ウィーンミュージカル専門店、ウィーン・ミュージカル・ワールドでは、ちょうど日本でそろそろ初日が始まる「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」の関連商品も品揃えに加えてみました。

 

 

 

「キャッチミー」はウィーンミュージカルじゃないじゃない!っておっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、いえいえ!去年から今年にかけて、ちゃんと「ヨーロッパ初演」としてドイツ語版を上演していたんですよ!

 

それも、このウィーン版キャッチミーがあまりに素晴らしくて、私なんて楽日を含めて4回も見てしまいました。。今のところ今年一番の作品です(って見たのは1月なんですがw)。

 

観劇が立て込んでいる時期に何度も見たので、レポを書く暇がなくてそのままになってましたが、日本公演に合わせてつぶやきまとめだけでも記事にしようと思っていますので、待っていてくださいね♪

 

主演はロミオ&ジュリエットでキレキレマキューシオを演じたRasmus Borkowskiだった上、パパ役がFalco Meets AmadeusのAxel Herrig(←私大好きなんです。。)、刑事役がシスターアクトでチンピラ三人組のジョーイー、WWRYでカショーギを演じたMartin Bergerと、もう至福のキャスティング

 

なのに!このウィーン版、CDになってないんです!!!(泣)ウィーン劇場協会の作品ではなく、Kammerspieleという古い小劇場の改装こけら落とし公演という位置づけだったため、プロダクション自体が公演のみでCDを出すことになってなかったんですね。。

 

というわけで、私の中ではれっきとしたウィーンミュージカルのキャッチミー。私が予習で聴きまくって、今でもスマホでリピートしている、ブロードウェー版のCDのご紹介です♪

 

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン ブロードウェー版CD

 

 

初めて聞いた時に、この作品は音楽だけでもイケる!CD聞いてるだけで超楽しい!って直感した、大好きなCDです。出だしのLive Living in Colorsとか最高じゃないですか!!!(またこのウィーン版の演出が最高でした!)

 

そして、Jet Setのあのあっけらかんとしたスチュワーデスたち!詐欺師パイロットのフランク役のRasmusのあの無邪気なかわいさが脳裏に焼き付いて離れません(←すみません、ウィーン版脳内暗記状態でw)

 

かと思ったら、刑事のDon't Break the Rulesですよ!もうこの曲の最後とか、ヘッドバンギングしたいくらいw 歌って踊れる刑事、最高です!

 

そしてクリスマスの歌ではほろっとさせて(このシーン、何度見ても泣きますよね。。)、ラブソングのSeven Wondersでは二人の絶妙の掛け合いにクスっとしながらも、メロディーの美しさにクラッと来ます。

 

おまけにFamily Treeで大盛り上がりしたあとで、Fly, Fly Awayの歌唱力のすばらしさとブレンダの気持ちにまた泣けてきて。。

 

と、もう、このCD、落ち込んだ時に聞くのに最高です!盛り上がって、笑って、泣かせて、やっぱり最後はニッコリさせてくれて、心の洗濯になります♪

 

ぜひ、観劇の予習復習だけでなく、普段使い(笑)にもご利用ください♪

 

 

キャッチミーのCDは、このBW版しかないのが重ね重ね残念で仕方がないのですが(好きすぎて各国語版揃えたい。。)、この作品の楽譜があったので、こちらも品揃えに加えてみました。

 

それも、CDと全く同じ曲が収録されているので、「あの曲の楽譜があればー」みたいなこともありません。Seven WondersとかFamily Treeとか、結婚式で使えそうですよね♪

 

 

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(ミュージカル版) 楽譜

 

 

それでは皆様、日本での観劇、お楽しみください♪

 

 

 

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