2013-01-11 08:07 | カテゴリ:ミュージカル系雑談
2月からRonacher劇場で上演されるキューティー・ブロンド Natuerlich Blonde(英題Legally Blond)の全体キャストが発表されました!

主要キャストは既にかなり前に発表されてたんですが、これでアンサンブルとかもキマリ!

この作品は、映画キューティー・ブロンドの舞台化。映画見たのがずいぶん前なのでほとんど忘れてしまったんですが、確かリザ・ウィザースプーン演じるブロンドでピンクの服着て子犬を抱いたキャピキャピお嬢様(見た目はパリス・ヒルトン風?)が法律家目指して勉強する話。たしか、頭もいいし能力もあるのに、ブロンド=おバカと言うステレオタイプに阻まれてバカにされがちなのを実力で蹴散らして、ブロンドでキャピキャピの見た目だけど、実は頭も良くてバリバリよ!みたいな話だったかと(←何も調べずに書いてるので長うろ覚えw実際舞台見て、どこまで合ってるか楽しみだわw)。

個人的には法律関係ミューはものすごい興味あるので、アホっぽいエンターテイメントかもしれないけど、実は結構楽しみだったり。(こういう明るく楽しいエンターテイメントってあまりチケット売れないけど、私は結構好みだったりするんだよね。。プロデューサーズといい、シスターアクトといい、Ich war noch niemals in NYといい、売れないのに限ってハマる傾向あり。。で、打ち切られてショックw)

Elle Woods: Barbara Obermeier
Emmett Forrest: Jörg Neubauer
Professor Callahan: Alexander Goebel
Paulette Buonufonté: Ana Milva Gomes
Warner Huntington III: Hendrik Schall
Vivienne Kensington: Sanne Mieloo
Brooke Wyndham: Linda Geider
Serena: Birgit Wanka
Margot: Anja Haeseli
Pilar: Sidonie Smith
Großmeister Chad/Dewey/Kyle: Dániel Rákász
Gabby/Gerichtsschreiberin: Anna Carina Buchegger
Kate/Chutney: Jennifer Siemann
Pforzheimer: Peter Kratochvil
Lowell: Benjamin Sommerfeld
Courtney/Mum/Whitney: Katja Berg
Carlo: Maximilian Mann
Kiki: Paul Knights
Richterin/Verkäuferin: Adrianna Hicks
Dad/Winthrop: Armin Kahl
Enid: Anouk Roolker
Aaron: Björn Klein
Padamadan/Niko: Jurriaan Bles
Cece/Staatsanwältin: Myrthes Monteiro
Leilani: Marie Lumpp
Kristine: Amelie Dobler
Brutus: Breezie oder Brutus
Rufus: Lola oder Monty

Walk-in Cover:

Warner Huntington III: Jörn-Felix Alt
Dad/Winthrop/Professor Callahan: André Bauer

Swings:

Janine Buck, Maria Graciano, Anne-Mette Riis, Gabriela Ryffel, Jerôme Knols, Jan-Eike Majert, Georg Prohazka

(ひとりごと)

・主役のBarbara Obermeierはすごいよ!これは、もう彼女を見るためだけに見に行って全然OK!!シスターアクトでマリア・ロバートやってた子で、とにかくめちゃくちゃ歌が上手い!すごい透明感のあるすばらしい歌声で、迫力もバッチリ!もう、マリア・ロバートのソロとか、迫力で吹き飛ばされそうなの!これはものすごい期待できます!!!

・映画見たのずいぶん前なので主役以外の記憶がほとんどないんですが、教授役でAlexander Goebel様が出演してるーーー!!!これは楽しみすぎるーーー!!!Goebel様はウィーン版初演オペラ座の怪人のファントム役。超セクシーねっとりなMusic of the Nightはすごいよ!その後は、テレビや舞台の司会として有名になり、年配のファンも沢山付いてるので、ソロショーをしても大きな劇場が普通に満席になるくらいの人気。

個人的には、VBW系のコンサートで司会をしては色々トチってるので、イマイチな人かと思ってたんですが、上記のMusic of the Nightを生で聞いてしまって以来、見直した!Goebel様すごい!!!この舞台でどんな感じなのかは、見てのお楽しみだねー。

・あと、シスターアクトで主役デロイス役だったAna Milva Gomesも出演。彼女も歌がすごいから楽しみー。

・アンサンブルとかはあまり見かけない若手が多い模様。良い事だ♪

・しかし、Andre Bauerの名前が下の方に。。一体これはどんな扱いなんだ?どんどんAndreに付く役が適当になってきているではないか!フランツヨーゼフまでやったのに、クリムトまでやったのに、何だこの扱い?

けど一応、三役のウォークインカバー(まあ、セカンドキャストですね)なので、色んな役をやるアンドレが見れて、それはそれで面白いかもしれないけどさ。

・SwingにProhazkaさんの名前が!見たい見たい!!


というわけで、キャストが発表されて、更に楽しみになってきました。しかし、劇場がかき入れ時の1,2月に、セット組み換えのためとはいえ劇場を閉めてしまうのは、ほんと残念。。キューティーブロンドが始まるまでは、エリザベートに行きまくるしかないではないか。。(Volksoperもあるけど)


あ、あと、こんなところでチラッと言うけど、エリザベートが6月以降(っていうか、7,8月は夏休みなので、9月以降)延長されるかどうかは、まだ発表されてません。ファンは結構やきもき待ってる情報のはず。

個人的には、回転分割盆作ったり、セットも衣装も新調してて、かなり投資してるので、1年で打ち切りとか早すぎると思うんだけどね。チケット売れ行きも順調だし。事前には売り切れてないけど、当日券を含めたら満席になる程度。一番高いカテゴリはもうかなり売れまくってます。

まあ、エリザベートが終わるタイミングは、セットの組み換えの時間を考慮に入れると、今年の6月を逃したら、来年の6月までないわけね。6月まではチケット売れまくって大丈夫だと思うけど、来年6月まで売れまくるかと言うと、それは難しいだろうね。。(もちろん、前みたいに12月でおしまい、って言うのもありか。。)

まあ、個人的には今の様子を見てると、延長有じゃないかな、とは思ってるんだけど、出演者で歌の先生に言わせると、キャストの契約は未だに6月までで、更新の話はまだ来てないらしく、本人は「6月で終わっても驚かない」とは言ってる。キャストだって今後のほかの作品のオーディションやら入ってるし、歌の先生なんて演出や振り付けの仕事もあるので、早く発表してくれーって気分かと。

私が思うに、主要キャストの契約をどうするか、今のキャストを夏から一新するのか、そのままで行くのか、って言うところでまだせめぎ合いがあるんじゃないかな。Markとか多分ドイツでの公演の話とか入ってきてるだろうし(エリザベート始まってすぐにソロアルバム出すくらい、あっちにもこっちにも手を出してそうだし。。)、有名になればなるほど、引き止めるのも難しいのかも。(トートは別に全然別の人になっても構わないんだが。。(←爆爆爆))

と言うわけで、延長の有無の発表も、出演者との交渉がすんでからって感じなのかもー。個人的には、キャストはどうなってもいいから、延長して欲しいんだがなー。がんばれー!

ソース:http://www.musicalszene.de/musical-naturlich-blond-wien-hauptdarsteller-bekannt-gegeben.htm


ウィーン版オペラ座の怪人。Goebelさまのファントムはセクシーで聴き応えあり!



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