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2012-05-29 19:52 | カテゴリ:フォルクスオーパーVolksoper作品
母の日にサウンド・オブ・ミュージックをマチネで見てきました。

せっかく観劇中に書いたメモが見当たらないので、うろ覚えのままのレポですが。。

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■関連日記

♪サウンド・オブ・ミュージック@Volksoper 2005年6月

♪サウンドオブミュージック配役情報

●チケットゲット編

どうしても母の日にお出かけしたくなって、前日の夜にチケットをあさる私。当日券じゃないだけましw。VBW系は日曜は18時始まりなのでタイミングが合わずパス。見たかったNonsenseやLSHはちょうど休演日。諦めかけた時に見つけたVolksoperのサウンドオブミュージック!再演してたんだった!それも、もう一度見たかったんだった!

しかし、さすが日曜だけあって結構売れていて、下の立ち見で見たかったけど上の立ち見で。下の立ち見だと、コンサートのシーンで兵隊さんが横に立つからすごい迫力なのにー!

けど、上の立ち見は早めに行ったのでいい場所確保できました♪下の立ち見からだと字幕が見えないから一長一短。

しかし、親子率が多いのはいいとして、民族衣装率があまりにも高くてびっくり!!客席の三分の一くらい民族衣装だったんじゃ。。いや、いくらオーストリアとはいえ、普通の劇場には民族衣装は着て行かないよ。。日曜で、母の日で、オーストリアのお話だから着てきたのかな。もう一体何のコスプレ大会かとw。

しかし、子供3人連れの親子合計5人でみんな民族衣装とかだと、ほんとトラップ一家みたいで迫力ー。私もディアンデル着て着たらよかったー。

あと、英語しゃべる観光客もかなり多かったです。

●キャスト編

キャストは初演の時と同じサンドラ・ピレス。やったぞ!おまけに、トラップ大佐は前と変わってAxel Herrig!FMAの!ファルコつながりで応援しているのだ。歌も上手いし、濃い外見が好み(笑)。あと、私は見ていなかったので知らないんですが、長女リーズル役はHelden von Morgenというキャスティングショーに出ていた人(Conny Mooswalder)で、知名度はあるようです。前のリーズルがものすごくうまかったんですが、今回はまあまあでした。

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主要メンバーだけ感想を軽く書きますー。

・マリア(Sandra Pires)

みんな知ってる有名歌手です。見た目も優しそうなお姉さんで、マリアピッタリ。前もこの人だったけど、今回のほうが柔らかくて声も合ってた気がする。可愛らしいけどお茶目で、子供にも好かれるタイプで、歌もうまくて、ギター持たしても様になって、文句なしのマリアでしたー!

・トラップ大佐(Axel Herrig)

前の人もものすごく歌がうまかったんですが、やっぱり応援してるAxel Herrigがこんないい役で出てきてくれたら嬉しいよねー。彼、見た目はファルコだけど(爆)、声はきれいなバスなんだよねー。見た目の濃いファルコっぽさは、軍服着せてしゃきっとさせたら結構似合ってる。前半の厳しい船長っぷりは結構良かったと思います。エルザのことそれほど好きでもないって感じもよく出てた。

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あまりいい写真がなかったけど。。


デレデレ期に入っても、前のトラップ大佐はホントデレデレ一直線だったけど、Axelはキスとかうまいけどそれほどデレデレしてなくて、けどいいお父さんで、話が自然につながった気が。歌も普通にうまいし!!!

ただ、一つだけ残念だったのは、そういう役付作りだから仕方ないかもだけど、せっかくの泣かせどころのエーデルワイスが、大音量で迫力で迫るというより、とつとつと語り聞かせるって形だったってこと。故国を離れる悲しさはわかるけど、それでもそのあたりを乗り越えて、どっかーんと迫力で聞かせて欲しかったなあ。。語りかけるのはいいんだけど、微妙にエーデルワイスはどかんと聞きたかった感じ。

それ以外はとてもいいトラップ大佐だったよー。マリアが惚れるのもわかるわー。

●エルザとマックス

この二人、歌はうまいから安心して聞けたんですが、キャラ作りが微妙で立ち位置がよくわからなかった。。

まず、エルザとマックスって実は付き合ってない?っていうくらいの仲の良さw。結局エルザがトラップ大佐を振るのは政治的理由(徹底的アンチナチだから)だったんだけど、そう分かる前は「マックスと付き合うから?」って思ってたくらいw.

