2012-08-05 06:04 | カテゴリ:公演情報
以前の記事()でお伝えしましたが、クリムト生誕150周年で再演される、オーストリア発のミュージカル「グスタフ・クリムト」のキャストが発表されました。



初演は2009年のグーテンシュタインという田舎の夏の演劇祭でしたが、無事ウィーンでの上演となりました。

会場:Kuenstlerhaus

公演日:2012年9月1日から10月7日の間の水曜から月曜。水曜のみは英語公演。

キャストは、初演の主要キャストを残し、脇役をパワーアップさせた形になっています。ウィーン再演エリザベート(来日も)でお馴染みのアンドレ・バウアーが主演です!


クリムトとそっくりなアンドレ♪

エリザベートで大役だったにもかかわらず、レベッカ(フランク)、ニューヨークに行きたい!!(船長)とどんどんソロが減っていっていたアンドレですが、見事主役!

それも、クリムトにそっくり!(フランツヨーゼフにもそっくりと言われていましたので、もう誰に似てるのかよく分かりませんが。。(笑))

クリムトの友人で、ブルク劇場の天井画を一緒に描いたマッチュ役は、あのLucius Wolter!おいしすぎです!(レベッカのマキシムセカンドの他、ドラキュラとか色々出てます。美声&美形です(笑))

おまけに、今回からErnst Klimt役がGeorg Prohazka!ミュージカル・ミーツ・オペラのコンサートで、ものすごい芸達者なミュージカルVSオペラの歌を聞かせてくれてから注目してるんですが、NYのシュチュワード、Stokerauのコーラスラインに続きクリムトと、いい感じにいい役が付いてきてますねー。

あと、エリザファンにはお馴染みが、シシィのパパマックスをずーーーっと演じてきた、Dennis Kozeluhが出演してます。

もう、お馴染みメンバーいっぱいの「グスタフ・クリムト」。もう、これは見ないわけには行きません!おまけに、初演はドイツ語だったのが、今回は観光客を考慮したのか、英語上演もあります。

●キャスト

Andre Bauer - Gustav Klimt
Sabine Neibersch - Emilie Floge
Linda Geider - Genius
Lucius Wolter - Franz Matsch
Georg Prohazka - Ernst Klimt
Anna Carina Buchegger - Mizzi Zimmermann
Regina Mallinger - Helene Floge
Dennis Kozeluh - Kulturminister von Hartel
Harald Tauber - Kolo Moser
Bettina Soriat - Mutter Klimt, Serena Lederer, Ensemble
Dani Lehner - Modell Traudl,
Freifrau von Erlenauer?, Ensemble
Markus Hareter - Gerichtsbeamter, Ensemble?
Nicolas Christahl - Gerichtsbeamter, Ensemble

ウィーンミュージカル専門ネットショップ「ウィーン・ミュージカル・ワールド」でも、ミュージカル「グスタフ・クリムト」CDとDVDを取り扱っております。アンドレファンには興味深いところでもあります(笑)


クリムト オーストリア初演版CD アンドレ・バウアー主演!




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