2013-05-04 05:19 | カテゴリ:公演情報
昨日のウィーンミュージカル界は、このニュースで持ちきりでした。Lukas Perman(ルカス・ぺルマン)のウィーン版エリザベートへの復活出演!

まるで、エイプリルフールネタのような話題ですが、本当のニュースです(笑)。

現在ウィーン版エリザベートでルドルフ役を演じているAnton Zetterholmが、ロンドンでのミュージカル作品に出演が決定したことを受け、夏で降板するので、夏以降はルドルフ役をLukas Permanが演じます。

ウィーンでは、夏に2ヶ月ほど劇場が休みになりますので、Lukasの出演は夏休み明けとなります。現在エリザベートは来年1月までチケットが発売されていますので、それまでは舞台で見れることになるのでしょう。

ウィーンでLukasがルドルフ演じたのは、2004年が最後。当時エリザベートのルドルフ役にファーストキャストで出演していましたが、主演のR&Jが始まってからはロミオ役に移っていました。来日公演を除くと、ウィーンでLukasのルドルフが見られるのは、なんとほぼ10年ぶりとなります。

●ひとりごと

・33歳のルドルフ。。まあ、実際ルドルフが亡くなったのは、31歳のときだったので、まだ何とかいけるか。。(僕はママの鏡だから♪では「僕は28歳」と歌ってますしね。。Lukas 若く見えるし。

・個人的には、ウィーンで何度もLukasルドルフ見てたけど、R&Jの稽古との掛け持ちで疲れてたのか、なんだかいつもヘロヘロな感じで、私の理想の抵抗系ルドルフとは程遠かったんだよね。。今では経験もましたので、もうちょっと抵抗するルドルフで見てみたいな、と思います。

・R&Jのティボルトで競演してたMarkとLukasは仲良しなので、MarkトートとLukasルドルフの並びはなかなか面白いかもしれません。(2人とも同い年w)

・しかし、OliトートとLukasルドルフだと、なんかどっちも線が細い系だぞ。。思い浮かべたら笑ってしまいそうで。。

・Lukasはダンシングスターズでかなり一般オーストリア人の知名度も上がったし(元々結構知名度あったけど、Uweほどじゃなかったし)、日本からの集客も見込んででのキャスティングかな。まあ、Lukas最近結構暇してるし(爆)。

・まあ、個人的にはもうちょっと新人ぽい人や、セカンドキャストの格上げでもよかったんだけどね。

・しかし、Lukas降板後のキノコルド(Fritz Schmidt)の選ばれ方からすると、Anton→Lukasとはなんとまあ、豪華な。。あのキノコルド登場の瞬間のボックス席の反応がすごかったもんね。。(笑)

・Lukasってブラウナウ出身だったんだ。。うわぁ、よりによって。。

・しかし、私のエイプリルフールネタで、トートとシシィのキャストが夏以降変更って書いたけど、ルドルフの大幅キャスト変更とは、なかなか近い線でのネタだったんじゃないかな?(笑)


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