あと、マックス。この人、ホントはひょうきんで3枚目の役じゃないの?子供たちにも人気で、ナチにも取り入って、けどアンチナチのトラップ大佐とも仲が良くて、ひょうひょうと世渡りする、みたいな憎めないキャラ。なんか、今回の舞台では、マックスが一体どちら側の人間なのか微妙によくわからなくて、私の中では「実はトラップ大佐を利用してただけなんじゃ。。」っていう位置づけになっちゃったよ。

だって、ハネムーン中の子供たちだけ仕込んでコンサートに出させたり(っていうか、このコンサートってザルツブルク音楽祭って設定だったのか!)さー。まあ、トラップ大佐のコーラスの出演日程を急遽遅らせてくれたのはいいにしても、結局逃がすところまで知ってたのか謎だし。最後の順位発表の時だって、わざと時間稼ぎしてくれてたんだと思ったんだけど、そうでもないような演技もあったし。。ううむ。。

・リーズルとロルフ

リーズル前のほうが田舎臭かったけど歌もうまくて演技も最高だったー!今回は一応有名な人だけど、歌もまあまあうまかったけど、演技が素人すぎ。。I am 16 going on 17では、オセオセ過ぎてちょっと引くわ。。なんか演技のテンポがずれてて、学芸会くさいんだよね。。w

ロルフは本役の人が病気で当日飛び込みだったけど、うまかったー!同じくI am 16 going on 17でも、慌てっぷりが超かわいい!自転車もいい!あとで完全にナチス側になっちゃったときも、冷たさがいい!そして、最後逃してくれる時の台詞のタイミングも最高!

・子供たち

男の子って二人しかいないのねー。長男フリードリッヒがひょろ長くて見た目はもう大人なのに、仕草とか子供っぽくて超かわいいw.リーズルが大人っぽ過ぎるのか。。電車の真似とか、まだ子供ー。

一番小さい子映画ではマリアだから、グレーテルってやっぱりちょっと違和感が。。けど、超可愛くて、いつも抱っこされててお人形さんみたいー。

あと地味に、メガネの子(ルイーザ?)がめちゃ歌うまかった!

Bühnenbild und Kostüme: André Barbe
Lichtdesign: Guy Simard

Dirigent: Ralf Lange
Maria Rainer, Anwärterin im Kloster: Sandra Pires
Schwester Margarethe, Meisterin der Anwärterinnen: Ulrike Pichler-Steffen
Schwester Bertha, Novizenmeisterin: Regula Rosin
Schwester Sophie: Yannchen Hoffmann
Mutter Oberin: Ulrike Steinsky
Kapitän Georg von Trapp: Axel Herrig
Franz, Hausdiener: Joseph Prammer
Frau Schmidt, Haushälterin: Guggi Löwinger
Liesel: Conny Mooswalder
Friedrich: Anton Puscha
Louise: Antonia Pumberger
Kurt: Max Schachermayer
Brigitte: Karla Kriz
Martha: Lea Schedelberger
Gretel: Sophie Sander
Rolf Gruber: Martin Bermoser
Elsa Schrader: Renate Pitscheider
Max Dettweiler: Jörg Westerkamp
Herr Zeller: Gerhard Ernst
Baron Elberfeld: Michael Weber
Baronesse Elberfeld: Manuela Culka
Admiral von Schreiber: Franz Waechter

●全体の流れと感想

・映画とあまりに曲の順番が違うので、リピートとはいえやっぱり違和感。それほど映画のシーンが焼き付いてるのねー。

・個人的には、1幕が多少長かった気が。。2曲ほど省けばちょうどいいのかな?

