2012-08-06 06:09 | カテゴリ:エリザベート Elisabeth
Seitenblickeというソサエティニュースで、ウィーン版エリザベートの稽古開始がニュースになってました。こういうのを普通にテレビでニュースにしてくれるのが嬉しいところですねー。

http://tvthek.orf.at/programs/2697641-Seitenblicke-Revue/episodes/4396111-Seitenblicke-Revue/4396149-Seitenblicke-Revue
映像は1週間くらいで消えてしまうかもしれないのでお早めにー。

インタビューされているのはAnnemieke(シシィ), Carin Filipcic(ルドヴィカ), Mark Seibert(トート), Kurosch Abbasi(ルキーニ), Harry Kupfer(演出), Koen Schots(音楽監督)。あと、一瞬ですがOliver Arnoと二人のチビルドも映ります。

私の歌の先生は、ただいまケルンテン州のオペレッタを演出中で、初日には参加できずに遅れて参加らしいですー。映ってなくて残念!

運び込まれたセットは昔と同じ!映っているのは、カプツィーナ納骨堂の王冠をかぶった骸骨、モーツァルトクーゲル(オープニングのセット)、シシィの肖像画(これもオープニング)、張りぼての馬(チェスのシーン)、白い棺おけ(カプツィーナの)。あと、Oliver Arno結構沢山映ってます♪

間に挟まれる映像は再演版を使っています。

インタビュー書き起こし↓

Annemieke:最善を尽くすしかないですし、これから沢山練習しないといけません。

Carin:最初に見たのはずいぶん昔です。考えられないくらい。白髪になっちゃったわ。

Mark:ウィーンに来てとても嬉しいです。この役も、以前に役を張った皆さんもレスペクトしてます。皆さんの期待に応えるために、精一杯がんばります。

Kurosch:学生時代からいつもウィーンのプロダクションを気にしていました。ウィーンに来たこと、この作品をウィーンで参加できることは夢のようです。

Harry Kupfer:当初、この作品は半年しか続かないと思っていました。しかし、この作品のダイメンションがミュージカルの規模を超えているという考えはありました。

Koen Schoots:ドイツ語圏のミュージカルのクラシックですし、すばらしい作品。とても嬉しいです。

Annemieke:ミュージカル劇場も新しいし、ウィーンも大好きになりました。ウィーンの皆さんも私たちのことを好きになってくれたらいいな、と思います。

皆さん稽古がんばってくださいー♪

(ひとりごと)
インタビューされてるの、ドイツ人ばっかり。。(爆)ウィーン人はCarinさんだけじゃん。。そういうプロダクションだから仕方ないけどさ。。


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