2013-09-24 03:59 | カテゴリ:WMW ウィーン・ミュージカル・ワールド

今年7月ごろから、ウィーンミュージカル専門店、ウィーン・ミュージカル・ワールドでは、ウィーンで上演されたミュージカルのプログラムのお取り扱いを始めました。

 

ひとつ前の記事「WMW:エリザベートのプログラム勢ぞろい!」でエリザベートのプログラムの特集をしましたが、今回はロミオ&ジュリエット、レベッカ、ダンス・オブ・ヴァンパイヤのプログラムのご紹介です。

 

まずは、大人気!ロミオ&ジュリエット」の公演プログラム

 

ロミオ&ジュリエット ウィーン版プログラム

 

フランス版とはまた一味違う、ロックで激しいウィーン版のロミオ&ジュリエット。来日公演やコンサートでお馴染みのルカス・ペルマンとマジャーン・シャキがロミオとジュリエット役を演じたほか、ウィーン・ミュージカル・コンサート2で来日した現トート役者マーク・ザイベルトがティボルトを演じています。

 

ルカスやマジャーンの初々しい恋人姿だけでなく、日本で披露されたマークの見事な肉体美もしっかり堪能できるプログラムとなっています。

 

もちろんこの3人だけではなく、ドイツ語圏ミュージカルで引っ張りだこのマティアス・エデンボーン(ベンヴォーリオ)やラスムス・ボルコウスキ(マキューシオ)、ボリス・プファイファー(ヴェローナ大公)など、見どころは沢山!アクロバティックなダンスを繰り広げるダンサーたちもぜひチェックしてみてください。

 

レベッカ ウィーン版プログラム

 


大御所ウーヴェ・クレーガーと当時若手有望株、今となってはドイツ語圏ミュージカルに欠かせない存在となったヴィーツケ・ファン・トンゲレンが主演し、世界各国で上演された「レベッカ」。

 

モンテカルロの夏、マンダレイの有名な豪邸と、女主レベッカの神秘的な部屋と、息を飲むようにに美しいウィーン版の演出は、当時人々の度肝を抜きました。

 

特に、あまりにリアルに再現された、焼け落ちる邸宅の様子は、ウィーン版だけ!伝説のウィーン初演版演出を、是非写真でお楽しみください。

 

 

ダンス・オブ・ヴァンパイヤ ウィーン再演版 プログラム

 

こちらも、ルカス・ぺルマンとマジャーン・シャキカップルを堪能されたい方は必見です。気弱なルカスのアルフレートと、野性味あふれるやんちゃなマジャーンのサラの様々な表情が楽しめます。

 

クロロック伯爵は、Thomas Borchertからファーストキャストを引きついだ、世界的ミュージカルスターDrew Sarichの写真が掲載されています。Drewクロロックを見てみたい方は是非どうぞ!

 

あと、こちらはプログラムではありませんが、すごい特集号がありますので、ぜひご紹介させてください。

 

 

「レベッカ」特集号

 ブリックプンクト・ミュージカル誌

 

 

レベッカファン必見!手に取ってみたら絶対興奮します!!

特集号というより、完全保存版写真集と言ってもいい内容の濃さと写真の多さです。

 

ウィーン、スイス、ドイツ、日本、ハンガリー、ルーマニア、フィンランドなどの各国公演の写真やキャストインタビューを含んだ、100ページ以上の特集号は、完全保存版です!特に各国版の舞台写真は必見!

 

レベッカという作品だけでなく、ウーヴェ・クレーガー、ピア・ダウエス、ヴィ付け・ファン・トンゲレン、トーマス・ボルヒャート、ヤン・アンマンと言った、ドイツ語圏ミュージカルのスターたちの意外な素顔や衣装写真も盛りだくさん。

今年中にこの特集号の「エリザベート」版が発売されるとの噂もあります。ぜひご期待ください!

 

なお、前回と今回ご紹介したプログラムや書籍は、売り切れた時点で再版はございませんので、どうぞお早目に!

 

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