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2012-01-24 02:09 | カテゴリ:コンサート
1月15日のことですが、恒例ウィーンフィル日曜定期公演@楽友協会に行って来ました。今回はロシアンな感じで、指揮者から演目からロシアロシア。

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会場のMusikverein(楽友協会)。ニューイヤーコンサートの会場でもあります。今日は天気がよかったので写真日和♪

一曲目はプロコフィエフの交響曲。プロコフィエフかわいいよねー。(ピーターと狼の人です。)なんだか、聞きながらかわいくてにこにこしてしまいました♪

二曲目はチャイコフスキーのピアノ協奏曲1番。これがなんともドラマチックですばらしかったー!どうやら、2011年チャイコフスキーコンクールで優勝した人が演奏するという趣向だったらしく、非常にパワフルで激しい演奏でした。曲も有名なやつなので、更にドラマチック度アップ!

やんやの喝采で、再登場してアンコールに短いかわいい曲を弾いてくれました。

休憩時間に見てたら、この協奏曲の巨大ピアノ(ピアノは普段舞台左手にちょこっと小さいのが置いてあるんですが、今回はど真ん中に巨大なのが置いてあった)を撤去する様子が見られました。なんと、ピアノを横に倒して荷台に載せ、足を外して扉から撤収するという。。ピアノあんなふうに横に倒していいのね。。

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大人4人で取り囲んで。。

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せーので斜めにして。。

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荷台に縦に乗せて。。

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足を引っこ抜く!

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こっちの足も!

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で、舞台から搬出ー。

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この小さな扉を通って撤収完了!

で、休憩後はリムスキー・コルサコフ。きらびやかで華やかな曲でした。

最後のはモダンな感じ。大体2回に一回はこういう曲入るよね。観客もなんだかニヤニヤ聞いてた感じで、最後ジャン!って不協和音で終わった時には笑い声が出てました(笑)

しかし、ロシアロシアした感じで暗ーくなるのかと思ったら、非常に明るくきらびやかで華やかな演奏で、心も軽くなりました♪

Wiener Philharmoniker
Sonntag, 15.01.2012, Großer Saal
Beginn: 11:00
Ende ca.: 13:00

Interpreten:
Wiener Philharmoniker
Valery Gergiev, Dirigent
Daniil Trifonov, Klavier

Programm:
Sergej Prokofjew
- Symphonie Nr. 1 D - Dur, op. 25 ("Symphonie classique")
Peter Iljitsch Tschaikowskij
- Konzert für Klavier und Orchester Nr. 1 b - Moll, op. 23
-------- Pause --------
Nicolai Rimskij-Korsakow
- "Die Legende von der unsichtbaren Stadt Kitesch und der Jungfrau Fewronia". Suite in vier Szenen
Rodion Schtschedrin
- Konzert für Orchester Nr. 1 ("Naughty Limericks")


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