2014-01-03 18:37 | カテゴリ:季節モノ

ちょっと写真を整理していたら、2009年年末に大晦日を祝うためだけにベルリンに行った時の写真が出てきたので、ご紹介します。

 

この時はチェコの外交官の友人に誘われて行ったので、ウィーン→プラハ→ベルリンというルートを大雪の中駆け抜け、めちゃくちゃ便利なロケーションにあるチェコの外交官寮でまったりしすぎたり、アクシデント続きでしたが、あのものすごいブランデンブルク門周辺もある程度楽しむことができた久々のベルリン訪問でした。

 

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ブランデンブルク門を入った巨大野外ステージ会場。

 

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ものすごい大雪が舞う中、このレーザー光線は見ごたえがありました。

 

まあそれでも、ウィーンの大晦日のほうが私は雰囲気があって好きな気がします。ベルリンのこの野外パーティー会場は人数制限があり、真夜中直前に行っても入れないどころか、その辺の道にものすごい人数の人たちがただ立っている状態で大晦日を迎えることもあり、テレビとかで有名な花火も結構すぐ終わります。

 

この会場に入れなければ、カウントダウンも大騒ぎも自前で、結構盛り上がりに欠けるのが残念です。けど、この会場に入ろうと思うと極寒の中早い時間から会場入りしなければならず、それはそれで体力が心配なところ。

 

まあ、真夜中過ぎたら、巨大会場内の人たちは減るので、そこから入場して雰囲気を感じることはできますが、まさに後の祭り。。

 

以前ウィーンの大晦日をご紹介しましたが、やっぱり大晦日はウィーンのほうが何かと気軽で、ウィーンらしさが楽しめる気がします。

 


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