2014-01-19 09:23 | カテゴリ:劇場紹介

さて、今回の劇場祭りの記事のハイライト、舞台美術ショーのご紹介です。

 

このショー、一日3回あったのですが、私は1回目と2回目を見ました。1回目は3階席前方、2回目は1階席2列目左端という全く違う角度から舞台を楽しむことができたので、写真もこの二つの角度から撮りました。

 

この日は撮影OKだったので、写真も動画も撮っている人が沢山いました。こういうファンサービスが嬉しいですよね!

 

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スタート前。2列目左端から。

 

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同じく2列目左端から劇場を振り返って。

 

舞台美術ショーというのは、アンデアウィーン劇場の劇場祭りでもあったのですが、ルキーニが客席に、舞台裏を紹介しつつ、回り舞台などの舞台機構やメカニックを、音楽に乗せてキャストなしで紹介していくというものです。

 

前のアンデアウィーン劇場の劇場祭りでは、Serkanルキーニが大暴れでした!!今回はファーストのクロシュルキーニでした♪ルキーニは働き者ですね!構成は以前のものとほとんど同じでした。

 

まずは、ルキーニのキッチュから幕が開きます。

 

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キッチュが終わると回り舞台が回って、1幕ラストの見返りシシィの額縁の舞台ショーが始まります。もちろんここはそのまま音楽付きなので、気持ちは盛り上がりますが、シシィ本人が登場するわけではなく、どうなるのかが気になるところです。

 

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と思ったら、見返りシシィの額縁に入っているのは、シシィではなく、何とクロシュルキーニwwwwwここで客席大爆笑です。

 

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ブレブレですみません。。笑いながら撮ったのでwwしかしこれでも、クロシュのポーズがわかりますか?(笑)

 

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額縁から出てきて挨拶するクロシュ

 

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額縁の後ろにはスタッフがいて、持って片づけるようです。

 

ここからしばらく、質問タイムに入ります。エリザベートの舞台裏をクロシュが客席に質問するという形で、スタッフの数は?シシィの衣装の重さは?エリザベートが上演された言語は?などの質問が飛び出します。

 

 

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何と、一回目には客席にいたMartin Parschingが当てられ、しどろもどろになりながら回答する、というファン大喜びの展開もありました。何で元出演者がファンに交じってこんなところにいるの?(笑)

 

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この辺りで、結婚式のワルツのシーンの舞台美術のショーとなります。

 

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そして続いて質問タイム。2回目は2列目の私の前の席おばさんが当てられ、クロシュのスマイルが目の前という、なんともドキドキするインタビューでした。それもこのおばさん色々面白い受け答えするので、クロシュもなんだかおもしろがってました。

 

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超至近距離クロシュ!

 

ちょっと長くなってきたので、一旦切りますー。次回は舞台美術ショー後半。衝撃の「悪夢」と「ミルク」のシーン再現です。

 

 


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