2012-09-11 03:08 | カテゴリ:エリザベート Elisabeth
なんかもう、エリザベートの情報ばっかりで、他の記事が書けない。。(涙)あともうちょっとお付き合いください。

9月9日19時からORF einsにて、Heinzl&Elisabethというウィーン版エリザベートの特番をやっていたので、じっくり見ました。舞台裏、控え室、初日、史実など、色々な面から作品を捉えていて面白かったですよ!(司会のDominique Heinzlはソサエティニュース司会者で、そこだけちょっと浮いてましたが。。)

見ながら見所をメモったので、時系列で箇条書きにします。とりあえず、見ながら映った物や話されたことは全部打ち込んでたんですが、読みにくかったらすみません。。

・Annemiekeの「私だけに」から。スタート。
・初日舞台映像。カテコ映像の前でレポーターHeinzlが司会をしている。ライブ感がすごい!
・最後のダンスの最初のぐるぐる回るところの映像。
・鏡の間の映像。
・最後のダンスを歌うヤスリ上のMark映像。

・ゲネプロの日、Markの控え室。HeinzlがMarkのインタビュー。「新しいカテコのルールがあって、今から稽古なんです。」Heinzl有名人なので、Markが興奮してるw。
・出番がない時、控え室では、SMSやメール見てますが、舞台のことは頭の片隅にずっとあります。たくさん飲むけど、ビールは飲みません。(笑)

・シェーンブルンにやってきました。当時の皇帝参加の国歌がBMG。
・キャストがシェーンブルンのガイドツアーを受けています。
・Annemieke「規則に縛られる閉じ込められた生活、とてもよく想像できます。」
・Mark「鏡の間は、ここでトートのソロを歌うわけですが、非常に印象深いです。」

・個人のアパートでリーヴァイ氏の家とベーゼンドルファーでのSchleier faelltの演奏豪華ピアノ版。キャストがビデオ撮ってるww
・リーヴァイ氏が24年前に最初に書いた最初の三つの音は、エリーザベート♪

・妻はミュージカルを作る前からエリザベートの趣味収集家。黒いシシィの扇子の映像。コレクションをレンタルしたりしている。
・ピアノの演奏と共に、アンサンブルのコーラス(プロローグのラスト)。盛り上がってイェーーイ!!

・2012年4月、まだNYやっていた頃、キャスト発表記者会見があった。
・Uweの最後のダンス映像。
・Mayaの映像。
・Annemieke「オランダ語は口の前でかなり手前や上で発音する。ドイツ語はもっと奥深い。」
・MarkとAnnemiekeのウィーン弁の披露w。

・クンツェ氏:初演時は1年以上上演されると思いませんでした。ドイツ、オランダ、、韓国、日本(宝塚、白城あやかの映像などたっぷり)。

・シシィミュージアム:キューレータ「シシィの歯が悪かったのは噂。当時は笑わないのが普通だった。歯を見せると言う習慣はもっと後になってアメリカからやってきた。」

・ロミ・シュナイダーの映画映像。
・キューレータ:歴史的には、映画も舞台もどちらも正しい。ミュージカルは映画から更に続けて、お終いまで続く。映画の後で出てきた問題が舞台にはに出てくる。映画は途中で終わりますからね。

・映画は、コスチュームは時代考証がよくされているし、家具はオリジナルを使っている。
・ヤスリ。これはホンモノ。「人を殺せるようには見えませんね。」「ルキーニは心臓ピッタリに差したんです。心臓に突き刺さり、少しずつ出血したんです。」

・Kuroschがライムント劇場前に。トートと同じ控え室。
・ルキーニが本当は主役と言う人もいます。僕はそう思わないけど、登場シーンは多いけどね。
・毎日ヒゲカツラを漬けなくていいのはラッキーだよ。けど、ここには、全部の付け髭が貼り付けてあるんだよ。毎日両面テープを付けてるんだよ。(付け髭が50個くらい貼り付けてある壁の映像)

・Kuroschが楽屋裏案内。セットが雑然と置いてある。ひっくり返った牛さんw。
・稽古の様子。
・セットの紹介。音響の部屋。

・悪夢のシーンの稽古。ゆっくりと。
・ルキーニ人形。「僕の双子の弟。僕にそっくりだね。」

・オケとの練習。初めてオーケストラと合わせた日なんだ。6週間ピアノだけだったからね。リーヴァイ氏もナーバスになってる。
・Antonルドルフ失敗ww。

・シシィミュージアム。シシィの食生活について。実際あまりめちゃくちゃでもなかった。甘いものも食べたし、量もそれほど少なくなかった。
・ホーフブルクの歴史。フランツヨーゼフは最長の皇帝。謁見のために愛された皇帝だった。制服や正式な服じゃなくても、清潔な服なら謁見に来ることが出来た。
・皇帝と母親の関係はかなり厳しいものだった。

