑)。

 

 

なんだか、結構似た系列の商品を出して、どちらも一般から高級レストランまで水を提供しているこの2つのメーカーですが、Roemerquelleはバーデンの水、Voeslauerはフスラウの水を使っています。この二つの土地はお隣さんなので、結局ほとんど同じ水脈なんですね。

 

ちなみに、バーデン産のミネラルウォーターRoemerquelleは「ローマ人の泉」という意味で、ロゴにも水を飲んでいるローマ人の姿が描かれています。ローマ人の時代からこの辺り一帯は温泉地として栄えていたんですね。

 

次回は、ウィーン周辺の温泉とローマ人の関係についてもうちょっと掘り下げてみます。

 

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