2013-08-05 23:09 | カテゴリ:公演情報

ウィーンミュージカル界に久々にビッグニュースが!なんと、ウィーン劇場協会があの有名な古典映画「第三の男」Der Dritte Mannの版権をゲットしたとのこと!初演は2016年を予定しています。

 

もちろんこの映画は、ウィーンに舞台を置いたことで有名で、プラーターの観覧車など、おなじみのシーンが登場します。

 

これは、ウィーン劇場協会だけではなく、観光に力を入れているウィーン市など、ウィーン全体で盛り上げていく形になるんだと思います。

 

まだ、作曲家などのスタッフやキャストは未定です。色々と関連ニュースが気になりますね。

 

(ひとりごと)

 

これは久々に期待できるニュース!最近、エリザベートとキューティーブロンド終了後のあまり面白くないラインナップにガッカリしてたんですが、ずいぶん先の話で盛り上がりそうな作品ですね!

 

しかし、Kathrin Zechnerが総監督の時代は、半年後のスケジュールしか発表しなかったのに、シュトルペック氏になってから、3年も先のスケジュール発表しちゃうのー。なんだか、もう2015年も2016年もネタがわかっちゃうと、なんだか先の楽しみが。。

 

ウィーン在住で、ウィーン関連の映画は見まくった私ですが、「第三の男」だけはまだ大事にとってあるんです。せっかくだからレンタルビデオじゃなくて、本物の映画館で見たいなー、と思っていて、機が熟するのを待っていたんです。

 

実はこの映画、ウィーンのブルクキノという映画館でロングラン上映中なんです。タイミングさえ合えばいつでも映画館で観れる名作!しかし、いつでも見れるというと、逆に見に行かないものなんですね。。この機会にちゃんと見ることにしますね。

 

あと、実際に映画で使われたウィーンの地下道を巡る「第三の男ツアー」も、いつかやってみたいと思っていたんです。この機会に映画と合わせて体験してみるつもりです。まだ2016年まで時間もあることだし。

 

さて、作曲家は誰になるんでしょうか?新作「シカネーダー」がリーヴァイ氏じゃなくてガッカリだったんですが、今度こそチャンスが回ってくるかもしれません。後、結構渋いお話なので、キャストも渋めで来てくれると、実力派がそろいそうで楽しみです♪

 


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