2013-09-28 04:56 | カテゴリ:ウィーン

前回、プラーターの遊園地のご紹介をしましたので、今回はあの有名な大観覧車のご紹介ですー。

 

何とこの大観覧車、日本人の目からしたら小さくて古くて、どうして有名な観光地名の?って思うかもしれませんが、実は世界最古の現役観覧車なんです。そりゃ、古いわけですね。。(笑)

 

それも、1897年に作られたとか、フランツヨーゼフの治世ですよ!そんなころから観覧車って存在してたのねー。と思うと、ボロさに敬意すら払いたくなってしまう気がします。

 

まずは、複数アングルからの写真をどうぞ。

 

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やっぱり結構この外観は好きです。

 

 

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こちらは入口

 

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入り口に入る前、駅から向かってくると、こんな感じの観覧車が見えます。

 

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こちらは駅近くから。

 

ウィーンに住んでいると、この観覧車の夜の表情が一年通して楽しめるのも、実は醍醐味です。夜のライトアップはとてもきれいですし、日によってかなり個性的です。

 

一番笑ったのは、ウィーンでサッカーのワールドカップが開かれていた時に、千手観音みたいなゴールキーパーに守られてたやつ。

 

これこれ。

 

(これだけひょろ撮影ではなく、どこかの新聞記事から)

 

多分顔も有名な選手だと思うけど、これ何回見ても笑ってしまうわ。。

 

観覧車の記事は写真も多いので、しばらく続きますー。

 


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