2013-10-04 07:26 | カテゴリ:ウィーン

さて、プラーターに焦点を絞って、遊園地、観覧車と見てきましたが、最後は公園本体をミニ鉄道Liliputbahnで巡ってみます。

 

ちょうどよく遊びに行く、ドナウパークのミニ鉄道の年間パスを持っていて、毎日のように乗って公園まで遊びに行っているんですが、このドナウパークのミニ鉄道の年間パスは、プラーターのミニ鉄道でも使えるんです!

 

(ドナウパークのミニ鉄道の年間パス持ってるって知られたら、ものすごい驚かれます。。それもそのはず、よっぽど近隣住民でもあまり乗らないのに、私なんて週3回のペースで乗ってますから、下手したら地下鉄よりへヴィーユーザーです。既に全運転手さんと車掌さんに顔を覚えれてるので、普通に顔パスで乗車できるレベルの常連です(笑))

 

というわけで、プラーターのミニ鉄道に乗りに行ってみたわけですが、色々とびっくりしたことがありました。まず、乗り慣れたドナウパークのミニ鉄道よりガタガタ揺れる!さすが歴史のあるミニ鉄道です。1928年に開通して今でも現役のアトラクションなんですから、すごいですねー。

 

あと、ドナウパークのミニ鉄道はディーゼルですが、プラーターは平日はディーゼルで週末だけ本物の蒸気機関車になるんです!行った日は平日だったのでちょっと残念でしたが、ぜひ年間パスが使える間に蒸気機関車も乗ってみたいです!

 

あと、一番驚いたのが、プラーター公園の広さ!これはちょっとウィーンしないとは思えない広さと森の深さです。プラーターと言えば遊園地とピクニックと思っていた私としては、そのさらに奥に広大な森が広がっていたことに驚きました。

 

というわけで、今回はミニ鉄道で巡ったプラーター公園のお話です。

 

ミニ鉄道の乗り場は、観覧車の足元から。少し進むと、こんな感じのかわいい駅があります。

 

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この日乗った電車は、Mannerロゴ色のピンクのディーゼル車。意外に観光客のお客さんがたくさん乗っていて、繁盛していましたよ。

 

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Mannerはオーストリアでは超有名なお菓子メーカー。ワッフルの間にナッツクリームが挟まったお菓子は定番です。シュテファン広場に専門店もありますね♪

 

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イタリア人がなぜかとても多かったです。

 

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ドナウパークのミニ鉄道もそうですが、ちゃんと席の間の幅を広くとってある車両があって、ここはベビーカーを乗せられるようになっています。

 

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こちらが、週末運行の蒸気機関車。石炭の山もあったので、本当に石炭が動力なんですね!!

 

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こちらはカッコいい、白の蒸気機関車。結婚式とかで貸し切って欲しい感じです。

 

次回は、この素敵なミニ鉄道で、プラーター公園を往復してみます♪

 


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