・ハリークプファーが謁見のシーンに演出をつける。もっとゾフィーの強さを印象付ける演技。
(これ、結構貴重です!ゾフィーの演技が変わるのがわかります)

・ミルクのシーン、振り付け中。Carinさんいる!ミルクのシーンは史実だったんですか?「民衆がそのことで怒ったと言う事実はない。」
・Antonのミルクシーン登場。「アンサンブルをやるのもとても楽しい。」
・謁見のシーンのトートの存在について。(死刑囚の母の後ろにいる)

・ルドルフについて。マイヤーリンクの映像。
・初演1992年に子供ルドルフ訳を演じた役者Felix Purzner(今はITマネージャーw)がご紹介。舞台上ではUweと直接の出番があったので、一番仲がよかった。
・マイヤーリンクのルドルフミュージアム。マリー・ヴェッツェラの棺もある。
・「当時はそんなにすごいことだと思っていなかった。少年合唱団にいたので、オーディションに行った。」

・2012年ルドルフ役のオーディションの映像(10人くらいいる)。演技も付ける。子役たちのインタビュー。NYで演じている子Timotheus Hollwegとその弟/兄も。

・キューレーター「ルドルフにされた教育は、ひどいことだった。シシィが最後通牒を書いて、実行させたことは重要だった。そうじゃなかったら、心理学的にも大変なことになっていた。」
・「猫を殺した話。ここで舞台では笑うところなんだけど、性格的にはひどいことです。」「ここは笑うところじゃないんですね」

・再びオーディション。おじさんがトート役の代わりw
・結局、4人の子ルドルフが選ばれた。NYの兄弟二人とも通った。

・ホンモノのシシィに1つ聞くとしたら、どんな質問をしたいですか?「今の解釈は正しいですか?」という質問が聞いてみたいです。

・Annemiekeにインタビュー。「私が美しいって?メークがすごいでしょでしょ?」
・シシィアヒルのプレゼント。「何でこんなこと考えたのかしら?キッチュの歌そのままね。」
・「私だけに、を歌うのは、毎回違うし、勉強になります。一度激しく最後の音が出なかったことがあり、二回目も失敗して焦ったこともあります。」

===

その後、10分間のChilliソサエティニュースにて。更にセレブニュース続きます。

・初日のカテコの映像。
・カテコの最後のダンス。
・皆さんゆりの花を持ってお祝い。
・Uwe&Pia
・Ramesh Nair。「インドでも上演されてるんですか?」「インドにも持って行きたいです」
・日本人のファンが二人英語でインタビューされてました。一人は演じたこともあって、友達がアンサンブルらしい。英語うまくてよかったー!日本語で私だけに♪歌ってます。懐かしいー!

・Marjanに「シシィやってみたかった?」という質問。「ルーカストート、Marjanエリザベートはどうでしょう?」という質問も。好きな歌は?と聞かれると、Lukasが「僕はママの鏡だから」を歌ってくれます。
・舞台映像。鏡の間、ミルク。

・シシィとFJのひひひ孫(UrUrUrEnkel)Eduard Habsburg氏も。「すばらしい作品だと思います。」

・Annemiekeの控え室にて。
・「また今回もオランダ人シシィです。ハシシ(マリファナ)吸ったことがありますか?」「もちろん!何度かやったけど、そんなに好きじゃなかったけど。」
・子ルドルフ。Timi&Aeneas。すばらしかった。

・Uwe,Viktor,Piaがカテコ舞台上に。昔の子ルドの人も。8歳の時。今は28歳。ITコンサルタント。
・Viktorインタビュー。当時上演後、有名な司会者が「観客は興奮していますが、私は全然信じられません。主役二人はピア・ダウエス、フランツヨーゼフ役はViktor Gernotですが、どちらもぱっとしない中流の俳優です。」って言っていたのを忘れられません。

・アルフォンス・ハイダー。「常に、舞台の反応は、ジャーナリストではなく、観客が正しいんです!」
・20周年のバースデーケーキ(紫)がパーティー会場に運び込まれる。

こんな感じで、1時間弱、エリザベート三昧な特番でした♪


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