・やっぱり一番印象に残るのは、2幕のコンサート以降。前回は1階立ち見だったので、ナチスの兵隊が客席に立つのがものすごい迫力だったんだけど、今回2階だからそれが全然なくて残念すぎるー!しかし、舞台に映写されたハーケンクロイツはやっぱり客席凍るね。。

・最初のアルプスの書割の下に修道院の柱が見える舞台美術がすごく好き!まさにザルツカンマーグートの山々って感じがする!おまけに、修道院のセットからそのまま山になって、マリアが♪サウンド・オブ・ミュージック歌うのが、舞台なのにすごいスムーズに場所移動ができてる!

・しかし、サウンド・オブ・ミュージック♪の歌の最初のサビだけ英語なんですけど。。あと、一番最後の♪すべての山に登れもワンフレーズだけ英語ww

・ドイツ語版Das Lied der Bergeって最初は違和感あったけど、すぐ慣れたわー。

・どう考えても、修道女ミュージカル流行ってません?(爆)シスターアクトといい、ナンセンスといい。。ww

・やっぱりFavorite thingsがこんなに早い時点で、それも修道院長と一緒に歌うとか、違和感ありまくりなんですけど。。けど、修道院長が実はマリアっぽい性格の人で、マリアと仲良しっていうのは、結婚式とか最後の伏線にもなってるのねー。

・マリアの服ダサすぎwって思ってたら、普通に突っ込まれてたw.しかし、そのあとカーテンで作っちゃうところがまたダサイww。あのカーテンほんとひどいと思ってたけど、ひどいからこそインパクトがあってあとで笑えるわー。

・使用人のおばさんのほう、良い人だわー。執事は後でどんでん返しだけど。

・笛のやりとり、何回見ても笑えるww。特にAxelサマになってるわーw

・ドレミの歌。突っ込みどころいっぱい過ぎて何から始めればいいのかw.まず。ドレミの歌の目的って、子供たちがドレミという単語(?)を覚えにくいからこじつけた歌でしょ?ドイツ語だとどれもはCDEだからこじつける必要ないのに、それでも歌にしないといけないジレンマw

・そして、コジつけた先が、Cはセロファンペーパー、Dは蒸気機関車、Eはエレファント(Elefantentier)、Fは翻る旗(これは後で伏線!)、Gは田舎のコーラスグループ、Aはアルファベットのまま(爆)、Hはローズヒップのお茶だってさー。なんという。。とくに英語で言うLa, a note to follow Sewもめちゃくちゃだが、Aはアルファベットのままって、全部アルファベットやん!

C, wie Cellophanpapier,
D, bei D-Zug denkt man dran,
E, ein Elefantentier,
F, wie flatterhafter Fan,
G, Gesangsverein vom Land,
A, vom Alphabet bekannt,
H, wie Hagebuttentee,

das führt uns zurück zu C.

・更に、これを最後のコンサートのシーンでは上級なコーラスアレンジでするんだけど、最後のローズヒップのお茶がドイツ語で言うとハーゲブッッテンテーなんだけど、もう、ハーーーーハーーーハーゲハーーゲハーーーゲブッテンブッテンブッテン、ブッテンテー♪って歌われて、日本語に脳内変換したら爆笑しちゃうよww

・まあ、ひとつひとつの音程に振りがついてるのは可愛いんだけどさ-。特にコーラスグループの振り付けがかわいかったー。

・I am sixteen going on seventeenについては、リーズルとロルフの演技のところで書いたよね。リーズルオセオセすぎて初々しさが全くない。。ロルフは逆にかわいいーー。

・一人ぼっちの羊飼いーー!好き好きーーー!!!しかし、映画の羊飼いの紙芝居のがもっと好き。。

・マックスとエルザの歌が1幕と2幕に1曲ずつ入るんですが、これが要らないようでいてストーリー的には重要なんだよねー。

・パーティーのシーンは、マリアとトラップ大佐が近づくということでも重要だけど、それより、「お互いに話をしないふたつのグループが居る」っていうのがポイントだよねー。

・お休みのクックーの歌が可愛すぎーーー!!!男の子二人が特にかわいいーー!!しかし、これがコンサートのシーンではあんなに号泣するとは。。

・しかし、舞台版は、前も書いたけど、①マリアと子供たちが仲良くなるの部、②マリアと大佐が仲良くなるの部、③大佐ピンチ!の部の3つに分かれてて、同時進行しないのねー。少し1幕長めだから、同時進行してもいいかなと思うんだけど。

