2012-09-13 04:25 | カテゴリ:エリザベート Elisabeth
昨日ご紹介したエリザベート初日映像などのご紹介続きですー。

Plus4レッドカーペット映像(

・Uwe:Piaからキスを学んだんです。
・初演子ルドのインタビュー。
・Peter Weck絶賛。(妻を亡くして、今作品を見るには厳しい気分です。(今まで見たことないくらい辛そうな表情))
・Pia:私にとってはやっぱりトートはUweですけど、AnnemiekeとMarkはすばらしいカップルです。ルキーニも。フランツヨーゼフがすばらしかったわ。あとソフィーのDanielaはさすがだったわ。
・Annemieke&Mark:全部うまく行って、すばらしい夜でした。僕もAnnemiekaからキスを学んだんだよ。以前はもっと純粋だったからね。

===

マリカ・リヒターとウーヴェ・クレーガーの和解(

これはタイトルに騙された!映像内容は普通にエリザ初日のインタビューです。最初に映ってる写真が、UweとMarikaの接触の瞬間。この和解の記事は、エリザベート一般公開初日(9月7日)に劇場で配られていた無料Kronenzeitungにもうちょっとしっかり載ってました。

まあ、Kronenzeitungなので(笑)やりたいほうだいなんですが、マリカ・リヒター主演のナンセンス(Kammerspieleで上演中。なかなか面白いのでお勧め!)の紹介記事かと思いきや、半分以上がこのスキャンダルのお話。。個人的にメディア訴訟に興味があるから、こんなスキャンダルでもちゃんと追っかけてるわけですが(笑)、Kronenzeitungやり方がまたタブロイドだよね。。

というわけで脱線しましたが、上記映像のないようです。

・Piaインタビュー。「Annemiekeはすばらしく、楽しみました。」
・マリカ:「私も出演しましたし、とても感動的です。当時批評が悪くて、Peter Weckが慰めに来てくれたんです」
・Peter Weck「初演初日当日、批評がひどくて、全員の控え室を回って慰めて回ったんです。批評がなんと言おうと、全部僕の責任だ、と言ってね。」
・Uwe「色んな国で色んなバージョンが上演されています。20周年で更に特別です。感動的ですし。当時はどうなるのか全然分からなかったんですからね。」

・Annemieke&Mark「とてもほっとしています。うまく行きました。観客もすばらしかった。」
・セラフィン氏:「どの世代にもうったえかけ、とてもすばらしい音楽。これからも演じられるでしょうね。」
・アルフォンス・ハイダー:「シシィは一番有名なメルヘンですからね。アメリカでもブロードウェーでやってほしいですね。」(←レベッカのことも踏まえてるんでしょうが、かなり真面目な調子でした)



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