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2012-02-08 22:15 | カテゴリ:公演情報
今年の夏、バーデンの劇場(Stadttheater)にて、Maya Hakvoortマヤ・ハクフォート主演のエビータが再演されます。

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このバーデンのエビータ、2006年に同じStadtthetaerにて初演され、2008年に再演されたものです。

2006年の初演見ましたが、Mayaさんの熱演、Boris Pfeiferの力強いチェと、文句なしの公演でした。特に、Don't cry for me Argentinaが最高でした!全く舞台装置のない空っぽの舞台に、Mayaさんが一人で立ち、観客を魅了して熱唱した、すばらしい歌だったのは、今でも忘れられません。Boris Pfeiferもかっこよかったです♪

その時のレポはこちら


日程
2012年8月11日, 12,17,22,29と9月4,5日の全7公演

キャMusik: Andrew Lloyd Webber
Liedtexte: Tim Rice
Deutsche Fassung: Michael Kunze←訳詩はKunzeさんです
Musikalische Leitung: Oliver Ostermann
Inszenierung: Robert Herzl
Choreografie: Rosita Steinhauser
Ausstattung: Waltraut Engelberg

キャスト
(以下、役名なく羅列してありますが、Maya Hakvoortがエビータ、Boris Pfeiferがチェです。BorisはR&Jのヴェローナ大公、Volksoperの「ローマで起こった奇妙な出来事」のヒステリウム役でした。あと、見覚えがある名前としては、Reinwald Kranner氏はR&Jでキャピュレット父役でした。)

Maya Hakvoort, Jasmina Sakr, Dessislava Filipov, Alexandra Wieser-Enk, Beppo Binder, Franz Csencsits, Alexander Donesch, Valentin Frantsits, Michael Fischer, Marcus Folle, Reinwald Kranner, Artur Ortens, Boris Pfeifer, Richard Schmetterer, Stephan Wapenhans, Christian Zmek

オフィシャルサイト

Boris Pfeiferの出世作といえば、R&Jのヴェローナ大公

Mayaさん主演のウィーン版再演エリザベート全曲ライブ版

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