2014-01-17 09:22 | カテゴリ:劇場紹介

去年の9月ごろにあった、ライムント劇場の劇場祭りのレポを書けていなかったので、少しご紹介しますね。

 

 

DSC07637

劇場祭りの劇場前。すごい人です。

 

大体毎年ウィーン劇場協会は、上演中の劇場の一つでオープンデーをやってくれるんですが、私が行くのは今回で三回目。

 

初めて行ったのは、まだエリザベートがアンデアウィーン劇場で上演していた2005年の夏で、この時は好きな俳優さんに向こうから名前で呼びかけられた上、色々サービスまでされてしまって超ウキウキしていた、思い出に残る一日でした。おまけに、野外ステージではロミオ&ジュリエットとエリザベートのメインキャストが歌を披露してくれるという贅沢っぷりで、それはもう大満足のお祭りでした。

 

2回目に行ったのはレベッカを上演していた頃のライムント劇場。こちらも野外ステージでウーヴェのSweet Transvestiteを聴けたり、キャストがはちゃけまくりの楽しいお祭りでした。アンサンブルと小道具を使ってStrandgutのシーンを再現して一緒に写真撮ったり、こちらも結構やりたい放題で楽しめたお祭りでした。

 

今回はエリザベート上演中のライムント劇場だったんですが、残念ながら一番楽しみにしていた野外ステージはなし。ファン向けというより、子供にも楽しいお祭りに方向性を転換したらしく、子供用のゲーム(景品はミュージカルグッズ)や、子供のためのダンスや歌のワークショップなどがメインでした。

 

ファン向けにはメインキャストのサイン会(例年に比べて恐ろしいほど短く、恐ろしいほどの長蛇の列。。そんなことしなくてもいいと思うのに。。)、舞台美術ショー、VBW衣装コスプレ(使ってない衣装を自由に試着できるんですが、大した衣装がなかったのでパス。。)など。

 

その中でも、一番素晴らしかった舞台美術ショーについては、次回動画、写真付きでご紹介しますね!今日はそれ以外を写真でどうぞ。

 

DSC07544

サイン会の長蛇の列。普段並ぶことのないウィーンでここまで並ぶとか、みんなよっぽど好きなんでしょうね。。

 

DSC07561

子供向けの魚釣りゲーム。景品でいろいろ古い作品のグッズをもらえます。

 

あと、後ろのエリザベートのロゴ入り紫と白の風船は、子供に配られます。

 

こちらは衣裳の試着。ほとんどの衣装は子供向けでした。

 

DSC07564

 

DSC07634

 

DSC07566

 

あと、エリザベートのロゴ入りトラック等も大集合。

 

DSC07560

 

DSC07649

 

というわけで、なかなか楽しい劇場祭りでしたが、人が多いのと、以前より子供向けプログラムが増えたのがちょっと残念かもです。子供が10代になったら、ワークショップなど特別な経験が楽しめそうですね。

 


エリザベート ウィーン版2012年新キャストCD


エリザベートウィーン版2枚組CD


エリザベートウィーン版DVD

関連記事
秘密

トラックバックURL
→http://wienok.blog119.fc2.com/tb.php/1585-798d4621