・2幕のエルザとマックスの歌。これ、ほんと意味深いー。併合当時のオーストリア人をよく代弁してると思うよ。マックスは、併合はどうせ一時的なものだ、抵抗しても損するだけなので、今はひょうひょうとうまく立ち回って損しないのが一番、という立場。これがオーストリア人の大部分だったのよねー。トラップ大佐は断固併合拒否。エルザは、断固拒否の人と結婚したら損するので、さらっと結婚は破棄w.マリアはその辺全然こだわらないからトラップ大佐と結婚しちゃうのね。

・前見た時オーストリア人が「当時トラップ大佐みたいなオーストリア人もいたんだねー」って嬉しそうに言ってたけど、これがオーストリア人の素直な心境だと思う。結構唯々諾々と併合されちゃった辺り、オーストリア人にとっては黒歴史だもんね。。

・結婚式のシーン。Mondseeの教会なのね-と思いながら見てると感慨深いわ。ベールめちゃくちゃ長い。。しかし、孤児のマリアが修道院という帰るところがあってよかったねー。

・この辺りからストーリーが良い感じに政治政治してきます。前回見たときは、ドイツ語が全部聞き取れなかったからか、字幕見えてなかったからか、ちょっと理解が足りないところも合った気が。今回しっかり聞いて見てたので、完璧背景が理解できたよ。

・トラップ大佐とマリアは新婚旅行で不在。そんな子供たちだけを炊きつけて、音楽祭で歌わそうとするマックス。そこへナチスの士官がやってきて、「併合は済んだのに旗を掲げてないのはこの家だけだ!」と文句をつける。マックスはその場を軽く収めようとするが、大佐が帰ってくる。大佐に電報が来て、「併合されたので、ドイツのUボートを指揮しろ。ハンブルクに向けて今日出発」と言われる。マリアとトラップ大佐は逃げ出すことを決意するが、準備に時間が必要。そんな時マックスが「コンサートは今日ではなく水曜日」と言ってくれるの、時間が稼げる、という流れ。

・大佐はもう退役した船長だったので、Uボートに引っ張られていくとか最悪ー。いや、逃げ出したのは単に反ナチスだったからだと思ってたんだけど、そりゃ乗りたくもないUボートに乗せられるくらいだったら逃げるわー。

・コンサートで歌ってからハンブルクに向かいます。というマリアに、兵隊が「なんの歌をうたうんだ!」と聞かれ、害のないドレミの歌を歌いだすマリア。良い感じだ-。そしてさらいに良い感じなのは、Fのあたりで舞台に一人のこるトラップ大佐が「翻る旗!」と空を睨んで歌うこと。おーー!オーストリアの旗!

・で、コンサート。前も書いたけど、ナチの兵隊が客席にいるのが凄い!凍りつく客席!是非1階で見たかったー!

・ちなみに、オーストリアではハイルヒトラーのポーズをしたり、ハーケンクロイツを掲げるのは法律的に禁止されています。ただ、舞台上など、芸術的必要があればOKということになっています。それにしても、役者さんがハイルヒトラーしたときは、客席引いてました。。けど、やってた役者さんも小役人っぽい感じの人で、かなり適当に(言いたくないけど言わされてるっぽい感じ)苦笑を誘っててそれはそれでよかった気がw。

・一家の民族衣装っぷりがすばらしすぎる。っていうか、日本でこういうコンサートって、歌謡曲コンサートっぽくてダサくてやってられないと思うけど、オーストリアってこういう民族衣装着た民族音楽コンサートはよくあって、テレビでも中継されてるのよねー。田舎田舎過ぎて笑っちゃうけど、結構皆さん上手だったり。

・前も書いたけど、ここのドレミの歌上級コーラスバージョンは、アレンジがレベル高すぎて色々と笑えてしまったww

・大佐のエーデルワイス。これも前書いたけど、大音量で聞きたかったー!けど、それでもとつとつと歌う感じが泣けるーー!もうこの辺りから号泣。。それに、ドイツ語版エーデルワイスは空で歌えるので、口パクしてました。

Edelweiß, Edelweiß,
Du grüßt mich jeden Morgen,
Sehe ich dich,
Freue ich mich,
Und vergess' meine Sorgen.
Schmücke das Heimatland,
Schön und weiß,
Blühest wie die Sterne.
Edelweiß, Edelweiß,
Ach, ich hab dich so gerne.

