2013-10-08 00:08 | カテゴリ:WMW ウィーン・ミュージカル・ワールド

ウィーン・ミュージカル専門店、ウィーン・ミュージカル・ワールドに新作商品が入荷しましたので、お知らせいたします。

 

 

最近徐々に取り扱いする商品を増やしておりますが、マークカレンダー出演作CDを追加した際tに、マーク・ザイベルト主演のエリザベートを特集した、ドイツ、オーストリアのミュージカル雑誌もエリザベート:プログラム,書籍カテゴリに合わせて入荷しましたので、ご紹介します。

 

 

 

「ミュージカル・カクテル」誌<96>

2011年12月-2012年2月号
(「エリザベート」ドイツツアー等)

 

この「ミュージカル・カクテル」は、オーストリア発のミュージカル専門雑誌です。隔月で発行され、ウィーンやオーストリア、ドイツ語圏の話題作の特集記事を組んでいます。出演者のインタビューなども豊富で、お馴染みの役者さんの素顔にも触れることができます。

 

ミュージカルファンだけでなく、役者さんもターゲットにした雑誌なので、オーディションやワークショップ情報など、業界内部の情報も満載です。

 

で、特集記事内容はこんな感じですー。「エリザベート」レポの他に、マーク・ザイベルトとイングヴェ・ガーソイ・ロムダールのインタビュー、アンドレ主演の「クリムト」や新作「シスター・アクト」、私が大感動した野外劇場の「コーラスライン」レビューなども載っています。読みたい記事が沢山あり過ぎて困ってしまいますね!

 

・エリザベート、ウィーン再々演版初日レポートと、ウィーンでの記念公演特集
・マーク・ザイベルト、ウィーンの新しいトート
・シスター・アクト、修道女たちがシュテファン大聖堂で歌う
・コーラスライン、シュトケラウの別離
・クリムト、ウィーンでの衝撃的な大成功
・イングヴェ・ガーソイ・ロムダール、舞台生活25周年記念
・キャッツ、ツアーはケルンへ
・レベッカ、マンダレーの女主人はウィーン人
・イーストウィックの魔女たち

(※記事は全てドイツ語です)

 

 

次にご紹介するのは、同じ「ミュージカル・カクテル」誌から、ウィーン版ではなく、同じマーク・ザイベルト&アンネミーケ・ファン・ダムで上演された、ドイツツアー版「エリザベート」の特集記事。

 

「ミュージカル・カクテル」誌<96>

2011年12月-2012年2月号
(「エリザベート」ドイツツアー等)

 

ドイツツアー版「エリザベート」は、一応こちらのCDも発売されてるので、ウィーン版の前には相当話題になったものです。

 

エリザベート ドイツ2011/2012年ツアーキャストCD<2枚組>

 

この、ドイツツアー版エリザベートの記事以外にも、とっても気になるのがザルツブルク版「サウンド・オブ・ミュージック」。ウーヴェ・クレーガーとヴィーツケ・ファン・トンゲレンのレベッカペアの共演で、こちらも非常に評判がいいです。

 

インタビュー記事としては、シスター・アクトで修道女マリアロバートを演じ、その後キューティー・ブロンドで主役エルの座を射止めた、若手実力派のバーバラ・オーバーマイヤーや、ウィーン版「ニューヨークに行きたい!!」でアクセル役を演じた、アンドレアス・リヒテンベルガーなどを特集しています。

 

なぜか、日本のダンス・オブ・ヴァンパイヤまで記事になってますよ!

 

・エリザベート、ドイツツアー初日
・Kathrin Zechner、ウィーン劇場協会を去る
・Kein Pardon、デュッセルドルフ初日
・サウンド・オブ・ミュージック、ウーヴェ・クレーガーとヴィーツケ・ファン・トンゲレンがザルツブルクを魅了する
・ミュージカル・ロックス、ウィーンStadthalleにて
・Musik liegt in der Luft、Viktor Gernot & Sigrid Hauserとクリスマスコンサート
・Dirty Dancing、オーバーハウゼン初日
・チェス、Bielefeld初日
・レベッカ、ザンクト・ガレン初日
・ロッキー、ハンブルクへ
・バーバラ・オーバーマイヤー、アンドレアス・リヒテンベルガー、アレクサンダー・クラウスのインタビュー
・オズの魔法使い(ウィーン)
・Wenn Rosenblätter fallen (Wien)
・The Black Rider (Essen)
・ターザンの新しい年(ハンブルク)
・ライオンキングの十年(ハンブルク)
・ダンス・オブ・ヴァンパイヤ(日本)

(※記事は全てドイツ語です)

 

さすがオーストリア発のミュージカル専門雑誌。ウィーンやオーストリアで上演しているミュージカルについては、どんな田舎や子供向けなどの作品でも、しっかり網羅してレビューが上がっているのが、とてもうれしいところです。もちろんオーストリアのミュージカルをメインにしつつも、ドイツの主要作品もしっかり押さえています。

 

 

さて、次は、ドイツのミュージカル雑誌「ミュージカルズ」でウィーン再々演版エリザベートが上演された時の特集記事です。

 

「ミュージカルズ」誌<157>

2012年10月-11月号
(「エリザベート」ウィーン再々演版等)

 

ウィーン再々演版が上演された当時に発売されたこの号。表紙もしっかりマークとアンネミーケで、中身も作品のレビューなどが載っています。

 

そのほかの記事は、日本でお馴染みのものはあまり記事になっていない号ですが、ヘアスプレー、タイタニック、チェスなど、興味深い作品の名前が並んでいますね。

 

・エリザベート、ウィーン公演
・ヘアスプレー、テクレンブルク公演
・タイタニック、StaatzとThun公演
・Tell、Walenstadt公演
・チェス、Bad Gandersheim公演
・SnoWhite、Bonn公演
、High Fidelity、ハンブルク公園
・フュッセンとウィーンでのミュージカルコンサート
・Bring It OnとChaplin、ニューヨーク公演
・カルーセル、Sister Soul,Soho Cinders、Thirteen Days、ロンドン公演
・ステージ・エンターテイメント社長Johannes Mock-O'Haraとミュージカル女優Ana Milva Gomesのインタビュー

(※記事は全てドイツ語です)

 

 

今回ご紹介した3冊は、みなさんが特に興味がありそうかな、と私が勝手に厳選したものです。オーストリア、ドイツ合わせると、ミュージカル専門雑誌が4種類ほどありますので、「○○の作品の特集のある号はないか?」「○○のインタビュー記事を探してください!」などのリクエストがありましたら、WienMusical@gmail.comまで直接お問い合わせください。

 

もちろん、ダンス・オブ・ヴァンパイヤ特集号や、マテ・カマラス、マヤ・ハクフォート主演の再演エリザベート特集などが組まれたものもありますよ!

 

また、好きが高じて、毎号購読したい!なんて方がいらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせください。購読割引価格にてご提供させていただきます♪

 

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