2013-10-19 06:12 | カテゴリ:エリザベート Elisabeth

エリザベート4回目見てきました(2013・9・29)。再演版に比べてみてる回数が少なすぎる。。それも、前日にキューティーブロンド見てるし。

 

今回は、関係者の知り合いから79ユーロの席を22ユーロで譲ってもらったので、私としては珍しく立ち見ではなく、平土間に座ってみる。場所は8列目左ブロック。いつもの立ち見とは真逆の場所で、色々違う視点から見れて面白かった。

 

実はこの前日にバックステージツアーに行っていたので、あ!昨日見たあの小道具が!とか、あの人のカツラ至近距離で見たよ!みたいな感じで、結構細かいところでも盛り上がれました。

 

あと今回の見どころは、初めて見る二人目のセカンドトート、Rory Sixと、ものすごい久々(8年ぶり?w)に見るルカスのルドルフ。ルカスは1幕はアンサンブルなので、これを見つけるのも楽しみだね。

 

もちろんこないだの劇場祭りでお茶目さを存分に発揮してくれたクロシュもチェック。先週スウィーニートッドでものすごい迫力と存在感を見せてくれた、Dagmar Hellbergのゾフィーも応援してます。あと、歌の先生のChristoph Sommersguterもアンサンブルで出演。

 

普段から、観劇中に観劇メモを取ってるんですが、普通はA4一枚に収まるメモが、エリザは1幕でA4使い切ってしまった。。やっぱり突っ込んだりメモすることが多すぎるー!(笑)

 

●つぶやきまとめ

 

観劇直後のつぶやきをまとめます。感想ダイジェストはこちらをどうぞー(一部重複内容ありますが。。)

 

エリザ見てきました。ルカスルドルフ!なかなかいいぞ!アンサンブル探しが楽しかったw。トートは初見のRory Six。柔らかマッドサイエンティスト。ゲイだろ!(笑)歌の先生がエーヤンソロだった。クロシュいいよねー♪

 

普通A4白紙1枚に収まる観劇メモが、エリザは余裕で二枚。そんなにメモったのかー。昨日のバックステージツアーで生で見たものがいちいち嬉しかった!

 

今日のエリザの最後通牒のシーンを見て、初めて「仕事から疲れて帰ってくる夫を労わってあげよう」と思ったわけですが、夫に作品の感想を聞いたら「ほかの人のことも考えようと思った」だと。作品の趣旨と違いすぎてわかんないよー!(笑)

今日は関係者席なので、79ユーロの席を22ユーロで。平戸間10列目左。いつもの立ち見も全然違う角度で良く見えた。最後のダンスを見るには最高のアングルだわー。

 

やはりシシィとトートの演技力で、話がスムーズに流れるか、細切れになるかが分かれるな。今期ではOliトートとヤネケシシィ以外に当たると、細切れ率が高い。。再演時はあまり感じなかったのになぁ。トートの表情が仮面みたいになったからかなあ。感情的な生身のトートが好きなのに。

 

ルカスはさすがの存在感で、ルドルフ登場以来目が離せなかった!闇広は非抵抗系だったけど、その後のFJとの喧嘩が迫力!さすが!「鏡」は泣きそうで辛そうで再演時のただのひょろひょろとは違う。拒否されてから死ぬまでの流れが素晴らしい!

泣きそうにしてたのに、仮面のように無表情になり、銃しか見えなくなって、翻弄されている様子が、妙にリアルで全力で説得力がある。アンサンブル探しも面白かったし、ルカス起用は正解だったね!

 

しかし、アンサンブルしてる時のルカスの存在感の消し方がさすが。歌の先生の横にいることが多いのでまとめて見てたけど、探すの大変だよ!精神病院のシーンの表情がなかなかかわいい。バックステージツアーでアンサンブルのルカスカツラ見たけど、あれかぶってたわ。

 

昨日の三人目のトートRory Six。舞台上の動きや手つきを見てると、どう見てもゲイなんですが、夫も観劇中からそう思ってたって。Uweと違って、誰が見てもゲイなトートってどうなのよ?ルカスへの迫り方とか、ストーリー変わってしまうよ。

 

今回の3トートは一貫して医者比喩なんですが、まとめると、マークはムキムキ大学医学部教授、Oliはヒョロヒョロ医院お坊ちゃま研修医、Roryはやわらかゲイ研究所マッドサイエンティスト。再演でもヒゲ閣下(マテ)やらマユゲ閣下(Rob)やら言ってたなあw

 

ちなみに再演3ルキーニも呼び名があったわ。Serkanがムキムキーニ(ミルクのTシャツが適度に上腕二頭筋を強調)、Brunoがチョコルキーニ(チョコくれた)、Fernandがサルキーニw今回はクロシュ皆勤だから比較できないなあ。

 

(次はキャスト編ですー)

 

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