英語がオリジナルとはいい、良い翻訳ですねー。簡単で、それでいて気持ちがこもってて。Schmücke das Heimatland,とかーーー!!!あーーー!ich hab dich so gerne.とかーーー!!!今から故郷を永久に去る大佐の気持ちになったら、歌いながら号泣だよーーーーー!!!

・更に泣かすのが、このあとの子供たちのクックーの歌!!!あーー!クックーごとに舞台を去っていく子供たちが、半泣きだったり、去り難かったりして、もう泣け過ぎるーーー!一番小さい子が意外に冷静ww

・そして順位発表が爆笑!!!!1位と2位のバンドとおばちゃんがでしゃばりすぎて忘れられん!いるいるこういう人!それも民族衣装!

・トラップ一家がいなくなったってわかったら、ナチスの兵隊が舞台を走り回って探すんですが、ここものすごい寂しかった。。前回は結構兵隊さんいっぱい走り回って、犬もいたのに!ここで犬見るの楽しみにしてたのに!!!犬出て来なかったよーーー!それも、兵隊さんも少ないし。。。

・で、修道院で逃げる逃げる。小さい子が可愛くてかわいそう。。これからイタリア、スイスって山超えていくとか、大変すぎる。。。

・で、ロルフ!逃してくれるってわかってても、やっぱり泣けるーーー!!!

・♪すべての山に登れで、修道院長が送り出してくれます。あの、並んだシルエットで山に消えていく演出がとても好きー。

・最後、カテコでは、字幕にドイツ語版のエーデルワイスが流れて、みんなで大合唱してくださいー、って言う流れ。字幕に気がつかなかったけど普通に歌ってました(笑)。

曲目
1. Einleitung: Rex admirabilis / Alleluja (Nonnen)
2. The Sound of Music / Das Lied der Berge (Maria)
3. Maria (Mutter Oberin, Schwestern Magarethe, Bertha, Sophie)
4. Die Dinge, die ich gerne mag(Mutter Oberin, Maria)
5. C-D-E (Maria, Kinder)
6. Sechzehn, beinah schon siebzehn (Rolf, Liesel)
7. Der junge Geißhirt (Maria, Kinder)
8. Lebt die Liebe noch? (Kapitän, Max, Elsa)
9. Reminiszenz: Das Lied der Berge (Kapitän, Maria, Kinder, Elsa)
10. Leb wohl, good bye (Kinder), Reminiszenz: Der junge Geißhirt
11. Die höchsten Berge (Mutter Oberin, Maria, Nonnen)
12. Kein Mensch kann es ändern (Elsa, Max, Kapitän)
13. Gut gemacht (Kapitän, Maria)
14. Die Hochzeit: Reminiszenz: Maria, Confitemini Domino (Nonnen)
15. Reminiszenz: Sechzehn, beinah schon siebzehn (Liesel, Maria)
16. Reminiszenz: C-D-E (Maria, Kinder, Kapitän)
17. Edelweiß (Kapitän)
18. Reminiszenz: Leb wohl, good bye (Max, Maria, Kinder, Kapitän)
19. Reminiszenz: Die höchsten Berge (Mutter Oberin, Nonnen)
20. Applausmusik

●まとめ

やっぱりこの作品は後半がいいね!けど、前わからなかった歴史的背景がけっこうはっきりして、それもかなり史実に忠実に作ってあったので、好感度アップです(実際トラップ一家がザルツブルク音楽祭に出たのは、結婚してからしばらくたってからだけど、その辺はまあ脚色の範囲内ってことで。)

思ったより1幕が長かったので、もう一度のリピートは考えちゃいますが、やっぱり定期的に見るのがいい作品。また映画見たくなってきたなー。


Volksoper版サウンド・オブ・ミュージック


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